じゃがいもの精霊
ブログ、久しぶりです。
昨日、キャンドル作家の横山憲夫先生の教室に行ったら、
机の上に、クマやウサギやキツネたちの型がいっぱい並べてありました。
「わあ可愛い、クマ!」と声をかけると、先生は言いました。
「じゃがいもです」
「は?」
「クマではなくて、これはじゃがいもです」
じゃ・が・い・も。
よーく見ると、たしかに体が“じゃがいも”のなのです。
じゃがいもからにょっきり、動物の顔が出ているみたい。
その動物たちは、じゃがいもの精霊たちなのでした。
そんな不思議なことを思いつく横山先生って好き、と今日も思ってしまいました。
エゾリスとシマリスなんていう、微妙に顔が違うものもいました。
先生いわく、エゾリスはぶさいくで、シマリスは美人なんだそうです。
今度、写真集か何かで見比べてみたい。
小さい角の大人しいエゾジカと、大きい角をした荒々しいエゾジカとか、
しっぽをかんで丸まっているキツネとか、いろいろ。
いつもは北海道の富良野に住んでいる先生のまわりで見かける動物たちだそうです。
そして、キャンドルになったときは、じゃがいも色(!)になるのだそう。
とても楽しみです。
写真は去年私がつくった、森のたまごキャンドル。
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