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2009年9月

2009年9月26日 (土)

笑うトンボ

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トンボが遊びにやって来ました。

笑っています。

全然動きません。

羽根は透きとおっていて、目玉も透明。

正面からだとこんな顔です。Rimg0008_syoumenn

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2009年9月24日 (木)

9/24~10/3&3/12~3/31生まれ―ハシバミ精

924日からハシバミの守護する毎日が始まる。

ハシバミというとピンとこないかもしれないが、ハシバミの実がへーゼルナッツといえば、想像もつくだろうか。

知恵の精霊が宿る樹木、ハシバミの力は洞察力と直観、類まれな知性を与えてくれる。

ハシバミの精霊は、私たちの魂からずる賢さや自己欺瞞を取り除き、真の友人とつなげるために存在している。

9月24日~103日生まれ&312日~331日生まれのあなた「ハシバミ精」は、知性溢れる人だ。

華やかさはないが、理知的で独特の雰囲気を漂わせている。そして何よりも、ビジネスの才能に長けている。

(『古代ケルト 聖なる樹の教え』P246P255より抜粋)

★<シンボルツリー・サイクル>とは?

紀元前のヨーロッパ、古代ケルトの聖職者ドルイドたちが編み出した予言システム。一年を21の聖なる樹に当てはめ、生まれてきた使命、魂の性質、人生の指針を読み解きます。

詳しくは、杉原梨江子の新刊をご覧ください。

杉原梨江子の新しい本

『古代ケルト 聖なる樹の教え』

実業之日本社刊 1680円(税込)Celtic_tree200985

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2009年9月23日 (水)

からだは宇宙のメッセージ

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この連休はいかがお過ごしでしたか?

私は新体道創始者、青木宏之先生と、道友たちと一緒に過ごしました。

青木先生から学んだことは、「からだがすべてを教えてくれる」という事実。

そして、「からだで覚えたものは一生忘れない」ということです。

新しい人と出会ったとき、2つのものの間で迷ったとき、

私はからだに聴きます。すると、正確に、正しい道を教えてくれます。

生まれた環境や世間の考え、家族や友人の影響、あるいは生まれる前の記憶などによって、私たちの魂にはホコリがたくさん積もっています。

そのホコリをとると、本来の魂が現れます。

純粋な魂を取り戻したからだは、喜びを素直に表現します。

何か問題が起きたときは、こう問いかけてみてください。

「今、わたしのからだは喜んでいるかしら」

「わたしのからだが泣いていない?」

そうやって耳を澄ませていると、どうすればいいのかは自ずとわかるでしょう。

真実の答えは、遠い旅先や他人の教えの中にあるのではなく、自分自身のからだの中にあるのです。

本当の自分も、何をしたらいいかわからない自分も、今ここに、からだの中に存在するのです。

私たちはそれに気づくだけでいい。

直感や虫の知らせ、シンクロニシティといったものも、不可思議なものではなく、からだが教えてくれる叡智だと思います。

●青木宏之先生の著書

『からだは宇宙のメッセージ』(地湧社刊)

空(くう)の発見、本来の自分にかえる、からだは宇宙、人間の営みに上下はない・・・・・etc.

魂のホコリをとる具体的な方法、宇宙的真理と一体となることについても、この本から学びました。

今度、取材を受ける船井メディアの人見ルミさんは約20年前に青木先生と出会っていると聞きました。未知の人との出会いも、現在の縁とつながって、縁が縁を呼び合う幸せを感じています。

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2009年9月21日 (月)

9月23日生まれ―オリーブ精

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もうすぐ秋分の日ですね。

923日は、古代ケルトではオリーブが守護する日。

「メイボン」という秋分のお祭りが行われ、果実の実りと収穫を祈りました。

と同時に、めぐりゆく四季の中で、秋は人間の一生における成熟期を意味し、人生の実りを摘み取るための回想をするのによい時期とされていました。

秋分の頃に、年が明けてから今までのことを振り返り、新たな年までへの指針を決めてみましょう。

でも、焦ったり、不安になったりすることはありません。

オリーブは、「真実の幸福とは、いつでも平和を保っている人のもとへ訪れる」と告げています。

朝起きたら、今日、目覚めたことに感謝する・・・。

そんな当たり前の幸せを感じることから始めると、日常のすべてが輝き始めます。

9月23日生まれのあなた「オリーブ精」は、特別な人です。

365日を21の樹で分けた<シンボルツリー・サイクル>の中で、たった一日だけ存在する、光の精霊が宿る樹木。

オリーブ精のあなたは、心優しく、理知的。他人に強烈な印象を与えるタイプではありませんが、どこか人の心をとらえる魅力を持っています。

(『古代ケルト 聖なる樹の教え』P136P145より抜粋)

★<シンボルツリー・サイクル>とは?

紀元前のヨーロッパ、古代ケルトの聖職者ドルイドたちが編み出した予言システム。一年を21の聖なる樹に当てはめ、生まれてきた使命、魂の性質、人生の指針を読み解きます。

詳しくは、杉原梨江子の新刊をご覧ください。

Celtic_tree200985 杉原梨江子の新しい本

『古代ケルト 聖なる樹の教え』

実業之日本社刊 1680円(税込)

上写真は、南仏カーニュ・シュル・メールにあるルノアール美術館の庭に立つオリーブの木々。左写真のオリーブの大樹は樹齢500年近いといわれています。Cimg0480_kyoju09

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2009年9月20日 (日)

女のたましい

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彼岸花に会いに行ってきました。

いちばん好きな花です。

彼岸花の中には“女のたましい”が宿っているように感じるのです。Dh000094higanbana2_2

 

 

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2009年9月19日 (土)

人はつながっている

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この本は、お金の専門家、本田健さんの新刊です。

さる95日、『ピンチをチャンスに変える質問力』2時間速習コースに、ご招待していただいて、行ってきました。

お客さんが約600人もいると聞いてびっくりしていたら、いつもは千人くらいで、「今日は少ないですねえ」とおっしゃったのには、本当に驚きました。

前半は講義で、後半は質疑応答だったのですが、

いちばん驚いたのは、たった一人の質問に対して、会場の皆さん全員の心にぐっさり、時にはホーッと、くるような言葉を次々とお話なさったこと。こんなに大勢の知らない人同士なのに、共感させるトークのすごさに圧倒されました。

そんな話を先日打合せした、船井メディアの人見ルミさんに話したら、「ずーっと昔からの友達なのよ!」とおっしゃって、またびっくり。

思いがけない偶然に、“人と人とはつながっている”ことを思いました。

遠く離れていて、つながりはなくなってしまったかに見えるあの人とも、その人とも・・・、人はつながっているのです。

●本田健さんの著書

『ピンチをチャンスに変える51の質問』(大和書房刊)

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2009年9月16日 (水)

船井メディア主催「2010ヒューマンカレッジ」

今日は、品川でランチ・ミーティング。

船井メディアの人見ルミさんとイベント事業部の山内綾二さんと初めて会いました。

来年130日、「2010ヒューマンカレッジ」で講演することになった、その打合せです。

私の本、『古代ケルト 聖なる樹の教え』を書店で見つけて、声をかけてくださいました。

本当に嬉しいことです。

講演では、古代ケルトの話はもちろん、あなた自身の聖なる樹とつながる瞑想や、

身近な樹木、旅先で出会った巨樹などから生命エネルギーをいただく方法などをお話しようと思います。

詳しいことが決まったら、またブログ上で発表します。

人見ルミさんの著書をプレゼントしてくださいました。

ご自身がインドで体験された、不思議なスピリチュアルの旅のことが書かれています。

偶然の出会いや出来事が幸せに生きる発見となっていく、素敵な本です。

『インド賢者7つの教え あなたが絶対もっている幸せのマスターキー』(人見ルミ著・徳間書店刊)Hitomi_hon

本のお礼に、私は手作りの“ケルトの森 精霊のたまごキャンドル”を贈りました。

人見さんには、大きな転機となったというマツの声からインスピレーションを得た、“マツの精霊のたまごキャンドル”。

山内さんには、大勢の新しい人へのアプローチをつねに手がけるお仕事に力をくれる、“ハシバミの精霊のたまごキャンドル”。

そうしたら、偶然、山内さんは「最近、ハシバミの実(へーゼルナッツ)を食べるようにしているんです」とおっしゃって、そのシンクロニシティにみんなで驚きました。

お二人との出会いには、ご縁の不思議さを感じることがいろいろあって、これからが楽しみです。

<講演のお知らせ>

船井メディア主催 『2010ヒューマンカレッジ』

日時:2010130

(土) 10:00~12:00

場所:品川イーストタワー21F 会議室(品川駅徒歩5分)

お申し込み方法:あらためてお知らせします。

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2009年9月13日 (日)

表参道の子猫たち

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表参道から原宿駅に向かう途中、ソフトバンクがあるのですが、入り口付近に人だかりがしています。

何かしら・・・?とのぞいてみたら、

小さな、小さな、小さな、子猫たちが寝ていた~~。

すやすや、すやすや。

一匹の背中の上にもう一匹がアゴを乗っけて、ほかの一匹も別の子ネコの上にアゴを乗っけて、もう一匹も・・・仲良しの子ネコたちがぐっすり。

よくよく見たら、子ネコと思っていた一匹は母親ネコのようでした。

こんなに人通りの激しいところで、よく眠れるなあ。

一体、どこからやってきたのかしら。

子猫ちゃんたちのおかげで、幸せなひとときをもらったのでした。

→可愛い子猫が1匹、2匹、3匹、4匹、5匹。200909131749000neko2

犬のおとうさんの隣りで寝ていました。

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2009年9月12日 (土)

9/13~9/22&3/11~3/20生まれ―ボダイジュ精

913日から、ボダイジュの樹木が守護する日が始まる。

ケルト宇宙にそびえるボダイジュはシナノキ科で、ハート形の葉っぱをしている。

お釈迦様が悟りを得たボダイジュはクワ科で、イチジクやガジュマルの仲間だ。

しかしボダイジュは、西欧でも東洋でも、魂を治癒してくれる樹木。

「真実は、ボダイジュの下で明らかになる」とボダイジュは語る。

真実の友、真実の恋人、真実の選択、真実の出会い・・・。

あなたにとって、真実だけが魂に刻まれていくように導く。

ボダイジュに宿る女神は、慈悲の生命エネルギー。慎み深く、平穏で、甘美な時間を与えてくれるだろう。

913日~922日生まれ&311日~320日生まれのあなた「ボダイジュ精」は、

穏やかで温和、優しい微笑みを絶やさない。

年齢を経るごとにますます幸せになり、家族や友人から賞賛を受ける人物として、成長していく。

(『古代ケルト 聖なる樹の教え』P236P245より抜粋)

★<シンボルツリー・サイクル>とは?

紀元前のヨーロッパ、古代ケルトの聖職者ドルイドたちが編み出した予言システム。一年を21の聖なる樹に当てはめ、生まれてきた使命、魂の性質、人生の指針を読み解きます。

詳しくは、杉原梨江子の新刊をご覧ください。

杉原梨江子の新刊

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実業之日本社刊 1680円(税込)Celtic_tree200985

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2009年9月 8日 (火)

萩尾望都さんのエッセイとともに・・・

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しばらくぶりのブログです。

ユミルと一緒に寝ていました・・・。Photo

先日、『現代詩手帖』9月号が送られてきました。

萩尾望都さんのエッセイとともに、私の写真が掲載されたのでお知らせします。

さる623日、詩人&朗唱家の天童大人氏の「声の奉納」二十周年の会に参加したときの写真です。

長崎県対馬の和多津美神社の鳥居に立つ天童さんを撮りました。“声の道”を通り、本殿に向かって、声を放っているところ。

詳しいことは、6月のブログで、「対馬の旅」シリーズをご覧ください。

“声”を神様に奉納するという、不思議なことを二十年も続けていらっしゃる天童氏について、はるばる対馬まで旅したのです。

萩尾望都さんは、何年か前に参加なさったことを書いていらっしゃいました。

でも、まるで昨日のことのように書かれていたのも面白く、感じ方や視線などが独特でした。

★『現代詩手帖』9月号 現在書店で発売中

出版社:思潮社

価格:1200

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2009年9月 3日 (木)

ユミル

寝てるユミル。

Photo

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2009年9月 2日 (水)

恐竜植物

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葉っぱから芽が出てくるからハカラメ。

たったの直径3ミリくらいだったハカラメの芽が高さ15センチくらいまで生長しました。

ぽかーんと口をあけた様子はエサをねだる小鳥の怪獣みたい。触るとちょっと痛い。怪獣植物!?

葉っぱについている芽は、風が吹いたり、ちょっと手が当たったりすると、すぐにポロンポロンと地面に落ちてしまうのです。

すると、そこで根を張って、ぐんぐん大きくなるのです。繁殖力旺盛。たのもしいイノチ。

今では、鉢の中がぎゅうぎゅう。ほかの植物たちは窮屈そう。でもね・・・。

「ハカラメ、ハカラメ、ハカラメ~」

呪文のように3回唱えて、お願いごとをかけたなら、ハカラメくんはきちんと応えてくれるのです。

ほんとう。試してみてください。

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