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2009年11月25日 (水)

花は色合わせの先生です

 

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今日、友達とごはんを食べながら、色の配色の話になりました。

花は色合わせのとても上手な存在ねって!

たとえば、ピンク色の花びらに黄色の花芯。

この組み合わせの花はたくさんあるけれど、どの花も、自分のピンク色に最もふさわしい黄色を選んでいます。

私の薔薇、ラベンダーピノキオも、ほんのり紫がかったピンク色に、こっくりとした卵色。

この黄色が鮮やかすぎても、淡すぎても、きっと似合わないのです。

そうやって、花を眺めていると、色のお手本になる先生は自然の中にいっぱい。

今の季節だったら、紅葉を始めた樹木も、緑色から黄色、黄色からオレンジ色、そして赤色へと・・・・・・。そのグラデーションはとても素敵な色合わせの勉強になります。

空の青色と葉っぱの色、夜空の紺色とクリスマスネオン・・・・・・。

春になれば、蝶々の羽根一枚の中にも色彩の魔術が光っています。

私たちのまわりにある、すべてのものが、色彩の神秘を教えてくれているんですよね。

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