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2010年1月

2010年1月29日 (金)

船井メディア講演前日

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明日はいよいよ、船井メディアのヒューマンカレッジです。

題目は「古代ケルト 聖なる森からのメッセージ」。

遥か昔、精霊が宿る森の中に入っていただいて、21の聖なる樹についてお話しようと思います。

日常で、聖なる樹の力を取り入れる方法もお伝えします。

後半は、公園に出て、実際に樹木に触れながらの「樹木と対話する瞑想」。

いいお天気のようだし、とても楽しみです。

朝10時~12時まで、ひとつの部屋が古代ケルトの森に変わります・・・。

写真は、平和と再生の象徴、オリーブ。光の精霊が宿る樹木ですよ。

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2010年1月28日 (木)

今日、出会った樹木~塩の葉っぱ~

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なに? この葉っぱ。

葉っぱや茎の表面に、丸い透明な玉がいっぱいくっついています。

栃木に住んでいる知人がくれた、不思議な葉っぱ。

名前は「ソルティーナ」。南アフリカ原産のザクロソウ科の野菜だそうです。

知人が言うには、塩害がひどい土地に植えていると、土から塩を吸って、土を浄化し、植物が育つ大地に変えてくれるのだとか。

見れば見るほど、きれい。水晶の玉が葉っぱにくっついているみたいです。

味は・・・。しょっぱいのかと思ったら、あまり塩の味はしません。シャキシャキとした歯ごたえがあって、レタスを厚くした感じ? 

キラキラ、キラキラ。葉っぱについた塩の玉、見えますか?Rimg4090sio

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2010年1月26日 (火)

今日、出会った樹木~レモンの木~

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都心からちょっと離れた場所。

静かな通りをてくてく歩いていて、ふと見上げたら、レモンが実っていました。

透きとおった空色のなかに、レモンの黄色がきらきらっ。

木のてっぺんのほうに1個だけ。だから、

触って、匂いをかいでみたかったけど、できませんでした。

思いがけない嬉しい出会いに、ありがとう。

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2010年1月25日 (月)

白い砂と溶け合う

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先週の土日は九十九里浜にいました。

早朝、星がまたたく暗黒の浜辺。打ち寄せる波だけが白く光り、何も見えません。

やがて目に映った、波のように流れる砂。

自然と溶け合ってきました。

太陽が昇ると、真っ青な海、高い波、空の上の飛行機。夜とはまるで別世界の輝き。

心も体もどこかに消えたのか、溶けてしまったのか・・・わからないような時間でした。

男と女もそんなふうに溶け合って、ひとつの宇宙になってしまうのでしょう。

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2010年1月23日 (土)

新刊のお知らせ

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杉原梨江子の新しい本ができました。

今朝、出版社から届いたばかりのできたて、ほやほや。

2010年1月30日(土)発売、今月末から書店に並びます。

タイトル:『古代ケルト聖なる樹が語る あなたの愛と運命』

出版社:実業之日本社

価格:1365円(税込)

あなたの恋と人生のゆくえ、あなたが想う男の魂の本質・・・。

愛し愛される人生のために、古代ケルトの森から聖なる樹たちが、あなたに愛のメッセージを送ります。

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2010年1月22日 (金)

植物を語ろう2010

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NHK青山荘での「植物を語ろう2010」新年会に誘っていただいて、行って来ました。

園芸や盆栽や農園や進化生物学、環境再生・・・植物に関わるいろんな仕事をしている人と出会って、とても新鮮な時間でした。

マダガスカルの聖なるバオバブに出会ったという古生物研究家の方のお話が面白かったです。

神として崇められているバオバブは周囲が9メートルくらいあって、ものすごい強烈。会ったとたん、背筋がぴしーっと伸びるほど、神聖な感じを受けたそうです。

他にも大きなバオバブがあったけれど、受ける印象が全然違ったとか。

私もいつか、会いに行ってみたいな。

そうそう、巨樹研究の大学教授にも会い、「巨樹は怖い」とおっしゃっていたのが印象的でした。

「おどろおどろしくて、たたりがありそう・・・」って。

でも私はその話にわくわくしてきて、先生が会った怖い巨樹たちに無性に会いたくなったのでした。とくに、桂(カツラ)の巨樹。

そうそう、私はむしろ、巨樹が醸し出す、おどろおどろしい怖さに惹かれてしまうのだな、と、巨樹への愛が高まりました。

怖さこそ、何百年何千年と生き抜いてきた、その樹木の生命エネルギーの力強さにほかなりません。私たち人間はとうてい追いつくことのできない、怖いほどの命の強さです。

※写真は昨年夏に撮影した、東京農大のバオバブ。

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2010年1月21日 (木)

今日、出会った樹木~公園の樹~

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今日、船井メディアの皆さんと打合せをしました。

「樹木と対話する瞑想」を行うのに、公園に出かけたとき、出会った樹木。

お気に入りの“自分の樹木”を見つけていただいて、

少しの時間、樹木とお話していただこうと思っています。

桜、クスノキ、カエデなどいろいろありました。

幹に触ったり、抱きついたりしながら、心を通わせて、

樹木がどんなに人間の心を助けてくれるかを感じてもらえたらいいな、と思います。

船井メディア 第一回ヒューマンカレッジ 10時~12時「杉原梨江子 古代ケルト 聖なる森からのメッセージ」詳細:http://www.semi271.com/human_2010_01/index.html

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2010年1月20日 (水)

今日、出会った樹木~赤い新芽~

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葉っぱが全部落ちた樹木の幹から、小さな芽が出ていました。

しかも、真っ赤な新芽。ぴかぴか光ってます。

ちっちゃいのに情熱的な気を放ってます。

こんなに赤い芽を出すのって、何の樹木だったかなあ。

いつもそばにあるのに、名前が思い出せないの・・・。

これから春に向かって、ちょっとずつ、ちょっとずつ、大きくなってくれるんだなと思うと、

一緒に成長していけるみたいで嬉しくなります。

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2010年1月15日 (金)

お正月に出会った花~雪の中のキンセンカ~

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お正月、私の田舎では雪が降りました。

大晦日の晩からあられが降って、それから、ふわふわした雪に変わって、

朝、年が明けたら、雪景色だったのです。

庭でひっそりと咲き始めた黄色い花・・・多分、キンセンカ。

白い雪の中にキラッと光って、とても可愛かった。

嬉しい、新しい年の始まりでした。

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2010年1月13日 (水)

船井メディア ヒューマンカレッジ

今、月刊誌『ザ・フナイ』2月号の原稿を書き終えて、ほっとしているところです。

昨年、船井メディアの方に声をかけていただいて、CD&カセットマガジン『Just12月号に登場しましたが、今度は月刊誌に掲載していただくことになりました。

私の本『古代ケルト 聖なる樹の教え』を書店で見かけて、声をかけてくださったのです。

本当に嬉しいことです。

『ザ・フナイ』2月号(21日)の発売の頃に、杉原梨江子のセミナーを行います。

“古代ケルトの聖なる樹の教え”を、あなたに、お伝えいたします。

詳しくは船井メディアのホームページをご覧ください。http://www.semi271.com/human_2010_01/index.html

船井メディア ヒューマンカレッジ第1回

杉原梨江子「古代ケルト 聖なる森からのメッセージ」

日時:2010130日(土)10時~12時/◎会場:品川イーストワンタワー21階「中会議室」(JR品川駅港南口徒歩5分)/◎ご参加料金:12000円<午前・杉原梨江子、午後・鳥居禮氏(古代文化研究家)、人見ルミ氏(船井メディア)>◎/お問合せ&申込み:株式会社船井メディアTEL0120-271-374

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2010年1月10日 (日)

お正月に出会った樹木~校庭のセンダンの木~

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お正月、不思議な木に出会いました。

ぼんぼりみたいなものがいっぱいくっついた木。

よく見ると、クリーム色の小さな実がたくさん、たくさんぶら下がっているのです。

幹に名前がかけてありました、「センダンの木」。

そうか、これがセンダン。初めて見たのですが、この木が立っているのは私がかつて通った小学校。

写真の左に少し見えるのが校舎です。

小学生の頃から立っていたのか、それとも、途中で植えられたのか、定かではありません。

でも、遠くから眺めたとき、そういえば、この木がある光景を見たことがあるような・・・・

記憶の片隅に残像が残っているのかしら。

これがセンダンの実。Rimg4027sendannomi

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2010年1月 9日 (土)

あなたの生命の樹に、おめでとう

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「生命の樹」です。

昨年、訪れたカッパドキアで出会ったタペストリー。

現地では、こうした大樹の織物や絵画を、「いのちの樹」「ファミリーの樹」と呼び、家族が幸せになる樹として、家に飾っています。

縁がつながり、いのちがつながっていく…ことが、一人の女性の手で、

絹の糸11本、丁寧に織られています。

2010年も私は、あなたの「生命の樹」に語りかけ、対話をしていきたいと思っています。

あなたの内なる樹木は、今年、どんなふうに枝を伸ばしていくことでしょう・・・。 Cimg2709_girl_2

トルコでおしゃべりした織り手の女性。

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2010年1月 1日 (金)

Happy New Yearと幸せの種蒔き

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明けまして、おめでとうございます。

2010年に、こんにちは。

除夜の鐘、聞きました。夜空に満月が光っていました。

空を見上げていると、頬に、あられがあたりました。

ころころころ、丸い小さな粒のあられが、今、降っています。

東京から遠く離れた場所で、20年ぶりに咲いた椿や、毎年たわわに実る金柑や、見上げるようなたいさんぼくや、

真っ赤な実がいっぱいの南天や、松や梅や紅葉や・・・の木々とともに、お正月を迎えました。

2010年の精霊たちが舞い降りる夜。精霊たちはひと晩かけて、“幸せの種蒔き”をするのです。

あなたのもとにも、幸せの種がたくさん降り注ぎますように!

写真は私のバラの花。東京で、私の帰りを待っていてくれるでしょう。

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