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2010年3月

2010年3月31日 (水)

今日、出会った花~ももちゃんと椿~

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写真を整理していたら、出てきました。

私のネコ、ももちゃんと椿の花。

ももちゃんは前に住んでいた家で、一緒に暮らしていたネコです。今は田舎に連れて帰っちゃったので、いないんですけどね。

松屋銀座のペットショップ売り場でもらったの。・・・というと、みんな驚くのだけれど、本当に「子猫差し上げます」って張り紙があって、小さなネコが3匹、すやすや寝ていたのです。見せてください、と言って出てきた3匹のうち、ぴょこぴょこ飛び跳ねている元気なコがいて、ひとめぼれ。うちのコになったというわけです。

生まれて一ヶ月ちょっとくらいだったので、手のひらにちょこんと乗るくらい、ちっちゃかったの。もらって帰るとき、店員さんは小さな箱に穴をぶちぶちあけて、小さな小さな子猫だったももちゃんを入れてくれたのです。それって、虫か何かを飼うときの箱みたい・・・と思いながら、大事に抱えて連れて帰りました。

私の手のひらに乗せたとき、耳がきれいなピンク色をしていたから、“もも”ちゃんと名づけました。

出窓に座って、外を眺めるのが好きだったももちゃん。

今はお庭や、森の中に散歩に出かけて、のびのびと暮らしているみたい。

よかったね、ももちゃん。

そうそう、ももちゃんは植物とお話ができるのです。私の育てていたガジュマルくんととくに仲良しで・・・! そんな話はまた今度。

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2010年3月30日 (火)

今日、出会った樹木~夜桜~

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小さな公園の中に、桜が並んで立っています。もう満開です。

夜景に映る桜のシルエット、幻想的な美しさ。

季節はずれの寒い春の日、魂が彷徨ってしまうのは、誰も知らない桜の樹木の下かもしれません。

こんなに冷たい風が吹く夜なのに、花見客が集い始めていた無名の公園。

「桜の花に誘われて、魂が彷徨い出ないように気をつけて・・・」と、言いそびれました。

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2010年3月29日 (月)

今日、出会った花~道ばたのイチゴ~

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イチゴの花が咲いていました。

よーく見ると、小さなイチゴが実りかけているではありませんか!

よく降りる駅の道ばたの花だんに咲いていました。でも、ちゃんと植えられたのではないみたい。

イチゴの花は、写真みたいに花だんのはしっこにいたり、日陰にいたり、みんなとはぐーんと離れて遠くにいたり。

花粉が飛んできて、芽を出したのかしら?

イチゴが大きく実ったら・・・?

子どもたちがたくさん歩く通り道、誰かが見つけて、食べるかな?

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2010年3月27日 (土)

今日、出会った樹木~咲き始めの桜~

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しとしと、しとしと、雨が降り続いていましたが、やっと晴れましたね。

伊勢から静岡へ、そして東京に戻り、浄化の雨のように思えます。

再び、新しい人生を歩み始めた私の不要なものをすべて洗い流してくれる禊の雨でもあるのでしょう。

今朝、西武新宿線のとある駅で見かけた桜です。

幹から細い枝が次々と出て、その先には桜の花がきれいに咲いていました。

伊勢に行く前に見たときは、小さなつぼみの一つもなくて、黒々とした幹だけがそびえていたのに。まるで、螺旋を描くようなデザインで伸びている枝もありました。太い根から二またに幹が伸びる夫婦桜。これから、もっともっと、生き生きと緑をのばし、花を咲かせてくれるでしょう。

桜の精霊たち、2010年の新しい春にようこそ!

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2010年3月25日 (木)

さようなら歌舞伎座

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昨日、歌舞伎座の一幕見席いきました。来月でもうなくなってしまう歌舞伎座。寂しい。

大好きな歌舞伎座。幕間に売店でお買い物したり、あずきアイスや白玉入りの鯛焼きを食べたり、ときにはシャンパンも。

この間、さよなら公演が始まったばかりと思っていたのに、あと38日になっていました。

3月はチケットがとれなかったので、一幕見席。歌舞伎座ならではの天井桟敷の席です。1時間以上前に並んで待って、チケット買って、4階まで上りました。高い高い、いちばん上の天井に手が届きそうな上から舞台を見るのです。Rimg0008hitomakumi

驚いたのは、声がとてもよく響いて、こちらに届いたこと。むしろ、いつもの席より声が末広がりに劇場の上方向に響いてくる感じがしたのは気のせいでしょうか。

歌舞伎役者はマイクを使わず、生の声で台詞を言いますが、こちらの胸にずどんと響くのです。

声が強く響いてくる、鼓や笛の音が鋭くとおる、ときには汗の吹き出る熱気まで、伝わってくる迫力を感じました。

歌舞伎役者の凄さをあらためて感じた、歌舞伎座の一幕見席。すべりこみセーフの初体験。

とくに、第一部の吉右衛門さんと玉三郎さんのやりとりの絶妙さ、第三部の富十郎さんの力強さに圧倒され、劇場をあとにしたのでした。★御名残三月大歌舞伎 3月28日千秋楽。

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2010年3月24日 (水)

百町森さんでお話しました

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セミナー会場は、子供の本とおもちゃのお店、百町森(ひゃくちょうもり)さんでした。お店の一角をお借りして、お話したのです。

お店の中に一歩入ると、可愛いものがところ狭しと並んでいました。木でできたおもちゃ、日本の絵本、外国の絵本、豆絵本、鳩時計、木でできた動物、リンゴやミカンや野菜、昔懐かしいゲーム・・・。

私がお話したのは、親子が遊べるスペース。くつを脱いであがれるスペースに、木製のキッチンがあって、おままごとができるようになっているのです。「遊びたい!私もおままごとしたい!」という気持ちをぐっと抑えて、お話しました。Rimg0217kichin

お店の前にはすべり台。セミナーの途中から、ここで子供たちが遊び始め、ワイワイガヤガヤ、子供の声をBGMにセミナーは進んでいくことになりました。

今年で31年目を迎えるという百町森さん。個人的にお買い物にきたら、お店の中から全然出られなくなるだろうなと思うくらい、素敵なお店。

30年前、オーナーの柿田さんが「こんなお店をつくりたい」という夢を着々と実現したのが現在の空間なのですね。黙々と、ただ一心に、自分の好きな世界を形にしていくこと、できそうで誰もができることではありません。

「こんな私になりたいな。こんなものを私のまわりに集めたいな」そんな思いがあるあなたも、このお店に来ると、夢を形にする力をもらえるかもしれません。

宝箱の中に入ったみたいな百町森さん。静岡駅から徒歩7~8分くらいだから、近くに行ったときは寄ってみてはいかがでしょうか?

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★子どもの本とおもちゃ百町森・・・静岡市葵区鷹匠1-14-12 ウィンドリッヂ1F

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静岡セミナー、無事終わりました

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3月22日(月)、

静岡市のナチュラルセラピースクールKonohanaさんに声をかけていただいて行った、「古代ケルト 聖なる樹」セミナー、無事に終わりました。

Konohanaの関野朋子さんはアロマセラピストであり、ハーバルセラピスト。当日まで、打ち合わせを重ねるなかで、楽しいアイデアをたくさんご提案してくださって、素敵な時間をつくることができました。

お話したのは、

1.古代ケルトの森ってどんなところ?

2.自分の樹木を見つけましょう

3.誕生日に当てはめられた、21のシンボルツリーについて

4.樹木の生命エネルギーを生活に取り入れるために

5.あなたのシンボルツリーの香油づくり

セミナーにいらした方全員のシンボルツリーについて、<樹木の力・その人の魂の性質・力を身にまとう方法>について、お話をした後、シンボルツリーの守護アロマを使った香油づくりは、みなさん楽しんでくださったようです。

守護アロマにプラスして、どんな精油にも合う香り―ベルガモット、ラベンダー、ローズウッド―の中から選んでいただき、ホホバ油に3滴たらして、この世でたった一つの香油のできあがり。

守護アロマの香りをまとうことは、樹木の生命エネルギーをダイレクトに取り入れることになるのです。

最後に、香りをたっぷり吸いこんで、 “あなたのシンボルツリーとつながる瞑想”を行って、終わりにしました。

来てくださった皆さま、Konohanaさん、お手伝いしてくださったかなえさんと奈緒美さん、ありがとうございました。

★「ナチュラルセラピースクールKonohana木の花~はりと灸~」

静岡市葵区鷹匠3-20-20 アクシス鷹匠1F TEL054(251)8007/アロマテラピスト・ハーバルセラピストの関野朋子さんがアロマと薬草についてのセラピーを、だんなさまで鍼灸師の黒山林太郎さんがはりと灸の治療をなさっています。Rimg0248konohana

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2010年3月22日 (月)

今日、出会った樹木~静岡・龍華寺の槙柏~

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La Voix des Poétes(詩人の聲)の初参加を終え、20日朝、伊勢に向かって旅立ちました。伊勢神宮、二見浦の夫婦岩、名古屋の熱田神宮の大楠・・・とたずね、

今日、静岡市清水区鷹匠で無事、「古代ケルト聖なる樹」セミナーを終えて、帰ってきたところです。

今朝は、セミナー主催のkonohanaさんがご神木めぐりに連れていってくださいました。セミナー前に自力で行こうと思って、「タクシーで行けるかしら?」とたずねたら、車で案内しますよ、と言ってくださったのです。

おかげさまで、ひとりぼっちのご神木めぐりではなくて、5人で巡る、楽しい小旅行になりました。konohanaの関野さん、だんなさまで鍼灸師の黒山さん、出会いのきっかけとなったかなえさんと妹の奈緒美さん、ほっとするひとときをありがとうございました。

写真は、樹齢800年の槙柏(しんぱく)です。幹がらせんを描くように時計回りに、ぐいぐいねじれるように高くのぼっていく姿が圧巻でした。

観富山龍華寺のご神木。このお寺は樹齢1000年の大ソテツと、樹齢300年の大サボテンが有名なのですが、石段を墓地に向かって上へ昇っていく途中にある大樹の姿に思わず立ち止まってしまいました。

ダイナミックな生命エネルギーを感じます。樹皮がひび割れたようになっていて、らせん模様を描き、荒々しい樹木。なにがなんでも天に昇っていこうとする樹木の魂が伝わってきました。上昇気流に乗った龍のよう! 私の心も熱くなり、体もぽっぽっと温かくなってきたようでした。

伊勢のご神木、熱田神宮の大楠、静岡のご神木・・・これから紹介していきます。

★ご神木と出会えるパワースポット・・・観富山龍華寺(静岡市清水区)―樹齢800年の槙柏(ヒノキ科)。このお寺の目の前にそれはそれは美しく、富士山が見えました!

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2010年3月19日 (金)

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自作詩を声にのせて放つ。無事に終わりました。

マイクを使わずに1時間、生の声で、自分でつくった詩『宇宙樹の庭』と、著書『古代ケルト 聖なる樹の教え』を読みました。

今日3月19日を司るボダイジュと、ケルト宇宙の輪廻転生を司るトネリコ、死と再生を象徴するイチイの言葉です。

ちょっとほっとしました。

体がなんだか心地いい。体の中心で滞っていた何かがすこーんと抜けた感じ。

声の力は、肉体の力を漲らせるのでしょうか。

天童先生が「明日、体が痛くならなかったら、手を抜いていたってことです」とおっしゃっていましたが、明朝、私の体はどんなメッセージをくれるでしょうか。

次は5月に行います。ふたたび、ケルト宇宙への旅立ちに、あなたをお誘いします。

明日から、伊勢に小旅行。

そして、22日(月)は静岡市Konohanaナチュラルセラピストスクール(TEL054-251-8007)で、「古代ケルト 聖なる樹」アロマセミナーを行います。

どんな人たちと出会えるか、とても楽しみです。

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長い歳月を生きた樹木が倒れるということ

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昨日、鶴岡八幡宮の大イチョウの再生を願う祈願祭が行われましたね。約千人もの参拝客が集まり、再生を祈ったそうです。時事通信の記事によると、倒れたところから7m離れた場所に植え直されたそうです。当初、再生は難しいとされていましたが、状態のよい細い根が残っていて、その根が養分や水分を取り入れやすいように植え直しに成功! 新しい芽が出てくる可能性が出てきたと書かれてありました。

よかった・・・ほっとしました。樹木の生命力は、人間が想像するよりも遥かに強いのです。だから、私たち人間は、安心して、再び、大イチョウ自身が命を蘇らせるのを待ちましょう。樹齢約一千年。今、この世に存在する人間が生まれる前から、そこに立っていた大イチョウ。新たな命の始まりです。新たな時代の始まりです。現世で、私たちとともに生きることを大イチョウが選ぶならば、必ず新しい芽を出すでしょう。Fh010003_tree

 

「御神木が倒れるって何か意味があるのかな?」

大イチョウについて、eriさんから質問をいただいたので、私なりの考えを話してみたいと思います。

まず、私がこの出来事で痛切に感じたのは、すべての命には限りがあるということです。樹齢千年、二千年の大樹というと、私たち人間は「わあ、すごいなあ」と感動し、その樹木がいつまでも生きていてくれるように感じます。けれど、千年経てば、大きな樹木も倒れていくのです。土に還っていくのです。だからこの度、鶴岡八幡宮のご神木が倒れたからといって、何か恐ろしいことが起きるとか、何かの前触れなのではないか、と大げさに不幸を思うことはしないでください。一千年という長い歳月を生きてきた大イチョウの魂が、大地に還るのを喜んであげてください。大イチョウは幹まわり6・8メートル、高さ30メートルという巨大な体を土に還し、新たな人生を求めて旅立ったのです。そして、植え直しによって、魂の復活は細い根に託されました。

“命はめぐり、魂はつづく”。

すべての存在に神が宿り、私たちに命の輝きを授けてくれるという日本古来の思想を、この大イチョウは身をもって、教えてくれているのです。

樹木はその土地の守り神。樹木はただ立っているだけではなく、その土地で生まれ、その土地で死んでいく、多くの無名の人々の血をつないでいくことに力を注ぐ生命エネルギーです。

これは日本独自の考え方ではありません。世界中に樹木と人間との生命のつながりが描かれた思想が存在します。「宇宙樹」という考え方があるのをご存知でしょうか。大きな樹木が天と地とを貫いて、この宇宙を支えているという思想。たとえば、私たちに身近な唐草文様やペーズリー柄、ペルシャ絨毯などの文様は葉や茎や花が渦巻き、永遠につながり続ける生命の樹。ネイティブ・アメリカンの木彫りの精霊は人生の樹、ポプラの根で彫られます。インドのボダイジュ、中国の桃、古代ケルトのオーク・・・。子々孫々めぐりゆく命のつながり、魂の輪廻は、大きな樹木で表現されてきました。

宇宙樹が教えてくれるのは、樹木の生命力と重なり合う人間の命の輪廻。長い歳月、その土地に生きていた樹木が倒れるということは、土地の人々の生命にほんの少し影響を及ぼすかもしれません。樹木の魂と人間の魂とをつなぐ、生命の糸のようなものがあって、それが切れてしまう・・・。

もしかすると、大切な誰かが亡くなったり、お元気で長生きをしてきたおじいさん、おばあさんが亡くなることがあるかもしれません。あるいは、鶴岡八幡宮にお参りしていた方が体に不調を感じる経験をなさるかもしれません。でも、それは怪奇現象などではないことを心にとめておいてください。樹木の命と人間の命とがつながっているから起こることなのです。亡くなった方々は、大イチョウと一緒に行けることを喜んで、天に昇っていかれた人もいるかもしれません。私たちの魂は天の神さまと、生まれる時と死ぬ時とを約束して生まれてきます。寿命が尽きるとき、一千年という歳月を見つめてきた樹木とともに、土に還り、天に昇る、これほど幸せなことはないように思います。Dh000095_0812

どうして、こんなことをいうかといえば、私の家族はことに樹木とのつながりが深いのです。祖母が亡くなったときは、花水木が枯れました。叔母が亡くなったときは、八重桜が倒れました。毎年美しい花を咲かせ、並んで立っていた背の高い樹木がなくなって、我が家の庭はとても殺風景になってしまいました。しずかに死んでいった花咲く木々。祖母や叔母の死とともに、土に還っていった二本の樹木を思うとき、私は、人が生きる土地に立つ樹木の命は、人間の命と連動していることを確かに感じずにはいられません。

樹齢一千年の大イチョウよ、さようなら。

あなたとともに生きた人々、これから生きる人々、ひっそりと死んでいった人々。大イチョウをめぐるすべての人間が血をつなぎ、新しい命を誕生させ、魂は輪廻していくのです。

 

写真は私が出会ったイチョウたち。有栖川公園の中や友人の庭に立つイチョウです。Fh010005_tree_kiri 

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2010年3月18日 (木)

自作詩を聲にのせて放つ

明日319日(金)19時、未完詩集『宇宙樹の庭』を、聲(こえ)にのせて放ちます。

にのせて放つ”?

ぴんとこない人のほうが多いと思いますが、詩の朗読をするのです。

詩人で朗唱家の天童大人先生がプロデュースなさっている

La Voix des Poétes(詩人の聲-「目の言葉」から「耳のコトバ」へ)に参加します。

私の参加で、464回目。

天童先生は、スペイン・ピレネー山脈で太陽の啓示を受け、「の力」に開眼。長崎県対馬市の和多都美神社に“聲の道”があることを発見し、この神社にの奉納」を20年間続けていらっしゃるという、すごい方です。

の力」で人生を変えることを、私に教えてくださっています。

昨年6月、の奉納」二十周年に参加させていただいたときから、いつか私も、東京のギャラリーでも行いたいと思ってきました。

やっと、その夢がかないます。

天童先生のブログでも紹介してくださいました。

http://universalvoice.air-nifty.com/tendotaijin/2010/03/la-vox-des-pote.html

どんな聲を放つことができるのか・・・明日の私に力をゆだねます。

未完詩集『宇宙樹の庭』~自作詩をにのせて放つ~ 

詩人・朗唱家 天童大人プロデュースLa Voix des Poétes(詩人の聲-「目の言葉」から「耳のコトバ」へ)

日時:3月19日(金)開演19時 

場所:ギャラリー華 TEL03-3442-4584(広尾駅徒歩5分) 

料金:2500(当日2800

予約・問合せ:ギャラリーへ直接お願いします

→著書『古代ケルト 聖なる樹の教え』も声に放ちます。Celtic_tree200985

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2010年3月17日 (水)

今日、出会った花~いちごの初花~

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ワイルドストロベリーの花が咲きました。

あっちの鉢でも、こっちの鉢でも、つぼみがちらほら。

初夏の収穫が楽しみです。

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2010年3月14日 (日)

今日、出会った樹木~いちごの芽~

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ワイルドストロベリーの芽が出てきました。

枯れ草のように見えるのは、この冬、枯れてしまった葉っぱたち。

寒さに耐え切れなくなったのか、もう何週間もまっ茶色だったのに、この間、雪が降ったあと、心配になって見てみたら!?

緑色の小さな小さな芽が出ていたのです。

やったー! やっぱり生きていてくれた! 

ほらね、植物はとても生命力が強い生き物なのですョ。

3月初めに出した本『Happyグリーン&フラワー』にも書いたのですが、葉っぱが黄色くなったり、ポロポロ落ちてきたり、真っ茶色になっても、「枯れちゃったー!」と早合点しないで。

枯れたと思っても、しばらくすると新しい芽が出てくることのほうが多いから、植物の力を信じてあげてくださいって。

茶色くなっちゃったからって、すぐに捨てちゃう人が結構いるのです。悲しいことに・・・。すぐにあきらめちゃうの。あなたは大丈夫?

昔話の「枯れ木に花を咲かせましょう」という話、嘘ではないように思うのです。

信じて信じて、今までと同じようにお水をあげて、「元気を出してね」と声をかけて・・・そんなふうに、大切に育てていたら、きっと、新しい芽を出して、もっと勢いよく育ってくれるはずです。

さよならするのは、あたたかな春が来るまで待ちましょう。今年じゃなくて、来年の春までね・・・!

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2010年3月11日 (木)

鶴岡八幡宮の大イチョウにありがとう

鎌倉市の鶴岡八幡宮にある大きなイチョウが倒れました。

風に吹かれて倒れたとニュースで言っていましたが、ずっとずっと耐えてきたのでしょうね。最大風速12メートルなんて、大樹が倒れる風の強さじゃないもの。

今まで、生きていてくれて、ありがとう。

樹齢は一千年。

このイチョウが生まれたとき、私たちのご先祖さまはどこかで生きていて、私たちへとつながる血をつないでくださっていたのですね。

高さは約30メートル、幹まわりは6・8メートル。

倒れた幹や、土の中に残った根っこから、新しい芽が出てくるでしょうか。

それはイチョウの生命力を信じるしかありませんが、こんな小さなイチョウの芽が出てきたとして、ここに立っていたほどに大きくなるまで、何百年かかるでしょう。

大きな大きなイチョウに成長したとき、今、この世に生きている私たちはもう、誰もいません。

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2010年3月10日 (水)

Happyグリーン&フラワー

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Happyグリーン&フラワー 

~植物がくれる、癒しと浄化~』

杉原梨江子・著

永岡書店刊 定価1050

  

今日、310日、新しい本を出版しました。

この本は、植物と心を通い合わせながら、“幸せ”を育てていく本です。

身近で育てやすい観葉植物やハーブ、花の中から、幸運を呼ぶ植物を願いごと別に紹介しています。

あなたの家のグリーン選び、部屋に飾るお花選び、大切な人への贈り物に役立てていただけたら、嬉しいです。

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2010年3月 7日 (日)

イノシシが出る森に行きました

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何年ぶりか、もうわからなくなるくらい会っていなかった叔父に会いに行きました。

遠い町の深い森まで。

この道。小高い丘の上に立っている叔父の家まで、てくてく歩いて登りました。

案内をしてくれた女性が、「じつはここ、イノシシがよく出るんですよ。だから、夕方暗くなる頃には、タンバリンを持って歩くんです」と話し始めました。

イノシシ!? タンバリン!?

「ほら、こんなふうに!」といきなり、その女性は片手を上げて、タンバリンを鳴らす動作を見せてくれたのでした。

パンパンパン、シャンシャンシャン!

いきなり何の話かと思うでしょうが、大きな大きな2メートル近いイノシシがのっしのっしと歩いていたのだそう。イノシシは凶暴だから、近づいてこないように、タンバリンを激しく振りながら歩くのが日課になったそうです。

どこ、そこ? 遠いといっても、私が訪ねた場所は東京都なのです。

さらに! 今はまだおとなしいけれど、ウリボウ(イノシシの子供)が出てくる季節になる前につかまえないと、ものすごく繁殖して、山がイノシシだらけになるから、今のうちにつかまえなきゃっ!と役所の人からアドバイスを受けた彼女。

たまたま都心まで出かけたとき、丸善に行って、「あの・・・、イノシシのつかまえ方の本をください」と店員さんに言ったというのです。

「は?」と店員さん。カウンターのまわりにいたお客さんもみんなバッと振り返り、「イノシシのつかまえ方!???」に大注目。

「し、しょうしょうお待ちください」と言われて待っていると、「イノシシのお客さまあ~」と呼ばれました。

するとなんと、ぴったりの本が見つかったのです。「イノシシのつかまえ方」の本、あるものなんですね。必要な人がいるんだーー。

本は、イノシシとは?から始まって、つかまえ方がくわしく書いてあって、最後は“イノシシ鍋のつくり方”で終わるという、なんだかシュールな本。彼女は「すごく役に立った!」と感激してました。イラスト描きのイノシシくんが説明してくれる可愛い本なんだって。

しまった、実物を見せてもらうのを忘れてしまった。今度会ったら、絶対に見せてもらおう。

・・・何年ぶりかという叔父との感動の再会よりも、イノシシ話に盛り上がって帰ってきた一日でした。

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2010年3月 2日 (火)

ケルト・ツリー個人セッション あと一人です

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杉原梨江子の個人セッションはあと一人になりました。

愛で悩んでいる方、孤独の森でさまよっている方、癒しを求めている方、これから何をしたらいいかわからない方・・・。どっちに進むべきか迷っている方、二人の男性の間で揺れている方。

聖なる樹木からの神託を聴きいらっしゃいませんか。

あなたが願う未来のために必要なメッセージを受けとります。

下記のメールアドレスにお申し込みください。先着順で、杉原梨江子事務所より連絡いたします。

★あなたのシンボルツリー・カウンセリング第1回

日時:3月6日(土)17時~17時50分

場所:からだと心のヒーリングスタジオ「真南風マーパイ」

千葉県松戸市馬橋301-1 片野ビル2F 常磐線馬橋駅徒歩1分TEL 080-3399-7935(問い合わせ専用)アクセス:地下鉄千代田線・明治神宮前駅から直通で、馬橋駅下車。所要時間54分。または、JR西日暮里駅から、地下鉄千代田線直通常磐線各駅停車22分。

料金:1万円(税込)

申込みアドレス:rieko-sugihara@abox3.so-net.ne.jp

メールにて、<氏名、年齢、誕生日、メールアドレス>をお書きの上、お申し込みください。後日、連絡いたします。 ※個人情報は厳守いたします。また、このブログのコメント上で申し込まれても受け付けられません。

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2010年3月 1日 (月)

今日、出会った樹木~大輪の椿~

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3月になりましたね。

もう、春。

時々行く図書館のすぐそばで、椿が満開でした。

手のひらいっぱい広げたくらいの大きな花がダイナミックに咲きほこっていました。

つぼみがたくさんついていたので、これから次から次へと花を咲かせてくれるのでしょう。

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