« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010年6月30日 (水)

『アンアン』6月30日発売「恋と運命」号に紹介されました

Anan

古代ケルトに伝わる、あなたを守護するシンボルツリーが告げる、2010年後半の運勢が

『アンアン』630日発売「恋と運命」7/7号に掲載されています。

タイトル:「守護樹占い シンボルツリーが教えてくれる、あなたの中に潜む愛の性格」

ページ数:P116~P121

“誰もが一本の樹木を抱いて生まれてくる”という聖なる樹木の知恵。

生まれた月日によって、21の樹木が存在し、<あなたの愛>を導きます。

樹木の性質は、あなたの性格や人生にも連動し、春夏生まれと秋冬生まれでも、微妙に違うのです。

それぞれの樹木を抱く、気になる男性の<愛の性質>と<肉体のキーワード>も明らかに。

2010年後半、あなたの愛と運命がわかります。ぜひ、ご覧ください。

もっと詳しく知りたい人は、『古代ケルト聖なる樹が語る あなたの愛と運命』(1360円・実業之日本社刊)をどうぞ。40845269_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月29日 (火)

今日、出会った樹木~夏椿~

2010_0624natutubaki_hana_2

なつつばき 夏椿 ナツツバキ。

もうひとつの名前を、しゃらのき 沙羅樹といいます。

しっとりとして、気品のある女性のような白い花。

匂いたつような色香を放っていました。

香りは全然しないのに・・・。

この樹木を前にすると、ひとりの女性像が思い浮かぶのはなぜでしょう。

孤独のときも、誰かがそばにいるときも、自分らしい優しさを失わない女の人のように感じてしまうのです。

女・・・です。この樹木。女以外の何ものでもない、白い花びらと卵色の花芯のなまめかしさ。樹皮はすべすべして、人肌のよう。

そして、花が落ちゆくときは、ぽとり、ぽとり、と花ごと落ちます。

ひらひらと、花びらが散っていくのではなく、潔く、死んでいくのです。

未練がましいのは、美意識に合わないのでしょう。夏椿の神にとっては。

この夏椿も、もう終わりのようでした。

☆出会った場所・・・恵比寿 アメリカ橋から目黒へ向かう右手に。

2010_0624natutsubaki_hukei

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月26日 (土)

“あなたのいのちはどこから来たの?”

2010fuchumori

今日、「いのちの樹とつながる瞑想セミナー」が無事に終わりました。

“あなたのいのちはどこから来たの?”ということをテーマに、いくつかの瞑想をしました。

小さな木を手のひらにのせて、瞑想する「入り迎え」。生命力を高める「葉っぱの手のひら体操」。そして、時間をかけて行う「いのちの樹とつながる瞑想」。

「入り迎え」は樹木の中に自分が入っていったり、樹木の魂を迎えたり。まるで自分がコロボックルになったように、樹木の根元に立って見上げる瞑想もしました。

ご用意した樹木は、縁結びのアイビー(キヅタ)、理想を現実に導くシマトネリコ、勝利を呼ぶガジュマル。すべて、“つながる宇宙”をテーマにした樹木です。

「葉っぱの手のひら体操」は、落ち込んだ時や、ここぞ!という勝負の前、ぼんやりしてしまう時などに行うと、“いのちのパワー”が手のひらからあふれてきます。自分では無理かなと思ってたこともできるようになったり、体に元気がみなぎる、動く瞑想です。

どの瞑想も、樹木と一体化して、その生命エネルギーを心と肉体とに満たしていくことを感じていただければと思いました。

ミニツリーを前に、「どのコにしようかな」と選ぶのも楽しいひとときでしたね。

来てくださったあなた、すばらしい一期一会をありがとうございました。

次回は、違うテーマで行います。一回一回、瞑想を深めていきましょう。

『いのちの樹とつながる瞑想セミナー』

★日時:717日(土)、821日(土)どちらも14時~16
★場所:JUKUスタジオ(代官山駅徒歩7~8分)渋谷区猿楽町9-5 秀和代官山レジデンス908号 

★参加費:5000円(ミニツリーのお土産付)
★予約・問合せ:希望日、お名前、誕生日、メールアドレスを明記して、下記アドレスまでお申し込みください。

rieko-sugihara@abox3.so-net.ne.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月23日 (水)

HAPPYグリーン&フラワー~島さんごの赤い魂~

2010622

島さんご=ゴーヤです。

森林公園に行ったとき、いろんな種類があって迷った末、名前が気に入って、「島さんご」というゴーヤに決めました。

朝顔との相性がいいので、去年の種から芽を出した朝顔2色と一緒に、グリーンのカーテンに仕立ててみました。

今、ツルを出したばかり。うまく、網に伝ってくれるといいなあ。

夏の太陽エネルギーをたっぷりに浴びたゴーヤ。生命の力を元気づけてくれる果実ですね。

ところで、ゴーヤは緑色、と思い込んでませんか?

熟するとオレンジがかった黄色に変身するの、知ってますか?

その黄色いゴーヤをパカッと割ると、中には真っ赤に熟した、丸い種がいっぱい!

わたしにとっての、ゴーヤはこの赤い実です。

島さんごという名前に惹かれたのは、赤い実の思い出が、珊瑚の赤と重なって心に浮かんだからだと思います。

珊瑚の赤はこっくりとした、心臓の色のような赤。珊瑚は古来、邪眼除けですから、ゴーヤは魔除けの実ともいえるでしょう。

真っ赤な種を口に入れると、ぬるぬるっとした舌触りで、不思議な味としかいいようがありません。

思いおこせば、小さな頃、夏になると庭の小さな畑にはゴーヤがいっぱい実ってました。父が大好きで、育てていたのです。

いつも、ツルからそのままもいで、熟れたゴーヤを割ってくれたけど、その真っ赤な実はグロテスクで、とても食べ物じゃないような気がしていました。でも、父の「おいしいぞ!」という言葉に負けて、内心気持ち悪いなあと思いながらも、おそるおそる手を出して、食べていたわたし。

口の中でくちゅくちゅしながら、赤いとろっとした部分だけを食べて、残った種をぴゅっぴゅっと飛ばすのです。どっちが遠くまで飛ばすか、父と競争したりして…。なつかしい思い出です。

その頃は、ゴーヤなんて名前じゃなかった気がします。「レイシ」だったかなあ。わが家では緑のまま食べることってなかったから、あの黄色い、中に赤い実が入った野菜が、「ゴーヤ」だと気づいたのは最近のことです。

わたしのベランダで、上手に実がなったら、また報告します。

今日は朝から雨。水が大好きなゴーヤは恵みの雨を喜んでいるようです。

→ゴーヤのそばにはワイルドストロベリーがまた花をつけました。右に見える細いランナーからは小さな芽が!2010_0622_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月22日 (火)

ガーデンアイランドの夕焼け

201006yuyake1

今日、いえ、昨日。夕焼け見ました?

幻想的な、紅紫色の空。

こんなに美しい夕焼けを見たのは、何年ぶりでしょうか。

二子玉川のガーデンアイランドでハーブや鉢を選んでいたとき、目に映りました。

思わず外に飛び出し、空中庭園のようなその庭の端っこまで行って、写真を撮りました。20100622yakei3

一瞬、目の錯覚かと思ったくらい、空は甘いピンク色で、だんだんと紫色に変わり、紺色と紅色の世界へと変わっていきました。

ちいさなころ、夕日とお話していました。毎日、毎日、学校から帰ったら、窓をあけて、夕日に向かって、今日あった出来事を話すのです。楽しいことも、悲しいことも、ぜんぶ。夕日に名前もつけていた、、、。

ああ、私って、あの頃からほとんど変わらない日を送っているかも・・・なんて。今は、樹木や花、そして精霊たちが話し相手ですけれど。

ガーデンアイランドは大好きな園芸ショップ。陽射しが心地よくて、樹木の種類が充実してて、グリーンも花もたくさんありすぎて、なかなか選べないくらい。

下の写真は、2階の空中庭園(というのは私が勝手に名づけた名前)から、夕日を眺めたところです。

この日、この時、この時間でしか、出会えなかった夕日です。

☆プロトリーフ ガーデンアイランド玉川店は、3月に出版した『Happyグリーン&フラワー』(永岡書店)の植物たちを撮らせていただいたお店です。二子玉川の高島屋から送迎バスが出ています。

201006yuyake2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月21日 (月)

今日、出会った樹木~綿菓子の木~

Smoke_tree

ふわっ、ふわっ。

はじめてであった、綿菓子の木。

スモークツリーといいます。もうひとつの名前はカスミノキ。

どちらも、煙とか、霞とか、消えてなくなりそうな・・・。

もっと近くに寄ってみると、まんまるくて、透きとおるように細い枝が重なり合っていました。

妖精のおうちみたいです。

葉っぱの綿菓子を食べながら、大きくなるのかな。

Smoke_tree_maru2010_0615

☆スモークツリー ウルシ科

☆出会った場所・・・西武新宿線 下井草駅の近く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月17日 (木)

Happyグリーン&フラワー ~あじさい~

Ajisai2010617

大好きなあじさいが満開です。

透きとおるような青に染まっています。白を混ぜたような空色だったり、深い深い海の蒼色、宇宙のような瑠璃色。

青い花の美しさに心惹かれます。

青は、心も体も安らぎに包まれる、天空のエネルギーにあふれる色。

人を思いやる優しさと純粋な心をもったあなたに。魂を浄化して、幸せの永遠性を導きます。

青い花の中でも、あじさいは一瞬も同じ青はない、日々色が移りゆく花。

そのため、「移り気」のシンボルとされますが、長く花を咲かせ続けることから、「辛抱強く愛し続ける力」という意味ももっています。

博物学者シーボルトが愛する女性の名前をつけた花。

忘れがたい恋への思いを秘めて、雨の中のあじさいはいっそう美しく咲き続けます。

☆出会った場所・・・恵比寿・アメリカ橋から目黒方面へ向かう道の右手に。ここは少し前は桐の花が満開でした。都会の真ん中で、野生の力みなぎる植物とたくさん出会えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月16日 (水)

「いのちの樹とつながる瞑想」がくれる力

Rimg4876yanagi

「いのちの樹とつながる瞑想」についてもう少しお話します。

この瞑想を続けてきて、私がいちばん大きく変化したことは、体が丈夫になったことです。

以前の私は、ちょっと心が傷ついただけで、倒れそうになったり、まっすぐ歩けなくなったり。

週に何度か、点滴を打たなくてはふらふらしてしまうような、弱い体でした。

今ではそんなことは全くなくなり、風邪をひきかけても、この瞑想法を行えばすぐに治ります。

太りすぎもせず、やせすぎもせず、ちょうどいいベスト体重を保つこともできるようになりました。

そして、いつも前向きに、明るく生き生きと!

“からだが元気になれば、心が元気になる”

“心が元気になれば、からだが元気になる”

そのことを実感していただきたくて、始める瞑想セミナーです。

生まれたばかりの小さな樹木を手のひらにのせて、

樹木の宇宙とつながることによって、 樹木の命とあなたの命とが共鳴し合います。

“いのちの力”を、あなたの魂と肉体とに、みなぎらせましょう!

★日時:6月26日(土)、7月17日(土)、8月21日(土)。いずれも14時~16時。

★場所:JUKUスタジオ(代官山徒歩8分)

★参加費:5000円 ミニツリーのお土産付き

★予約・問合せ:希望日、お名前、メールアドレス、誕生日を明記して、下記アドレスまでお申し込みください。

rieko-sugihara@abox3.so-net.ne.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月14日 (月)

「いのちの樹とつながる瞑想セミナー」会場地図

「いのちの樹とつながる瞑想セミナー」の会場は、JUKUスタジオ(代官山)です。

料理家でフードセラピストの山田三津子さんのご好意で、キッチンスタジオをお借りして行います。

住所は、渋谷区猿楽町9-5 代官山秀和レジデンス908号 東横線代官山駅徒歩8分。

地図は、山田三津子さんのホームページからアクセスをご覧ください。

JUKUスタジオは、とても気の流れがよく、明るい陽射しが射しこむ、心地いい部屋です。

まずはハーブティーをいただきながら、樹木とつながるってどういうこと?といったお話や、

聖なる樹木と交流した世界の聖人についてなどお話しながら、ゆっくりと瞑想に入っていきましょう。きっと、気持ちのいい、優しい心と、元気いっぱいの肉体になって、帰っていただけると思います。

あなたと、お目にかかれるのを楽しみにしています。

Dh000019smiageru_2

↓スタジオの地図アドレスです。http://mitsukoyamada.com/access/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いのちの樹とつながる瞑想セミナー

Rimg3155_9071_3

626日(土)から、3回連続で、「いのちの樹とつながる瞑想セミナー」を行います。

このたびご紹介する瞑想法は、樹木という生命体と共鳴することによって、あなたの“いのちの力”をよみがえらせるレッスンです。

これは、<誰もが一本の樹木を抱いて生まれてくる>という古代ケルトの樹木思想をベースとしています。

“瞑想”といっても、目を閉じて、心を静かにしていく瞑想ばかりではありません。

目をあけて行う“明想(めいそう)”、体を動かしながら行う“動く瞑想”etc.

参加なさった方が、ご自宅でもできるようなプログラムを組みました。

とくに、私がみなさんと一緒に行いたいと楽しみにしている瞑想法は、「入り迎え」というもの。

樹木のいのちの中にあなたが入ったり、樹木があなたのいのちの中に入ったり!

この「入り迎え」は、私たちより遥かに長い歳月を生きる樹木の生命エネルギーを、あなたの肉体と魂とに入れていく瞑想法です。

アイビー、シェフレラ、パキラ、ローズマリーなどの小さな赤ちゃんツリーを手にしながら行いますので、楽しいですよ!

こうして、いくつかの瞑想法を体験し、身につけていくことで、

体は健康に、考え方はつねに前向きに、理想に挑戦する力もみなぎってきます。

ひとりぼっちだと思いがちな人は、他者と心と心とでつながる人生を送る勇気が湧いてきます。

約束します。

「わたしは、生きている!」「わたしは、叶えられる! 夢を、美を、理想を」

そのことを実感できる、あなたになっていけることを・・・。

★日時:第一回626日(土) 第二回717日(土) 第三回821日(土)いずれも、14時~16時まで。毎回、ひとつのテーマを中心に、いのちの樹とつながる瞑想法を伝授します。3回通してのご参加をおすすめしますが、単発のご参加でも、もちろん大丈夫なプログラムになっています。

★場所:JUKUスタジオ 渋谷区猿楽町9-5 代官山秀和レジデンス908 代官山駅徒歩8分。詳細はこのブログ・次ページをご覧ください。 

★参加費:5000円 瞑想に使ったミニツリーはお土産にお持ち帰りいただけます。

★予約・問い合わせ:希望日、メールアドレス、誕生日を明記して、右のアドレスまでお申し込みください。rieko-sugihara@abox3.so-net.ne.jp

皆さまのご参加を心よりお待ち申しています!Rimg3360_kusu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月13日 (日)

伊勢神宮のご神木~五十鈴川の桜~

Rimg0089isuzugawa 

久しぶりに、伊勢神宮の写真を眺めています。

内宮、清めの川、五十鈴川。

宇治橋を渡って、正殿に向かう途中、五十鈴川に立ち寄り、体と心とを清めます。

それから、本当のお参りが始まるように感じています。

春、訪れたとき、山桜が咲いていました。

自然のままの、野生のままの、命あふれる桜でした。Rimg0172isuzugawa

五十鈴川から少し歩いたところにあるクスノキも、光輝いて、私を迎えてくれたことを思い出します。

伊勢は何度訪れても、新しい出会いがあります。

私の宇宙が変わるとき。いつも、始まりはここから。

Rimg0095naigu_kusunoki_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月12日 (土)

昨日、出会った花~山下公園のバラ~

Rimg0110hikawamaruroze_tate

昨日、打合せで横浜へ行ったとき、ちょっと時間があったので、山下公園まで歩いてみました。

そうしたら、氷川丸の目の前に、バラが満開! 

このバラは花びらのまわりが白で、真ん中が濃いピンク。とてもロマンチックなバラです。

海と船とバラと、空と緑とカモメ。

風のなか、潮の香りもかすかに感じました。

でも、もうすぐバラは終わりそう。この土日くらいかな、今のうちに出かけてみてください。

☆出会った場所/横浜・山下公園内。氷川丸の前あたり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月11日 (金)

今日、出会った花~たんぽぽの綿毛、クローバー~

Rimg0022watage

森の家で出会いました。

かわいいかわいい、たんぽぽの綿毛。向こうのほうに見えてるのは天使の像。

早朝、叔父の家の庭を散歩してたら、ぷわっと、私の目の中に飛び込んできたのです。

こっちはクローバー畑。四つ葉のクローバーはあったかしら。

探すより、眺めていたくなって、寝転んで映しました。

初夏の緑の美しさ。いつ来ても、ここには澄んだ空気が流れていて、清らかなのです。

小鳥の声もいつにも増して、森の中で、響き渡っていました。

すてきな朝を、ありがとう。Rimg0087clover_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 9日 (水)

古代ケルト聖なる樹が語る あなたの愛と運命

4408452696_aitounnmei

『アンアン』の原稿、書き終わりました。ほ~。

630日発売の「2010年後半の運命」特集号(1715号・マガジンハウス)に掲載されます。ぜひご一読ください。

著書『古代ケルト聖なる樹が語る あなたの愛と運命』(実業之日本社刊)をベースに、アンアン読者の皆さまに、2010年後半の愛とエロスについて書きました。

発売が近づいたら、またお知らせします! Rimg0038redrose_mini_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 6日 (日)

出会った花~こんぺいとうの花~

Rimg0210konpeito1_3

こんぺいとうの花。

つぼみがとんがっていて、こんぺいとうみたいでしょ?

本当の名前は何度調べても忘れちゃう。 Rimg0015konpeito_mankai_2 

満開になったら、アンブレラみたい。

細い細い足をしたクモがひっそり、遊んでいました。

Rimg0030konpeito1

☆出会った場所・・・東京都薬草植物園(小平市)

☆花の名前がわかりました・・・カルミア(ツツジ科)、別名はアメリカシャクナゲ。北米原産

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 4日 (金)

今日、出会った樹木~もみじの小道~

Rimg0006beranda

森の中、目覚めました。

ベランダから見える風景です。

樹々と青い空。ホーホケキョ、ピチュピチュという小鳥の声。キーン、カウカウ、これも小鳥? 不思議な声に耳を澄ませる、すがすがしい朝。

6時半くらいに外に出て、散歩しました。

森の小道。ここは青いもみじの天井を見上げながら歩いていく、曲がり角。

木洩れ日は優しくて、私のからだを清めていくよう。枝々は影絵のようなシルエットをつくっていて・・・。

今朝の空気と風と光を、きれいな目をした人の思い出とともに、記憶にとどめておきたいと思いました。Rimg0197yamanoue_michi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 2日 (水)

出会った花~島錦というぼたん~

Rimg0040_201055_sorato

忘れられないぼたんがあります。

牛島の藤を見た帰り、立ち寄った森林公園で、満開のぼたん園で会いました。

白い花びらに、赤や紅紫色が飛び散ったぼたん。

繊細で、妖艶で、同じ花びらの色は一枚もない、神秘的な色。

“美しい”とひと言ですませてしまうには悲しいほどの清らかな色香を放ったぼたんでした。

名前を見ると、「島錦(しまにしき)」と書いてあります。Rimg0034_201055_simanisiki_2

あ・・・。

それは私の家にあるぼたんの名前でした。

三年前、うちにきてから一度も花を咲かせたことのないぼたん。

もしも、花を咲かせることがあったら、こんなに美しい花を咲かせてくれるのですね。

いつか。来年、再来年。

あなたが咲くまで、私はいつまでも待ちましょう。

Rimg0039_simanisiki

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 1日 (火)

何の花がいちばん好き?

こころのなかで、友達と会話しました。

「何の花が好き?」

わたしは答えました。

一ばんめに、彼岸花。

二ばんめに、紫陽花。

三ばんめに、牡丹。

この五月は、ぼたん、ぼたん、ぼたん。

たくさん、見ました。

ピンク色や紫色や黄色や白。

でもやっぱり、わたしは赤の、血のしたたるような

“女”の牡丹が好きなのです。

今年は真紅の牡丹に会えませんでした。

緋い、紅い、赤い、、、牡丹に。

Rimg0237pink_botan

鎌倉・建長寺。

Rimg0239pink_botan_kasin

Rimg0398kiiro_botan

Rimg027benimurasaki_botan_2東京・府中にて。 Rimg0346botan_akapink   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »