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2010年12月 3日 (金)

杉原梨江子の聲(こえ)第6回 叙事詩『RUNENルーン』

Srimg3307

今年に入って、2か月に1度くらいのペースで、自作の詩を声にのせるようになって、早6回目。

今年最後の杉原梨江子の聲(こえ)―宇宙に聲を放つ

北欧神話をもとに、“古代文字ルーンの智慧”のバックボーンとなる物語、歴史、箴言(しんげん)等を、叙事詩にして発表します。

声を放つことによって、宇宙とつながる感覚を体験してみてください。

天童大人プロデュース 第576回 

La Voix des Poétes

(詩人の聲)―「目の言葉」から「耳のコトバ」へ

杉原梨江子の聲(こえ)

叙事詩『RUNENルーン古代文字の時代』 

北欧に伝わる古代文字ルーン。神秘の文字は宇宙樹ユグドラシルから生まれ、神を宿した。

この地球創世から人間の誕生、そして、ルーンの智慧を秘めた、一本の大樹の芽吹きまでを叙事詩にして、

古アイスランド語のルーン詩とともに一時間、読みます。

どうぞ、声魂(こえだま)の森へ、お越しください。

◆日時:2010129日(木)開場1830分 開演19

◆場所:NPO法人東京自由大学 東京都千代田区神田紺屋町5 TMビル2階 TEL&FAX 03(3253)9870 JR神田駅・東口 徒歩5http://homepage2.nifty.com/jiyudaigaku/

◆入場料:予約 大人2,500円  当日 2,800

お問い合わせ:北十字舎 電話03(5982)1834 FAX03(5982)1797 ※ご予約はギャラリーか北十字舎へ、お電話&ファクスでお申し込みください。

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コメント

新月への誓い

誰にも心は開かなかった
誰も入れないはずだった

なのに涙が止まらない

どんなにもがいても
僕のなかから君を消し去ることは
できないから

たとえどんなすがたでも
どんなかたちでも
君のそばにいようと

決してつよくはないけれど
これだけはゆずれない
たったひとつの想い

**

樹木のこうした姿を目にすると、なぜかぞっとするような、それでいて身をゆだねたくなるような、切ない気持を感じます。
そして・・・会って話してはいないのに深いところまでつながる感触をもたらす存在を思います。
「声」として、のかたちを変え放ったひとつの物語、そこに樹木の、そこに宿るさまざまな祈りに似た命を感じ取ります。

それまで人に対して、特別な想いをもたなかった私が何より守りたかった・・・だから、物語に託して世界に放ったもの、それが『君はそれ以上~出逢い』

樹木をみて、ふるえてしまいました。
ゆれる気持を留めたくて・・・ごめんなさい。

投稿: 楪蒼朋 | 2010年12月 6日 (月) 13時04分

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