雨は天がかわりに泣いてくれている
昨夜、急に雨が降り始めましたね。
今はキラキラと陽が射しこんで、植物たちが喜んでいます。
雨のあとの太陽の光はいつにもまして、気持ちいいのでしょう。
“雨が降る”ことを、『遠野物語』のドラマの中ではこんなふうに言っていました。
「山の奥に、澄んだ泉がある。そこに悲しい顔が映る。そうすると、天がかわりに泣いてくれるんだ」と。
澄んだ涙を流して、かすんで見える花は美しい。
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