花の色は心の色
青という花の色が、これほど私の心を救ってくれるなんて思いませんでした。
昨年、好きだった花の色は赤。鮮やかな真っ赤。
赤いバラ、赤い牡丹、赤いつつじ、赤い彼岸花。
それから、黄色。目の覚めるような太陽の色。
私は子供の頃から黄色い花が大好きなの。
とくに黄色いバラが。花言葉は「嫉妬」と言われていたから、みんな嫌っていたけど、私は黄色いバラが大好きだった。
大人になって、バラの色について調べていると、黄色いバラは「完成と名誉」のシンボルだと知りました。
ただし、思いやりのない心で持つと、その意味は嫉妬に変わってしまうのです。だから、黄色いバラが嫉妬を表すわけではないのだと知って、ホッとしました。
そして今、青い花に惹かれるのは心がちょっと沈んでいるからかな。
青は天空のエネルギーにあふれた色。すがすがしく、心が洗われるように気持ちよくて、未来への希望が湧いてくる色。
涙色をしたルリジサは私の心から、あらゆる悲しみを洗い流してくれるのでしょう。
膨大な花の写真を眺めていた中から、ハッと目にとまった青い花。
あれから何度も何度も見つめています。
光がすっと差しこんだような、透きとおった純粋な青い花びらを。
あなたも、悲しい時や怒りでいっぱいになった時はお花屋さんに出かけてみてください。
瞳に飛びこんでくる花の色は、あなたの心を救ってくれる花です。その花を家に飾って、毎日眺めましょう。
切り花であろうと、花は生きていますから、あなたに命の力をくれるのです。再び前に向いて歩いていく勇気をくれるのです。
★写真…上:ネモフィラ(森林公園の花畑で)中央上:つつじ(森林公園)中央下:フリージアという名前の黄色いバラ(新宿御苑 秋のバラ)下:ルリジサ(東京都薬用植物園)
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くちなしの実。

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こっちは広島城のクロガネモチ。これも見事なおっぱいです。

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