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2011年1月

2011年1月29日 (土)

花の色は心の色

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青という花の色が、これほど私の心を救ってくれるなんて思いませんでした。

昨年、好きだった花の色は赤。鮮やかな真っ赤。

Rimg0084_akaitutuji_2赤いバラ、赤い牡丹、赤いつつじ、赤い彼岸花。

それから、黄色。目の覚めるような太陽の色。

私は子供の頃から黄色い花が大好きなの。

とくに黄色いバラが。花言葉は「嫉妬」と言われていたから、みんな嫌っていたけど、私は黄色いバラが大好きだった。

大人になって、バラの色について調べていると、黄色いバラは「完成と名誉」のシンボルだと知りました。

ただし、思いやりのない心で持つと、その意味は嫉妬に変わってしまうのです。だから、黄色いバラが嫉妬を表すわけではないのだと知って、ホッとしました。

そして今、青い花に惹かれるのは心がちょっと沈んでいるからかな。Srimg0185_3

青は天空のエネルギーにあふれた色。すがすがしく、心が洗われるように気持ちよくて、未来への希望が湧いてくる色。

涙色をしたルリジサは私の心から、あらゆる悲しみを洗い流してくれるのでしょう。

膨大な花の写真を眺めていた中から、ハッと目にとまった青い花。

あれから何度も何度も見つめています。

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光がすっと差しこんだような、透きとおった純粋な青い花びらを。

あなたも、悲しい時や怒りでいっぱいになった時はお花屋さんに出かけてみてください。

瞳に飛びこんでくる花の色は、あなたの心を救ってくれる花です。その花を家に飾って、毎日眺めましょう。

切り花であろうと、花は生きていますから、あなたに命の力をくれるのです。再び前に向いて歩いていく勇気をくれるのです。

★写真…上:ネモフィラ(森林公園の花畑で)中央上:つつじ(森林公園)中央下:フリージアという名前の黄色いバラ(新宿御苑 秋のバラ)下:ルリジサ(東京都薬用植物園)

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2011年1月27日 (木)

涙色の花

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『ミスティ』2月号で「魔よけの花もよう」を特集するイラスト資料を探して、前に撮った写真を眺めていたら、

こんなに美しい青をした花が!

なんて清らかな、透きとおった青なんでしょう。

こんなにきれいな花に出会ったこと、忘れていました。

“ルリジサ”という名前です。瑠璃色の花だから、ルリジサというのでしょうか。

ムラサキ科のハーブです。

まるで、涙のような青い花。

純粋な美しい青は、悲しい人の心を浄化してくれます。

初夏、花が咲く頃、東京都薬用植物園に出かけてみてください。からだの奥深くに隠してしまった涙を癒してくれるでしょう

★出会った花…ルリジサ(ムラサキ科・南仏原産)薬草です。東京都薬用植物園(小平市)の説明書によると、昔は食用にされていたそうですが、肝臓障害の原因となるアルカロイドが含まれていて、今は食べてはいけない花になっています。

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2011年1月23日 (日)

新体道寒稽古2011

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私の一年は、一泊二日の寒稽古合宿から始まります。

早朝5時、極寒の九十九里浜を走るのです。

星がまたたいています。海は真っ黒で、ザザーッと打ち寄せる波しぶきだけが、かろうじて白く浮かび上がる、暗闇の中を。

8人、女4人(そのうち1人はフランス人女性)の計12人。

今年のテーマは「栄光の剣」。樫の木でできた木刀を持って、剣先を空の一点に定め、走り続けます。

それぞれが2011年への理想を胸に、朝日が昇るまで、駆け抜ける時間。

走り続けることによって、何が起こるか? 

実現したい理想を“からだ”に覚えさせるのです。そして、それを現実社会で具現化していく自分自身になってゆけるのです。

“からだは宇宙のメッセージ”。

新体道は、気の武道家・青木宏之師が創り出した前衛武道です。

心は移ろいやすく、日常で様々なことが起こるたびに、初心を忘れたり、気が変わったりします。新しい人と出会うたびにも、自分の心は変わります。

しかし、体で覚えたことは決して忘れません。自分の体でつかみとった真実は誰にも消すことはできないのです。

私はそれを毎年実感し、一年を過ごす中で実感し、新年のスタートにはこの九十九里浜に還ってくるのです。

倒れそうなほどのつらさや苦しみを、穏やかに鎮め、正常なリズムに整えてくれる体の力。復活した後の、力強いエネルギー。

今年もすばらしい稽古になりました。S_5

走り終わった後、砂浜に置いておいた防寒用のジャンパーを着ようとしたら、凍っていました。宿に戻ったら、雪が降り始めました。吹雪みたいに窓の外は真っ白。

そう、この土日、全国的に大雪だった寒い日でした。

でも私は、「わあっ! 午後の稽古は雪の中やるのかなあ、楽しみだなあ」なんて思うくらい、体の中から喜びがあふれてくるのです。

“私は生きている!”って。

あ、でもね、二日目の稽古が終わった後、右足が猛烈に痛くなり、5センチも前に進めなくなってしまいました。へなちょこです~。

そうしたら、若い武道家が二人、かわりばんこにおんぶして宿まで連れて帰ってくれました。ありがとう(涙、涙)。

↓海に向かって瞑想もするのも感動です。私自身も大自然の一部であることを実感し、海や空や砂や風と一体化してゆきます…。

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午後の稽古、走った足跡に雪がたまっていました。

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2011年1月20日 (木)

昨夜、出会った樹木~白い樹~

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あ、白い女神…。

と思わずつぶやいてしまった私。

家に向かう途中で、遠くに、白い光を放ちながらそびえる樹木が見えてきました。

いつから立っていたのでしょう。

不思議に光る樹木。

どこか、異界に迷いこんでしまったのでしょうか。

古代ケルトの森のどこかにあるという白い女神の森に、私はいつの間にか…。

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昨日、出会ったご神木~穴八幡宮のクスノキ

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早稲田にある穴八幡宮。

今はちょうど「一陽来福」のお守りを授与する時期で、長~い行列ができていました。

本殿の前に大きなクスノキが二本立っています。Srimg0005

光の精霊たちが舞っていました。

幸せを願う人々の祈りがたくさん集まって、ご神木も喜んでいるみたいです。

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このクスノキ、根っこがすごいんです、ほらっ!

うーん、すごい根張り。太い根っこが大地をしっかりとつかんでいます。

そうそう、“根張り”とは盆栽用語で、どっしりして安定感のある根のこと。

思わず座ってみたくなりましたが、人が多いので遠慮しました。

この日は、女性誌「ミスティ」の取材で、編集部のある早稲田まで来たのでした。

昨日ご紹介した福徳せんべいを手土産に持って。

テーマは“魔除けの花もよう”。217日発売の『ミスティ』3月号(実業之日本社)に掲載されます。

楽しみにしててくださいネ!

★出会ったご神木…早稲田・穴八幡宮のクスノキ。「一陽来福」のお守り授与は節分まで。東京都新宿区西早稲田2-1-11 屋台もいっぱい出てました。Srimg0015

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2011年1月19日 (水)

おめでたい福徳せんべい

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このお正月、金沢から素敵なお菓子を取り寄せました。

「ふくとくせんべい」。

打出の小槌の中から出てきたのは、大黒さま!

福俵の中から出てきたのは、おめでたい鯛!Srimg0107

かわいすぎるっ!! コレ、実物大くらい。

どちらも金花糖といって、甘~い砂糖菓子。お抹茶といただいて、最高でした。

5つ入りの袋には、土人形が入った福徳せんべいもありました。

持つとちょっぴり重いの。

なぜなら、金沢の婚礼に用いられる土人形のミニチュアが入っているから。これもとてもかわいかったけど、写真を撮りそびれました、ごめん。

何が入っているかドキドキしながら、家族で選ぶのは楽しいひとときです。

★諸江屋 石川県金沢市野町1-3-59 残念なのですが、この福徳せんべいは毎年12月のみの販売です。今年の末まで待ちましょう!Srimg0001

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2011年1月18日 (火)

花の虹色セラピー

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比企理恵さんのウエディング・パーティーでいただいた花が今、満開です。

ピンク色のカーネーション、百合、蘭の花・・・・・・。

花の色のエネルギーを瞳からたっぷり入れたいと思います。

瞳から入る色の力は、ダイレクトに心とカラダに効くのです。

それを「花の虹色セラピー」と名づけました。

ピンク色は母性のエネルギーにあふれる色。情熱の赤に純粋の白を加えた、愛と優しさとのシンボルです。

ピンク色の花を目にしていると、まわりに起こるすべてに対して、肯定的な気持ちに導きます。

心がギザギザしたとき、かなしい気持ちでいっぱいになったとき、ピンク色の花を飾ってください。

心の中に、ぽかぽかした陽射しのような光がさしこんで、冷えたハートをあたためてくれますよ。

→同じピンク色でも、お花によって、幸せのエネルギーが少しずつ違います。私の本『Happyグリーン&フラワー』(永岡書店刊)にくわしく書いてます。読んでみてくださいネ。Photo

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2011年1月15日 (土)

神さまが宿る山の木々

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毎年、神さまが宿る山に登ります。

山がご神体の神社で、山道の途中に鳥居があります。

往復で1時間くらいかかります。なにしろ山道なので、土のままで、歩きやすいように階段にはなっていますが、ちょっとした登山です。

今年はあえて山の中を通って、道があるのかないのかわからない、さらにハードな道を通って登りました。

でも、落ち葉が折り重なって、歩くとふわふわして気持ちよく、踏みしめるたびにかさこそ鳴って、楽しいお散歩気分に! しんどいのは変わらないんだけど、山の中って、なんだかワクワクします。

赤い実の木、くちなしの木、藤の木、いろんな木が出迎えてくれました。

山頂まで登るのは大変だけど、着くとホッとします。

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頂上から見た、向こうの山の風景ものどかです。

見えるかな? 光の梯子がいくつも降り注いでいました。きれいでした。

山頂には小さな祠がありますが、神主さんはいません、誰もいません。

山そのものが神さまだからでしょう。

人が登ってくるたびに、見知らぬ人なのに、「あけまして、おめでとうございます」を言い合って、ほのぼのした朝を過ごしたのでした。Srimg0076 くちなしの実。

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2011年1月14日 (金)

おいしい魔法~体の中からお清めベイリーフ

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月桂樹が一本、家にあったら、料理に、防虫香に、魔除けに!と大活躍してくれます。

お正月、祖父母の家に立っていた月桂樹の枝を1メートルくらい伐ってきました。

煮込み料理などに香辛料として入れる“ベイリーフ(ローレルとも)”を手づくりするためです。

月桂樹は古来、東洋でも西洋でも魔除けの樹木。

クスノキ科特有のスーッとした香りが魔物を遠ざけ、月桂樹が立つ場所を浄化してくれるのです。

だから、月桂樹の葉を煮込み料理に使えば、体の中から浄化してくれる、魔法のシチューのできあがり!

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作り方は、葉っぱを一枚一枚カットして、新聞紙の上に広げて、窓越しの光に当て、乾燥させています。まだ途中です。

肉の臭みを消す効果もあるので、ビーフシチュー、カレー、ポトフなど煮込み料理には欠かせませんね。

まさに、“体の中からお清め”をしてくれる葉っぱです。

ほかにも使い途はいろいろです。

葉っぱ4~5枚を布に包んで、タンスに入れれば、天然の防虫香に。

小枝を何本かリボンで結んで、玄関に飾れば、邪気を家に入れない魔除けのブーケになります。

オリンピックで勝者の頭上を飾るのも、月桂樹の冠ですね。

今年、何かに挑戦しようと思っている人は、月桂樹を味方にすると、不安や弱さなどの邪念を浄化して、勝利に集中する心を作ってくれます。

★お正月に出会った樹木…大きな月桂樹(クスノキ科)鉢植えでも育てられますよ。

月桂樹のハッピー・シンボル:勝利、魔除け、心と肉体のお清め

↓そして、このコは私のももちゃん。月桂樹を干しているそばで、まんまるくなって寝ていました。

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2011年1月13日 (木)

着物、着て行きました。

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着物が大好き。

何年か前は週に2~3度は着物を着ていました。

このまま毎日、着物を着ていてもいいかな~と思っていたある日、

洋服姿がすごくサエナイことに気づいて、がく然。周りの人にも指摘され、ガーンとなって、“洋服を着ていても素敵な女性になろう”と心に決めて、ここ最近はずっと洋服ばかり。

着物姿の自分に甘えていたのですね。“着物”という美しい衣装に頼ってしまって、女としての努力を怠っていました、反省。といっても、洋服はシンプル・イズ・ベストのSTYLEです。

最近、着物を着たのは昨年の夏。すっかり遠のいていましたが、比企理恵さんのウエディング・パーティー、着物を着て行きました。

草木染めの紬に、織りの名古屋帯。茜色の円の中に刺しゅうが施されていて、可愛い帯です。

帯の円は“ご縁”につながり、丸い形は“完全な幸福”という意味があるので、結婚のお祝いにふさわしいかなと思ったのです。

帯締めには、葉の芽吹きのような若草色を選び、春の訪れを表現しました。

と、コーディネイトはよかったと思うのですが、結婚披露宴に“紬”はNGでした。

「平服で」とあったので、あんまり大げさすぎない着物がいいかなと思い、紬を選んのですが、実際は着物を着ていらした方はみなさん、訪問着でした。

そう、紬は普段着。洋服でいえば、シャツとジーパンみたいなものなのです。だから、結婚式や披露宴など正式な場では、格のある訪問着がふさわしいのです。

アットホームな立食パーティーだったので、失礼にはならなかったと思いましたが、ちょっぴり反省した私です。

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バッグは、ミラノで買ったペパーミントグリーンの革製。

ダ・ヴィンチの絵画『最後の晩餐』のあるサンタ・マリア・デッレ・グランツィエ教会の目の前にあったバッグ屋さんで買いました。「ハイクラス」というブランドで、エルメスの職人さんが作っているバッグ屋さんです。ウィンドウに飾られたバッグに心惹かれて偶然入ったお店で、最高に美しい色のバッグと出会えて感動!の思い出深いバッグです。

こういうお祝いの席にはぴったりで、重宝しています。

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2011年1月12日 (水)

比企理恵さんWedding Party!

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日曜日、女優の比企理恵さんの結婚披露宴に出てきました。

比企さんの本づくりを手伝ったご縁で、呼んでいただいたのです。

比企さんの旦那様は蜷川幸雄さんの舞台などを手掛ける舞台美術家の中越司さん。

お二人が何度も顔を合わせながら、“目で会話”していたのが印象的でした。

ウエディング・ケーキをカットするときには、だんな様がホロリホロリと涙を流されて…。

このシーンで男性が泣くのを初めて見ました、ステキでした~。S201101091856002

まわりを見渡せば、テレビでお見かけする顔があちこちに。

忘れられないのは、お祝いのスピーチ・シーン。新郎新婦からご指名のあった人々がランダムにスピーチするという形式だったのですが、みなさん、うまいっ!

ホリプロの同世代の女優さんやタレントさん、先輩の女優の方々、堀越学園の同級生等々がお一人ずつ、お話しなさいました。

「おめでとう」を伝えながらもユーモアたっぷり、聴いている人が思わず笑っちゃう、もらい泣きしちゃうような言葉ばかりでした。

誰ひとりとして、退屈なスピーチがないっ!

以前、フツ―の仕事をしている友人の結婚式で、同じようにランダムに当てる方式のスピーチだったときは、退屈で退屈で、早く終わってほしいと願ってしまったのを思い出しました。素人との差は歴然。すごかった。

J社の編集者T女史と一緒だったのですが、「さすが、芸能人! エンターテイナーだよね~。人を楽しませる天才なんだね」と感動した私たちでした。

ローストビーフ、フォアグラ丼、パエリアなど料理も抜群。

とにかくもう、あたたかなパーティーだったのです。

比企さんのことを心から祝福する気持ちがほのぼのと伝わってきて、幸せのおすそわけをいただいた一夜でした。

比企さん、司さん、おめでとうございます! 

4408108707 ちょっとお手伝いをした本は『神社でヒーリング』(実業之日本社刊)。比企理恵さんは神社めぐりブームの先駆者ですね。神社めぐりで運を味方につける方法や自分に合った神社の見つけ方などのアドバイスとともに、おすすめ神社70社をご紹介。もちろん、だんな様と出会うきっかけとなった“縁結び”の神社のエピソードもいっぱい。

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2011年1月 8日 (土)

お正月に出会った花~雪と花たち~

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お正月は雪でした。

東京から約6時間。二両編成の小さな電車でコトコトコトと田舎に向かいました。

ドアが開くたびに、ぼたん雪がはらはらと車内に降りこんできて、どこか雪の異界に迷い込んだような、雪の精霊が舞い降りてきたような、あまりにも美しい雪が私を出迎えてくれたのでした。

ニュースで見ると、島根あたりは大変な大雪だったみたいですね。

以前、出雲大社の近くの旅館、竹野屋さん(竹内まりあの実家)でお正月を迎えたことがあります。2年連続で出雲で迎えたお正月はいいお天気で、最高でした。

その後、今の私があるのはこの人と出会ったから…という素晴らしいご縁を次々といただいたのも、出雲でのお正月の後でした。Srimg0004

今年はおとなしく、自宅で迎えたお正月。

お庭の真紅のシクラメンになごり雪。

白い花は氷の結晶が見えるくらいに積もってました。

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野菜畑も雪をかぶってます。

そして、このコは私のモモちゃん。

耳がピンク色だから、桃色のモモちゃんと名づけました。

雪が降っても、お外で遊ぶのが好き。

でも、すぐに「寒いから部屋に入れて~、ニャー」と戻ってきます。Srimg0011_2

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2011年1月 7日 (金)

お正月に出会った樹木~胸のあるクロガネモチ~

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白い幹が美しいこの樹木は、クロガネモチといいます。

祖父母の家の庭にず~っと立っていたはずなのに、今年初めて気づきました。Srimg0035

“金持ち”という名前をもったこの樹木、見上げると胸があるんですよ。Srimg0050

前に見たクロガネモチも胸があったなあ。

真っ赤な実をつけた常緑樹。赤い実は太陽の力、冬の間も葉を落とさない常緑樹は生命力の強さを象徴しています。

豊かな胸、豊かな金、豊かな人生をもたらしてくれる樹木です。

S0882_320 こっちは広島城のクロガネモチ。これも見事なおっぱいです。

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2011年1月 6日 (木)

お正月に出会った樹木

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新年明けて、二日目に出会いました。

祖父母の庭で見つけた、空にそびえる落葉樹、桜の木かな。

虹が降り注いでいました。

うろこみたいに光っていて、虹を背負った龍が降り立ったかのよう…。

何度も、何度も、空を見上げました。

のどかな田舎の風景も、子供のころとあまり変わりません。Srimg0040

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2011年1月 4日 (火)

2011 Happy New Year うさぎ年!

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あけまして、おめでとうございます。

2011年、うさぎ年が始まりました。

あなたはどんなお正月を迎えましたか?

わたしは新年を迎えて、新しい木々と早速出会いました。

木で彫られたうさぎさん。

波のなかを駆け巡っています。

毎年初詣に行くご近所の神社で、今年も会いました。摂社の一つ、「大工祖神社」と書かれた、大工の神さまがまつられている小さな祠(ほこら)の下のほうに、木のうさぎさんがいるのです。

激しくうねる波しぶきを駆け抜けるうさぎ、たくましいですね。

今年はこんなふうに、波とたわむれ、波をかきわけ、広い大海原を駆け巡りたいと思います。

今は見えない、水平線の向こうの異国の地を目指して!

あなたの2011年も、波みたいに自由に、自然のままに、キラキラ輝き続けますように。Srimg0090

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