放射線・放射能防御法
気の武道家、青木宏之先生のご友人から、放射能・放射線防御法が送られてきました。 山本幹男先生(元科学技術庁 放射線医学総合研究所、医学博士、工学博士))。34年間、放射線・放射能などに関する研究をなさっていた方です。 放射線・放射能防御法(改訂版) ★放射能物質がばらまかれた場合の対策: 極力遠くに移動する。風下に行かない。雨雪に当たらない。 ★吸引・取込の防止策: マスク、窓を閉め密閉した室内に留まる(喚起も必要最低限に)放射能がばらまかれる前の、水や作物を食べる(ボトルの水、缶詰めなど)、その後の葉っぱ類には放射能が多く付着している可能性あり良く水洗いを) ★付着の防止策: 外出しない、肌を露出しない服装、帽子、手袋、マフラ、雨に濡れない(ビニールの雨ガッパなど、帰宅後玄関外でビニール袋に入れ廃棄)、帰宅したらシャワーを浴びる、洗濯物を外に干さない ★ヨウ素を食べる: 甲状腺などに放射能がたまるのを防ぐため、早めに、ヨウ素剤を飲むのがベスト、その代わりに、うがい用イソジンを3日間3滴づつ飲む(多量を飲む事は危険)・その後も毎日イソジンでうがいを、とろろ昆布などを多く食べておく。※ヨウ素を飲むことに関しては、体への悪影響が考えられるので慎重にしてください。私はうがいだけしています。(杉原) ★アルコールを飲む: 放射線による体の損傷を回復する可能性がある。※アルコールを飲めば、放射線の被害を受けないということではありませんので、誤解のないように。(杉原)
放射線被ばく防止対策: 放射線は放射能物質などから出て来ます。
放射線は問題の起きそうな原子炉など放射線源から遠のくことで、急速に被ばく量が
減らせます。
問題の起きそうな原子炉などから極力遠くに移動すること。
| 固定リンク
「Message メッセージ」カテゴリの記事
- 脅しをかけてくる人へ(2022.05.31)
- テスト(2022.05.23)
- 2018.12.18ラジオ出演「ブック・アンソロジー」第18回クリスマスローズ(2018.12.04)
- 2018.12.1【報告】吉見の森のおはなし会「古代ケルト 聖なる樹の教え2~闇の半年のために」(2018.12.03)
- 2018年8月末まで 展示「原爆を生きのびた木、咲いた花」in 日比谷図書文化館(2018.08.06)
「原発」カテゴリの記事
- フクシマに来た(2018.02.05)
- 東日本大震災から5年(2016.03.11)
- フクシマのこと(2016.03.01)
- 放射線被ばくの勉強会に参加しました(2016.02.15)
- 小林和彦さん「反核兵器反原発ドイツ講演報告会」(2016.01.24)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント