「人体に影響がない」という言葉からも身を守ってください
今、NHKで、今の段階では「肌をできるだけさらさない」などの放射能対策をしなくていいと言っていました。
では、いつの段階ならいいのでしょうか? もっと悪化してからでしょうか?
ささやかなことしか、私たちにはできないけれど、身を守りましょう。
「人体に影響がない」という言葉から、放射能の被害から。
今から自己防衛しておかなかったら、蓄積されてからは遅いのです。
福島原発が完全に密閉されるまで、すぐ行ってください。
先日、お知らせした「放射能防御対策」に、専門家である山本幹男先生(元科学技術庁・放射線医学総合研究所)からのアドバイスを加え、掲載しました。
◎外出する時は帽子をかぶる
◎できるだけ肌をさらさない。マスク&手袋をする。
◎帰宅したら、外でちりを払う。
◎家に戻ったら顔、手を洗う。
◎雨に濡れたら、シャワーで全身を洗い流す。
◎雨にぬれた服は、玄関外でビニール袋に入れ、廃棄する。
◎素材は、雨合羽のようなつるっとした素材がよい。
◎水道水は飲まない。
◎食材はよく水洗いすること。
◎肉は骨の近くは食べないこと。
◎洗濯物は外に干さない。
◎毎日、イソジンでうがいをする。
◎ヨウ素の多いとろろ昆布などを多く食べる。
◎アルコールを飲む(放射線による体の損傷を回復する可能性がある)
★The Tree of Heart…被爆から蘇った「原爆の木」。広島県白神社前のクロガネモチ。樹皮に、がい骨のような顔が浮かんでいます。理不尽な被爆への怒りです。
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