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2011年3月 4日 (金)

舞台の表方、手伝いました。着物は梅…

Srimg0023

ルーンの原稿執筆の合間をぬって、新制作座の新作舞台の表方のお手伝いをしてきました。

創立60周年記念公演『万国旗の旗』の初日。

新制作座は、劇作家・真山青果先生の娘で、真山美保先生がつくられた劇団です。

80代で亡くなられた美保先生は真山青果作『元禄忠臣蔵』をはじめ、歌舞伎の演出などもなさっていました。

ご縁があって、幼い頃に遊びに行くと、片岡仁左衛門さんご一家や中村勘三郎さんご一家がいらしていて、一緒に遊んだ記憶があります。

そんな懐かしい新制作座が、新しいお芝居をかけるということで、表方を手伝いました。

簡単にいうと、受付ですね。

着物を着ました。

ポッとつぼみがふくらんだばかりの梅の着物。

淡い緑色の綸子に、正倉院文様の袋帯。紅紫色の帯締めにバラの帯留。

写真がなくて、ごめんなさい。それどころじゃなかった…。

チケットは当日券が少々という感じですが、もしよかったらいらしてください。

アメリカを舞台にした、涙がぽろぽろ出てくるお話です。

★新制作座『万国旗の旗』紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店4F)34日~6日まで。http://www.kinokuniya.co.jp/05f/d_01/hall.html

写真は、こんぺいとうの花(カルミア)が満開の頃の新制作座。自然がいっぱい、執筆をここですることもあります。

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