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2012年3月23日 (金)

4月スタート!「古代北欧のルーン占い・上級編」

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古代文字―ルーンは、森と湖の美しい北欧で生まれました。その始まりは正確にはわかっていません。おそらくは1~2世紀頃から約一千年間、使われただろうと伝えられています。

「ルーン」とは、古ノルド語で“秘密”“ささやき”という意味です。呪術として使われることが多く、ルーン文字を木片や石に刻んで、未来を予言する道具にしたり、願いを叶える護符にしました。

中級編では、意味を強調し合うルーン文字、ネガティブな意味を消し去るルーン文字など、組み合わせによる解読法を勉強しました。今期では、とくに読み解き方が難しいといわれる“リバース・ルーン”について深く勉強していきます。

ルーン占いを習得するにあたって、古代北欧神話について知っておくと理解が深まります。エッダ詩『巫女の予言』『オーディンの箴言』などを読むと、現代にも通じる人生の知恵がさまざまに表現されています。脈々と伝えられてきた神話とともに、25のルーン文字からのメッセージを受けとっていきましょう。

 

★朝日カルチャーセンター湘南 4月開講

 

北欧の大きな木伝説から生まれた古代文字の神秘「古代北欧のルーン占い講座-上級編」開講(全5回)

 

場所:朝日カルチャーセンター湘南教室 藤沢市藤沢438-1 藤沢ルミネプラザ9F 日時:4/7,21,5/19,6/2,16,30 (いずれも土曜日、18時~1930分)受講料:会員14,700円 一般17,850円(5回分) お問合せ・ご予約:朝日カルチャーセンターTEL0466-24-2255 

 

Photo

「古代北欧 ルーン占い」(実業之日本社刊)

 

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