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2012年3月

2012年3月31日 (土)

南三陸復興支援ご協力のお願い

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少し前にお話しした、南三陸町・田の浦漁港のリサイクル・キャンドル「ほたてあかり」。

今年3月11日のキャンドル・ナイトでも美しい、あたたかな光を放っていました。

3月が過ぎてゆきます。

東日本大震災から一年。多くの人々が、あの日のことを忘れないようにと願っています。

そこで、あなたにお願いがあります。

仮設住宅に住む女性たちがつくったキャンドル「ほたてあかり」を買っていただけませんか。1個500円です。

売上の半分はつくっている女性たちに、もう半分は田の浦地区の復興のために使われます。

漁業の町、田の浦では仕事の復活はまだまだこれからです。ご協力していただけたら嬉しいです。

※「ほたてあかり」のお申し込み、お問合せは直接下記にお願いします。

http://hotateakari.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

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2012年3月30日 (金)

世界にたった一つの桜のルーン

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桜のルーンを使って、“ルーンのことば”を聴いていらっしゃいますか?

自分だけの世界にたった一つのルーン、大切に大切にしてほしいと思います。

だって、桜がもうすぐ咲きます。

芽吹いた桜と、あなたの手元にある桜のルーンが共鳴し合って、

枝いっぱいに花を咲かせるはず!

明日は中級編の最後の回です。

楽しい時間を過ごしましょう!

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2012年3月28日 (水)

「桜のルーン」をみんなで作りました!

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4回目の「古代北欧のルーン占い講座 中級編」では、みんなでオリジナル・ルーンをつくりました。

用意したのは、桜の木でつくったルーンの土台。

桜の小枝をカットして、樹皮がボロボロ落ちないようにして・・・とちょっとしたひと工夫をプラス。

表面にルーターで文字を彫ってもらいました。

“文字を刻む”という行為そのものが、ルーン文字の神秘の力を得る呪術になるって知っていた?

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まず、未知数・天命という意味をもったブランク・ルーン用の土台を選んでから刻む作業をスタート。「あなたの宇宙が無限大に広がっていくような、桜の土台を選びましょう!」と言うとどなたも、とても愛しそうに眺めながら選ばれていたのが印象的でした。

みなさんが一生懸命に刻む姿はとても素敵で、目に焼きついています。出来上がったら、本当にうれしそうで、幸せそうで、私もうれしくなりました!

しかも、ルーン文字の刻み方は人それぞれ。いろんな個性的なルーンができたのも楽しかったなあ。

24のルーン文字と、1つの何も書かれていないブランク・ルーン。

人生に奇跡を起こす<チェリー・ルーン>のできあがり! 世界にたった一つのルーンです。

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4月開講の上級編は、解読が難しいといわれる「リバース・ルーン」について詳しく解説します。★お問合せ・ご予約:朝日カルチャーセンター湘南教室 TEL/0466-24-2255 

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2012年3月23日 (金)

4月スタート!「古代北欧のルーン占い・上級編」

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古代文字―ルーンは、森と湖の美しい北欧で生まれました。その始まりは正確にはわかっていません。おそらくは1~2世紀頃から約一千年間、使われただろうと伝えられています。

「ルーン」とは、古ノルド語で“秘密”“ささやき”という意味です。呪術として使われることが多く、ルーン文字を木片や石に刻んで、未来を予言する道具にしたり、願いを叶える護符にしました。

中級編では、意味を強調し合うルーン文字、ネガティブな意味を消し去るルーン文字など、組み合わせによる解読法を勉強しました。今期では、とくに読み解き方が難しいといわれる“リバース・ルーン”について深く勉強していきます。

ルーン占いを習得するにあたって、古代北欧神話について知っておくと理解が深まります。エッダ詩『巫女の予言』『オーディンの箴言』などを読むと、現代にも通じる人生の知恵がさまざまに表現されています。脈々と伝えられてきた神話とともに、25のルーン文字からのメッセージを受けとっていきましょう。

 

★朝日カルチャーセンター湘南 4月開講

 

北欧の大きな木伝説から生まれた古代文字の神秘「古代北欧のルーン占い講座-上級編」開講(全5回)

 

場所:朝日カルチャーセンター湘南教室 藤沢市藤沢438-1 藤沢ルミネプラザ9F 日時:4/7,21,5/19,6/2,16,30 (いずれも土曜日、18時~1930分)受講料:会員14,700円 一般17,850円(5回分) お問合せ・ご予約:朝日カルチャーセンターTEL0466-24-2255 

 

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「古代北欧 ルーン占い」(実業之日本社刊)

 

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2012年3月21日 (水)

南三陸・三嶋神社のご神木

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大きな大きな、あたたかな存在感をもった樹木と会いました。

南三陸歌津地区の三嶋神社、長くて急な階段を上っていくとそびえています。

小さな祠に夕日があたって輝いていました。

幹にもオレンジ色の光があたり、ぽかぽかとあたたかい感じがして樹木が喜んでいるよう…。

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狛犬!? 高さ10センチくらいのかわいい狛犬が社殿を守っていました。もともとからこの狛犬だったのかなあ。Simg_6352_3

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鳥居は補強してありました。すぐそばが海です。

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2012年3月16日 (金)

追悼3.11

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南三陸町・田の浦漁港のキャンドルナイトに参加してきました。

2時46分には黙とうを捧げました。

東日本大震災から一年。

3月11日と12日の報道の多さはすごかったですね。

ところが、13日になると新聞の紙面もテレビ番組もがくっと減りましたね。

こんなに極端だと思っていなかったので驚き、かなしくなりました。

東京でも、震災に心をとめている人が少なくなっているのを感じます。

12日は馬場・中山地区で整体師の先生といっしょに整体ボランティアを行ってきました。

仮設住宅を一軒一軒たずねて、おしゃべりしながら、いっしょに笑いながら、過ごしました。

「また来ます!」と約束して、4月にまた訪れます。17日は福島県大玉村です。

Simg_6168南三陸町・田の浦漁港で線香を海に捧げる人々の列。Simg_6166_3

私もいっしょに黙とうさせていただきました。

東北から、どんなに遠く離れたところで暮らしていても、私たちは忘れてはいけないと思うのです。

多くの方の命が一瞬で失われたことを。

これからが本当の復興への道のりだということを。

だから、ほんの小さな行動でも、私は続けていきます。

それをいっしょに続けていくことのできる仲間がいることに深く、深く、感謝している毎日です。

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2012年3月10日 (土)

3月11日南三陸町・田の浦キャンドルナイト

3月11日は南三陸町の田の浦キャンドルナイトに参加します。

新しい出会いに感謝しながら、私が今できることを少しずつ続けていきます。

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南三陸「希望の千本桂」に耳を澄ませて

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もうすぐ一年がきます。

突然、明日がなくなったあの日から。

それでも今、明日を信じて生きている人々が大勢います。

日陰に芽を出した小さな木も、遠い空の太陽を目指して伸びていくように、

暗闇のときも光を目指して生きていきたいと思います。

南三陸町で霊山として親しまれる田束山(たづかやま)のふもとに立つ千本桂。きれいな小川のそばに立っています。

樹木の声に耳を澄ませながら、復興と再生を祈ります。

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2012年3月 8日 (木)

南三陸町・田の浦のキャンドル「ほたてあかり」で復興を願おう

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東日本大震災・整体ボランティアの報告です。

福島県の大玉村での活動に加え、整体師のS先生が南三陸町・歌津田の浦の仮設住宅でも始められ、私たちもお役に立てることになりました。

そこで出会った女性たちがつくられたキャンドルが上の写真。その名前がステキなの!「ほたてあかり」。

S先生から、ボランティア・メンバーに送られたメッセージをそのままお伝えします。

「南三陸町の田の浦(田茂川)仮設住宅では、女性たち(田の浦美人クラブ)が仮設の狭い部屋に集まり、復興のシンボルとして「ほたてあかり」を製作しています。

 

「ほたてあかり」はお寺に残った、和ロウソクを集めて作ったリサイクル・キャンドルです。

津波に流されなかった田の浦のホタテ貝殻にのっています。

一枚一枚丁寧に磨かれた貝殻に、お母さんたちがメッセージを書き入れています。

「ほたてあかり」のことが良く分かるページを記しましたのでご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=zO25NC5eC6Y

http://noah-anchor.com/blog/?tag=%E3%81%BB%E3%81%9F%E3%81%A6%E3%81%82%E3%81%8B%E3%82%8A

壊滅的な被害から立ち上がろうと頑張っている田の浦の皆さんを是非応援してください!

1個500円です。

売上の半分はつくっている女性たちに、もう半分は田の浦地区の復興にあてられます。

とても素敵なキャンドルなので、是非ご協力をお願いします。」以上、S先生より。

3月11日には、復興のあかりを灯す「ほたてあかりキャンドルナイト」が開催されるので、私も行ってきます。

12日は仮設住宅での整体ボランティアに参加します。

私には小さなことしかできないけれど、被災地で新しい毎日をつくっていこうとしていらっしゃる方々のお役に立ちたいと願っています。

上記HPで、現在の南三陸の様子・・・海で生きる人々の様子がよくわかります。

「ろうそくが灯る時間、東北を想おう」と言う、田の浦の女性たちの声をぜひ聴いてください。

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 「ほたてあかり」は最初にとっても小さな火がついて、10~15分経つと徐々に大きな灯りになります。灯りの成長を眺めるのも楽しいですよ!とS先生。

心に灯りを・・・、あなたの毎日に灯りを・・・、愛する人の瞳に灯りを・・・。

一瞬一瞬、いつも灯りをともしていたいですね。

photo by H.Sekiguchi

 

 

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2012年3月 7日 (水)

インテリアとグリーン

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新しい人と出会いました。

「LIBIN'GREEN」の編集者の人達と打合せ。

インテリアの中に“シンボルツリー”を取り入れるという提案です。

大地にしっかりと根をはった大きな木のように、自分の人生という大地にどっしりと根をはる・・・。

それをあなたの部屋で創り出しましょう、と。

キッチンでも、寝室でも、リビングでも。

毎日過ごすスペースだからこそ、最も気持ちのいい空間を楽しみながら創るいろいろをアドバイスします。

発売は6月後半、主婦の友社からです。楽しみにしててくださいね。写真は前号。素敵なお部屋づくりに役立つ提案をしようと思っています。

上写真は、シェフレラ。20年以上育てていて、昨年、初めて花が咲きました!

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2012年3月 6日 (火)

春よ来い

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春が早く来ないかな。

氷の写真はひやっとしますね~。ブログに来てくださった方、寒い思いをさせてごめんなさい。

心もからだのあたたかくなるオレンジ色のポピー。

ぽかぽか陽気のなかを早く散歩したいです。

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2012年3月 5日 (月)

滝のおそうじしました

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滝行をさせていただいたいる、群馬県の仙ケ滝に、おそうじに行ってきました。

滝のまわりはつららがいっぱい。上写真はいつもは細い滝が流れている場所。岩壁から落ちた水が凍ってました。とってもキレイです。

落ち葉を集めて、滝壺の中のごみもそうじして、私は小仏さんのいらっしゃる場所をきれいにしました。

清浄童子さん、不動妙童子さん・・・苔むした小さなお地蔵さま。お賽銭が苔の下のほうにもぐりこんでたりして、ずいぶん長い間、誰の手も入ってなかったのかしら。

きれいになったら、空気も清らかに、お地蔵さまたちがなんだか喜んでくださったみたいで嬉しくなりました。


最後に滝の上を流れる川をお掃除して、みんなで温泉に入りに行きました。

昨年の12月24日に入らせていただいて、次は5月の予定です。

あたたかくなってふたたび、滝は、静かに、激しく、私を迎えてくださるでしょう。

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2012年3月 2日 (金)

雪のなかの植物たち

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あんなに雪が積もったのに、もう消えてしまいましたね。

ちょっと残念。

南の島が原産のガジュマルもシェフレラもがんばって、緑をたたえてくれています。

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愛しのガジュマル。元気です。

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ポキポディウム=夢叶える棒(別名)はかなりピンチ! 

マダガスカル産の植物なのに、雪の中でこごえて・・・。

ごめんっ。あたたかい部屋の中に入れてあげました。

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