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2012年6月

2012年6月28日 (木)

お知らせ「北欧神話とルーン文字講座」7月開講

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木でつくられたかわいい雑貨、木目を生かしてあるのにスタイリッシュで洗練された家具に心惹かれます。

 

自然ととともに暮らすこと、美しい北欧のライフスタイルが日本で注目され始めてずいぶん経ちますが、北欧のことを私たち日本人はあまり知らないのではないでしょうか。

 

ノルウェー、スウェーデン、デンマークの言語は同じインド・ヨーロッパ語族だけれど、フィンランドはフィン・ヴェル語族といってシベリア地域の民族に祖をもつ、とかね。

 

そうそう、世界中で使われている曜日、じつは北欧の神さまの名前からきているって、知っていましたか? 

 

火曜日Tuesdayは勝利の神テュ―ル、水曜日Wednesdayは最高神オーディン、金曜日Fridayは女神フレイア。

 

この講座では、北欧の現代の暮らしがじつは北欧神話に彩られた、深い知恵と長い歴史を秘めていることを学んでいきたいと思います。

 

同時に、ルーン文字についても、北欧神話の呪術をひもときながら重層的に勉強します。

 

シャーマニックにルーン文字を読み解き、対面した相手に“導きのメッセージ”を的確に伝えるノウハウを知りたい人におすすめの講座です。

 

★朝日カルチャーセンター湘南教室にて、「北欧神話とルーン文字講座」

721日(土・18時~1930分)開講全6回 講座詳細はこちらをご覧ください⇒

 

http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=166245&userflg=0

 

 

 

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お知らせ「はじめてのルーン占い講座」 7月21日

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チェコ日記はちょっとお休みして、セミナーのお知らせです。

 

古代北欧で実際につかわれていたルーン文字。

 

一つ一つの文字に神さまが宿っていて、願いを叶えてくれる魔法の文字とされていました。

 

北欧の人たちは木片や石にルーン文字を刻み、それをランダムに投げて、未来を予言する道具にしたり、インスピレーションを得る道具にしました。

 

ルーン文字の呪力を現代に蘇らせた「ルーン占い」です。

 

まったく初めて、ルーン占いと出会うあなた。

 

ちょっとやってみたけど、解釈がよくわからなくて、結局やめてしまったあなた。

 

ルーン文字の“ちから”を感じてみませんか? わかりやすく解説しますから、安心していらしてください。

 

あなたの日常に、人生に、奇跡を起こすきっかけとなることを約束しますhappy01

 

★朝日カルチャーセンター湘南教室にて、「はじめてのルーン占い講座」全1

 

721日(土)開講(1530分~17時)講座詳細はこちらをご覧ください⇒http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=166228&userflg=0

 

 

 

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2012年6月27日 (水)

チェコ日記11 ルーン・ガルドゥル

Diary in Czech 11RUNE GALDR

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 プラハのお土産物屋さんで出会ったイースター・エッグです。

 

この模様、<ルーン・ガルドゥル>にとっても似ていません!? 

 

ルーン・ガルドゥルは北欧の古代文字「ルーン文字 RUNE」を組み合わせたもので、魔法の呪文を唱える時に使われた記号です。

 

イースター・エッグの模様はチェコの地域によって特徴があり、これはチェコ南西あたりで描かれているもの。

 

チェコは、最初はケルト民族が住んでいて、その後はゲルマン民族が住んでいたから、ルーン文字を使っていた人々がいたかもしれません……と想像をふくらませてしまいました。

 

この可愛いイースター・エッグはぜんぶ手描き。割れないように、そっとそっと、丁寧に包んで持って帰りました。無事でした~、ホッ。日本に戻るまでは……。

 

この写真を撮った後、赤いエッグ1つ、落っことして割ってしまいましたぁぁぁweep

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★プラハ城・黄金の小道に入る手前のお土産物屋さんで買いました。[NANUFAKTURA] マヌファクトゥラ http://www.manufaktura.cz/  

 

日本店が東京にありました! 東京メトロ銀座線「外苑前駅」徒歩1分 http://www.manufaktura-japan.com/

 

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2012年6月26日 (火)

チェコ日記10  大空に贈り物のルーン

Diary in Czech 10The RUNE in the sky

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チェコは空がとても美しい国でした。

 

透きとおった青色がどこまでも続き、からだごと吸いこまれていきそう。

 

いちばんの感動は飛行機雲! まるで、大空に文字を描いたよう! 

 

ある日、<贈り物のルーン RUNE OF GIFT>が空いっぱいに広がっていました。空で交差するように、ギュフ【Gyfu】の文字が大空に書いてあります。

 

私のもとに、贈り物が届けられますよ~という天からの手紙のように思えました。

 

……と、飛行機雲はみるみる伸びて、最初のルーン文字の下に新しいクロスを描いていきます。

 

あ、<生命のルーンRUNE OF LIFE>になりました。

 

古代北欧のイングの神【Ing】がインスピレーションを降り注いでくれました。

 

 

★ルーン文字<贈り物のルーン RUNE OF GIFT>とは、北欧で使われていた古代文字です。文字一つ一つが呪力をもち、それを描く人の願いを叶えるとされました。

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2012年6月25日 (月)

チェコ日記9 小学生に書を教える


Diary in Czech9
I teach chirdren calligraphy.

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翌日、68日は小学校に行って、子供たちに書道を教えました。

 

子供たちは筆を持つのも、墨を見るのも、もちろん初めて! 

 

最初に、線の引き方、筆の持ち方などを教えて、半紙に横線と縦線、斜めの線を引く練習をしてもらいました。次は漢字を書いてもらう練習です。

 

たとえば、木―STOROM 友―KAMARAD 父―TATA 母―MAMA 山―HORA 

それから自分の名前を書く練習。「名前は縦書きがいい?横書きがいい?」と聞きながら、両方を練習してもらいました。

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そして、いよいよ本番! 好きな文字をTシャツに書くのです。

 

私が教えたのは2人の女の子、ペットラちゃんとニコルちゃん。

 

通訳のミーシャさんに「何の字を教えてほしい?」と聞かれると、ニコルちゃんはちっちゃな声で「しあわせ」と答えました。ペットラちゃんの返事も「しあわせ」。

 

そこで、「幸」という漢字を書くことにしました。二人とも英語が話せないので手ぶり身ぶりで教えます。 

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筆を使い慣れてないから、線がふにゃふにゃの字になっちゃったり、線が太すぎたり細すぎたり、いろいろ苦心しながらも、なんとか「幸」という字が書けるようになったところで、Tシャツにトライ! 最後に落款(らっかん 印のことです)を押してできあがり。

 

そして、完成したのがこちら!

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子供たちが書いたTシャツにはいろんな字がいっぱい。自由な発想で文字を選んでいました。「太陽」「花」「未来」「友」「天使」「猫」。他にも「白虎」って言葉、どこで覚えたのかしら? という文字や、「オニ」なんて男の子も!

 

自分の名前を書くのも楽しかったみたい!

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ベナトキ小学校のみんな、ありがとう!!

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廊下には子供たちが書いた木の絵が貼ってありました。緑色の葉っぱはあまりなくて、ピンクやオレンジなどきれいな色がいっぱいでした。

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2012年6月24日 (日)

チェコ日記8 べナトキ市友好訪問 TV放映

 Diary in Czech 8IN BENATKY

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http://www.ppna.cz/tvbenatky/index.php?pg=10&pg_typ=1&item_id=2652&lng=cz&PHPSESSID=ae96493718516848371b3d99a7270865

私が訪れたべナトキ城でのイベントの様子がべナトキTVで放映されました。ぜひご覧ください。

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2012年6月23日 (土)

チェコ日記7 書と武道

 Diary in Czech 7Calligraphic and Sword Perfomance

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偶然出会ったマイケルさんを連れて行ったのは、べナトキ城で行われた、チェコと日本との友好イベントです。「日本書芸術家による書とオリジナルTシャツ展」と題されて、べナトキ城美術博物館・主催で行われました。

 

書のパフォーマンスあり、剣武あり、華道やヘアメイクの披露ありと、日本の文化を紹介するものでした。プラハから約1時間のこの町に日本人が訪れて、こうしたイベントを行ったのは初めてだそうです。

 

人生の師匠・青木宏之先生(気の武道家、書家)の指導のもと、私たちはお手伝いをしました。べナトキ城の中庭ではこんなパフォーマンスが繰り広げられました。

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上から、青木宏之先生による書、天真会の吉田倫子さんの二刀流剣武、女流書道家の矢部澄翔先生による書のパフォーマンス。まわりを囲むのはベナトキ市の人達。

マイケルさんはどこかに電話をしています。しばらくすると、おばあちゃんがやってきました。ゆっくり、ゆっくり、杖をつきながら。マイケルさんはどこかからかイスを持ってきて、おばあちゃんを座らせてあげました。とても素敵な光景でしたwink

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書のパフォーマンスを見学するおばあちゃん。

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 イベントがすべて終了すると、おばあちゃんは再び、ゆっくりとした足取りで帰って行きました。少し歩いては立ちどまり、少し歩いては立ちどまり、休憩しながら一歩ずつ去っていく後ろ姿を私はずっと見守っていました。

 

Thank you Michal and Grandmather. I am happy to see you.

 

See you again!

 

 

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菩提樹並木を歩いて、去っていくおばあちゃん。かけがえのない時間をありがとうございました。

 

 

 

 

 

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2012年6月22日 (金)

チェコ日記6 菩提樹とおばあちゃん

 

Diary in Czech 6Lime tree&Grandma

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べナトキ市でかけがえのない出会いがありました。菩提樹があまりにも美しくて、写真を撮ろうとてくてく散歩していた事のことです。

 

べナトキ城近くの公園に大きな2本の菩提樹が立っていました。若々しい緑色の一本と、もう一本は少し濃い緑色の菩提樹です。その前にベンチがあり、おばあさんが座っていました。杖に両手をたずさえ、静かにたたずんで…。

私はじゃましないように一人、写真を撮ったり、菩提樹の葉っぱに触ったり、幹に寄りかかったり、いつものように木とたわむれていました。すると、おばあさんが話しかけてきました。

 

ペラペラペラペラペラ、ペラペラペラペラペラ(チェコ語!)

 

……全然わかりませんcoldsweats01 でも手ぶりを見ると、「葉を触って、匂いをかいでみなさい」と言っているようです。そこで、花を顔を近づけると甘~い香りがしています。写真を撮るのに夢中でわからなかったのだけど、ほのかな香りがそのあたりに漂っていました。

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またしても、ペラペラペラペラペラペラ、ペラペラペラペラペラ(チェコ語!!coldsweats02

 

ぜんっぜん、わからなかったけど、おばあちゃんの目を見ながら、ずっと話を聞いていました。しばらくするとおばあちゃんは杖で身を支えながら、よっこらしょと立ちあがり、「ペラペラペラペラペラ!」。私にどこかに行こうと誘っているようです。

 

何かわからず戸惑っていると、近くにいた親子連れが「景色を見に行こうと、家に誘っているんだよ。行ってあげなさい」と声をかけてきました。「家から見た景色がとってもきれいだから、写真を撮れば?」と言っているよって。

 

え、今から? 知らない人の家に? 友達がべナトキ城で待っているのに? ああ、どうしよう…と思いましたが、おばあちゃんはもうどこかに向かいながら、私に目配せしています。もう、あと戻りはできません。

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ゆっくりゆっくりと歩くおばあちゃんの後を着いて行くと、菩提樹のちょうど目の前に大きな木の扉がありました。おばあちゃんは鉄製の鍵を取り出しました。こんな大きな扉の、見ず知らずの人の家に入って大丈夫かしら?と不安がよぎります。

 

そんな私のことはお構いなく、おとぎの国のお城の鍵みたいな大きな鍵でがちゃがちゃと開け、ギギー。木の扉は開きました。天井の高い、トンネルみたいな暗い道、ちょっぴり不安を抱えて着いて行くと急に視界が開け、広い広いベナトキの町が広がっていました。

 

高台に家は立っているらしく、透けるような青い空が遠くまで見渡せ、赤レンガの屋根がいくつも連なっています。

 

ワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンッdog 突然、でっかい犬が2匹、突進してきました。

 

きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!happy02

 

犬に飛びつかれるかと思った瞬間、犬たちはすっと私の横を通りすぎ、おばあちゃんのもとへ。犬はおとなしくなり、もう吠えませんでした。

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今度、現れたのはサスペンダー姿のお兄さんです。刺青してますっ!こわい顔して「なんだこいつ?」という目線。もしかして私、チェコのマフィアの家に来てしまったんじゃないかしら。ドキドキドキドキ。

 

「わ、わたしは日本から来ました。おばあちゃんに…景色がいいからって…連れられてきました…」と片言の英語で話すと、ぱっと笑顔になって、「どうぞ、お撮りください」というように大きく腕をあげて手招きしてくれました。まだ心臓はバクバクしてます。

 

うながされて奥に進むと、そこはなんと日本庭園! 灯籠あり、池あり、ここはどこ!? 眼下に広がる赤レンガ屋根と日本庭園の組み合わせがなんとも不思議。

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「日本が好きなの?」とお兄さんに聞くと、「そうなんだ、日本スタイルが大好きで、自分がこの庭をつくったんだよ」と楽しそうに話してくれました。庭では彼の息子らしき少年が2人遊んでいて、そばには女性3人がくつろいでおしゃべりしていました。

 

「じゃあ、今からべナトキ城においでよ! 私の友達が剣術のパフォーマンスをするから!」と誘うと、「ああそれ、日本人が来るイベントだね」と一緒に来てくれるって言ってくれました。


彼の名前はマイケル。思いもかけない出会いから、私はチェコ人のお兄さんを連れて、友達が待つべナトキ城へと戻って行きました。(つづくhappy01

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2本の菩提樹が立つちょうど目の前にマイケルさんとおばあちゃんのおうちはありました。

 

 

 

 

 

 

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2012年6月18日 (月)

チェコ日記5~べナトキ城で出会った木と花

Diary in Czech 5Tree & Flower in Benatky

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鮮やかなピンク色のナスタチウムが空に映えてshine

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ベナトキ城で出会った花々。城壁の上、素焼きの植木鉢には色とりどりの花が植えられていましたbud


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まあんまるい木! お城のそばに立っていたトチノキです。

イガイガのある実がいっぱいついていましたheart02

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2012年6月17日 (日)

チェコ日記4 ケルト人の骨

Diary in Czech 4Bone of Celtic man

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ケルト人の骨。

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ケルト人の頭。

これはレプリカ。本物は国立博物館に所蔵されています。

「頭 崇拝」・・・ケルト人は人の頭に魂が宿ると考え、それを持つ人を魔術的な力で守護すると信じられていました。

チェコのケルト人・ボイイ族は敵を討ち取った後、頭を切りとって神殿に運び、頭蓋骨を洗って金箔をぬり、聖なる器として使ったと伝えられています。頭の器で飲むと魔力が手に入る・・・と。

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★ケルト人の骨と出会える場所・・・ベナトキ城美術博物館 The Benatky Museum,Castle 49,294 71 Benatky nad jizerou.  www.benatky.cz/muzeum プラハから車で約1時間。


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チェコ日記3 ガイドのミーシャさん

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Diary in Czech3~Ms Michaela 

お世話になったガイドのミーシャさん。

とてもおだやかで、優しくて、あたたかな言葉づかい(もちろん日本語)が心に残っています。

Michaela,Thank you !!happy01

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チェコ日記2 古代ケルトの樹木の暦

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Diary in Czech2~Celtic tree calendarclub

 

ガイドのミーシャさんに聞いてみました。「古代ケルトの樹木の暦、知っていますか?」

 

すると、「誕生日によって自分を守っている木があるというカレンダーでしょ?」という返事が!

 

「この10年くらい、自国のケルトを復興させようという動きがあって、時々雑誌に載っているんですよ」って。遠いチェコの女性がシンボルツリー(守護樹)の世界を知っているって感激です!

 

ミーシャさんだけじゃなくて、今回のチェコ旅行で出会ったチェコ女性はみんな知ってましたheart02

 

ちょっと説明すると、1366日が21本の聖樹で分けられていて、今日617日はイチジクが守護する日。正確にいうと、614日~23日生まれと1212日~21日生まれの“シンボルツリー”がイチジクの木。

 

イチジクの日に生まれた人は、不可能を可能とする才能を秘めた人とされています。

 

自分でいうのもなんですが……。615日は私の誕生日。私もイチジクの人なんです。

 

チェコの聖なる樹木、菩提樹は311日~20日生まれと913日~22日生まれ。シンボルツリーが菩提樹の人は、優しい微笑みをたやさない癒しの女神です。

↓ベナトキ城美術博物館であった、2500年前のチェコに住んでいたケルト人女性。

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10年前、ウィーンで導かれるように出会った古代ケルトの世界。

2008年に出版した『古代ケルト 聖なる樹の教え』(実業之日本社刊)にCeltic fairyの導きと、Celtic tree calendarについてくわしく書いていますので、ぜひ読んでくださいcloverPhoto


 

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2012年6月14日 (木)

チェコ日記1 古代ケルト再び!

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Diary in Czech 1CELTS Again!

チェコ・プラハから戻ってきました。 

 

いちばんの感動は再び「ケルト」と出会ったこと。

 

200312月、ウィーンで異界へのトンネルをくぐりかけたあの時、ケルト宇宙に導かれるように出会ってから約10年。私の人生に大きく“ケルト”が関わっていったように、再びチェコで会うなんて。ケルト宇宙が私に何かを伝えようとしている……。

 

プラハから約1時間のべナトキ城美術博物館を訪れた時、ケルト時代のチェコを紹介する一室がありました。上の写真はべナトキ城の入り口。大きな菩提樹がそびえている門から入って行きます。

 

国名の「チェコ」はボヘミア地方を表す言葉です。チェコのかつての名称「ボヘミア」は「チェコに住んでいたケルト民族“ボイイ族”の住む国」という意味だと、ガイドのミーシャさんが教えてくれました。

 

私はいつも、古代ケルトのCeltic Fairyに呼ばれているような気がします。最初はオーストリア・ウィーン、そしてチェコ。

 

アイルランドのCeltic Fairyは私を呼ばない。

 

この地にケルト人が住んでいたのは約2500年前のこと。その後、ゲルマン人、やがてスラブ人が住み、この人達がチェコの直接の祖先となったといわれています。世界で初めて、ケルトの遺産が発見されたのはオーストリア・ハルシュタットです。ケルト発祥の地はいまだわかっておらず、内陸ヨーロッパあたりから徐々に西へ移動し、最終地点がウェールズ、アイルランドとされています。

 

キリスト教に融合される以前の「古代ケルト」に心惹かれてしまうのは、Celtic Fairyたちが遠い国々から私を呼ぶからです。

 

彼ら彼女たちは、私に何を、現代の人々に伝えさせようとしているのか、これから静かに、ゆっくりと、受けとっていきたいと思います。

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べナトキ城美術博物館に、かつて、このあたりに住んでいた古代ケルト人の姿が紹介されていました。

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★チェコのケルト文化と出会える場所・・・ベナトキ美術博物館 The Benatky Museum,Castle 49,294 71 Benatky nad jizerou.  www.benatky.cz/muzeum

 

 

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2012年6月 5日 (火)

プラハの菩提樹祭

これからプラハの菩提樹祭に出かけてきます。

あこがれのプラハ!楽しみです。

菩提樹の葉っぱはハート形をしているって、知っていました?

眺めているだけで、心があたたかなハートになっていくのを感じます。

行ってきます!

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2012年6月 3日 (日)

馬にも会いました

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ホテル・ルラシュさんの近くに馬場があって、馬がいっぱいいました。

かわいいです。

生まれて初めて、馬、なでちゃった。

じっとしてます。

すりすりしてきます。

犬もいました。私のほうに駆けよってきました。

いつもは吠えるのに、こんなこのコは初めてって。私、気に入られたのかしら。

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樹齢500年のモミの木と偶然、出会いました

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小淵沢の森の中、アカマツのそびえる小道を通って・・・。

出会いました。樹齢500年のモミの大樹。

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待っていてくれた・・・という感覚があります。

いつか、わたしが来ることを知っていたみたいな、そんな様子で迎えてくれました。あたたかで、力強い神宿るモミの木。

リゾートホテル「ルラシュ 癒しの杜」のWさんとSさんも、船井メディアの担当Tさんも、みんなで抱きついて楽しませてもらいました。モミの木、ありがとう。

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★小淵沢のモミの大樹 樹齢約500年 樹高:50メートル 幹周り:5.7メートル 

7月のセミナーでは、この大きなモミの木の下で、カラダを動かして、木の「気」をうけとるボディワークを行う予定。

自然の精霊が宿る“ルーン文字”から的確なメッセージをもらうためのワークです。 

机に座ってのお勉強ばかりではなく、大自然の中で行う「ルーン文字講座」、ぜひあなたもご参加ください。

少人数制、森で過ごす2日間は、あなたの人生に奇跡を起こすきっかけになると約束します。

◎船井メディア主催 杉原梨江子セミナー情報: http://www.funaimedia.com/event/120714/120714.html 日時:7月14日~15日 場所:ルラシュ癒しの杜 http://www.relache-iyashi.com/

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モミの木のすぐ下を流れる小川。清らかな水の匂い、緑の風の香り。すがすがしい気持ちでいっぱいに。ここでしばらく、ぼんやり過ごすのもおすすめです。

 

 

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2012年6月 2日 (土)

ルーン文字、根っこの9つの世界

「古代北欧のルーン文字講座 上級編」第4回、無事に終わりました。

きょう、みなさんにお伝えしたのは宇宙樹ユグドラシルの根っこが到達している9つの世界について。

と、リバースルーンの中で、<人生の変革>をもたらす2つの文字のこと。

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9個のルーン文字を引く占術で、魂の本質、運命の道などへのメッセージを受け取ってもらいました。

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この写真は京都・鞍馬山の杉の根ですが、北欧神話の世界では天と地とを貫く大きなトネリコの木の根っこが、神秘漂う9つの国へとつながっています。

★今後のルーン文字講座をお知らせします。

1)船井メディア主催「人生に奇跡を起こすルーン文字講座」 7月14~15日

http://www.funaimedia.com/event/120714/120714.html

2)朝日カルチャーセンター主催 7月21日「はじめてのルーン占い」講座&7月21日から全6回「北欧神話とルーン文字」
講座 http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=166245&userflg=0

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2012年6月 1日 (金)

「ルラシュ 癒しの杜」でセミナー下見

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7月に行う、船井メディア主催のルーン・セミナーの下見に行ってきました。

お部屋も素敵でしたが、やっぱり森の中を散策できるのがいちばん!

早朝、森林ウォーキングをする予定の森を歩いているところ。

ちょっと広い場所でボディ・ワークなんかもしようと思っているので探して歩いてみました。

すごく気のいい場所が見つかって、大満足な一日でした。

ルーン・セミナーのことはまたお知らせします。

セミナー会場の会員制リゾートホテル「ルラシュ 癒しの杜」 http://www.relache-iyashi.com/

★船井メディア主催「人生に奇跡を起こすルーン文字講座」 詳細はこちら http://www.funaimedia.com/event/120714/120714.html

上の写真は、船井メディア担当の美しいTさん(右)と、ルラシュの優しいWさん。到着から帰る時まで、心のこもったおもてなしをありがとうございます!

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