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2012年8月

2012年8月31日 (金)

夏が終わります

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夏がもう、終わろうとしています。

今朝起きると、風が涼しかったですね。ベランダの植物たちが少しホッとしたような顔をしています。

と思っていたら、パーッと強い日差しがさしてきました。今日も暑くなりそう。

セミの抜け殻、夏の間一生懸命鳴いて、大地に還っていきます。

いちばん下の写真はセミが地面から出てきた穴です。

大地から生まれて、大地に還っていくセミたち。

私たち人間もやがて大地に還るいのち。

今、自分のそばにあるものを大切に、大切に、毎日を過ごしていきたいと思います。

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2012年8月29日 (水)

ルーン文字の貴重本発見

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神保町の古本屋街を歩きました。

ある本屋さんで出会いました。北欧神話やルーン文字研究の第一人者、谷口幸男先生著のルーン文字の本。

谷口先生は、「ルーン文字」と呼ばず、「ルーネ文字」と書かれています。

1971、と出版年が表紙にまで書かれてある。めずらしい。

いつも大事な本を執筆する時は決まって、絶対に必要な書物、資料と前もって出会います。

まるで導かれるように、出会う本……誰かの意志であるかのように、私の手元に届く本たち。

今はパラパラとめくっているこの本が、私に天啓を与えてくれる日が来るのでしょう。

本は、私の宝物。

本をながめている時が至福の時。

古本屋めぐり、今日は次の予定が決まっててよかった。何もなければ、何時間でもこの界隈を散策していたと思います。

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素敵な洋書がそろう崇文荘(すうぶんそう)書店さんも大好きなお店です。

絵本の洋書もいっぱい。かわいいっ!あれもこれもほしくなるので、眺めるだけでガマンっと自分に言い聞かせる私です。

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東日本大震災 整体ボランティア in 福島

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私がのんびり休んでいる間、東日本大震災・整体ボランティア・チームは男性3人が福島県の大玉村へ。

 

富岡町から避難している人たちがいらっしゃる仮設住宅です。

 

今日は健康体操に14人、整体&マッサージに10人の方がいらしてくださったと報告がありました。

 

整体師の仁先生、M山さん、武道家のO井先生、お疲れさまでした!

 

9月初旬には総勢20人で南三陸へ行きます。健康体操、整体、般若心経の3チームで活動予定です。

 

★写真:相馬中村神社の夫婦杉(相馬市中村字) 

根元は1本なのに途中で二股に分かれている連理の杉です。すっくと天を目指していました。

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2012年8月28日 (火)

久しぶりの休日

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本当に、久しぶりの休日。ふー。

一日まるまる家にいられるなんて、どれくらいぶりだろう。って、勝手に出歩いているのは私なんだけれど。

朝起きて、コーヒーを飲みながら、好きな作家の本を読む・・・という長く続けていた朝の習慣をやっと復活することができて、うれしい一日の始まり。

チェコで知り合った友達に手紙を書いたり、本棚を整理したり、植物の鉢を置き換えたり、バジルを収穫したり・・・。

ああ、休日っぽい。幸せ。

今から北欧の本を並べ替えます。自分が今、いちばん書きたいテーマに合わせて、本棚の本を入れ替えるのです。

北欧宇宙を机のすぐそばの本棚にそろえて眺めていると、ルーンやユミルが私に囁き始めます。

ありがとう、私のもとに来てくれてconfident

それが終わったら、木の写真を眺めますbud

あたまみたいな木、まるい玉をいっぱいつけた木、出会った木々にかこまれたTREE宇宙もつくります。

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2012年8月20日 (月)

日本経済新聞に取材記事が紹介されました

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昨日8月18日付の日経新聞、土曜版「NIKKEI プラス1」の巨樹特集に取材記事が掲載されました。

巨樹の専門家に「好きな巨樹」を聞いて、ベスト10を紹介した記事です。

ベスト10の中には私の紹介した樹木も入っていました。

10位までには入らなかったけどほかにも、私は東北の巨樹をいくつか紹介しました。

記者Sさんが記事の中で、私が紹介した岩手県大船渡市の巨樹について書いてくださっていました。

この木のすぐ前まで津波がきたという「大船渡の三面椿」(樹齢1400年)。

海岸からほど近い高台にどっしりとした姿で立ち、震災後、人々の勇気となった「三陸大王杉」(樹齢1500年)。

日本全国すばらしい巨樹がある中で10をピックアップするのは本当に大変だったんじゃないかな、Sさん。

巨樹を愛する人々がいろんな視点でセレクトした中からのベスト10。

近くに旅することがあったら、ぜひ行ってみてください。

「誰でも交通機関を利用したり、ハイキングで歩いたりして見に行ける巨樹」を基準に選んであるので、気軽に行けると思いますよ。

昨日の新聞だけれど、図書館などでぜひご覧ください。

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★大船渡の三陸大王杉(上写真も) 

樹種/スギ(スギ科)樹齢/約1500年 樹高/25m 幹周り/11.6m アクセス/岩手県大船渡市三陸町御喜来字杉下

 

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2012年8月18日 (土)

東日本大震災 整体ボランティア in 南三陸

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整体師の仁先生が今、南三陸に行っていて、時々報告コールが入ってきます。

名足・石浜地区、馬場・中山地区、田の浦漁港の3か所を一人でまわられています。日常では仕事をしながら、休日はほとんど被災地に行かれ、そのパワーには圧倒されます。

上記の3地域は震災当時、支援物資が届かず、孤立した地域です。

今年の初め、私もご一緒させていただいた時、名足・石浜地区の被災者の人から当時の不安や苦しみのことを聴きました。

海には護衛艦が泊まり、空はヘリが飛んでいる、なのに、自分たちのいるところには救助の手が全く来ない。食べるものも来ない。その時の話は想像を絶するものでした。

とくに心に残った話は、「テレビでは津波のほうに向かって歩いている人や車をおかしいんじゃないかと言われたり、笑う人もあったけれど、津波は本当に突然襲ってきたんだ。普通に歩いていたり、家にいた人間に津波は全くわからなかった。あっという間に襲われて流された」という事実。

ただただ聴くしかない自分にふがいなさを感じたりしました。

でもこの度、仁先生から嬉しいニュースが! 前回訪れた時、ごはんをいっぱい用意してくださったOさんが仮設住宅を出られ、息子さんと一緒に住めることになりましたという報告です。

あたたかい女性です。いつもおいしい、おっきなおにぎりとおかずをお皿いっぱい用意して待っていてくださる優しさが思い出されました。

9月には、私たちの整体ボランティア・チームは約20名で南三陸を訪れます。

上記の3地域に、3班に分かれて、整体と、書道教室を行います。書は、般若心経を書くのです。

ほんの少しでも役に立てればという思いを実行に移せる仲間がいることを幸せに感じ、心から誇りに思います。

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防災庁舎。今年、3月11日の様子。今後取り壊すか、「大震災を忘れない」ためのモニュメントとして残すか、賛否両論。

この辺りはまだ何もない広い場所で傷跡も生々しいけれど、荒島あたりの海岸沿いは漁業の復活が目に見えて活気立ってきている、と仁先生が報告してくださいました。

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★南三陸町・志津川の太郎坊杉。樹齢約800年、樹高38メートル。今年の3月11日、巨樹のそばには流されてきた船がそのままに横たわっていました。

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2012年8月17日 (金)

ハカラメくんがいっぱい

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 朝顔の鉢の根元には、大好きなハカラメくん。

 

葉っぱのはじっこに芽がくっつく、不思議な植物ですclub

 

この芽、風が吹いたり、うっかり手があたったりすると、ポロンポロンと落っこちて、そこから芽を出します。

 

今やベランダ中がハカラメくんの鉢だらけです。

 

このコったら、鉢の中だけじゃなくて、ベランダの床にも根づくから、大変なことになっています。

 

その生命力には驚くばかり! 

 

一つ一つの芽がホントの“目”に見えてくるくらい、キュートな顔をしています。カワイイですhappy01

 

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2012年8月16日 (木)

朝顔、昇る

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グリーンのカーテン、つくりました。

ピンク色の朝顔がぐんぐん空に昇っていきます。

今ではすっかり見上げるように上まで昇って、もっともっと上のほうで花が咲くのを待っているところです。

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2012年8月15日 (水)

今日は終戦記念日です

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「二度とは」

この世に生まれ 百年近い時を過ごしても

同じことは 二度とは起こらない

ひとつの枝から咲く花も 

同じ花が咲くことは 二度とはないように

かたちも いろも かおりも

たった一度 その時かぎり

二度とは

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原爆から蘇ったクスノキ

 

今、日本に戦争は起きていませんが、死に一歩、近づいたように感じるのは私だけでしょうか。

 

いつ、天からの迎えがきてもいいように、今一瞬を大切に生きること。

 

自分が行うことに優先順位をつけるようになりました。明確に。

 

今いちばん伝えたい人に、いちばん伝えたいことを書いていこうと思っています。

二度とは会えない、今日という花のことを、あなたは誰に伝えますか。

 

★The Bombed Tree 原爆から蘇ったクスノキ・・・広島市営基町アパートそばの太田川沿いに立っています。樹高23m・幹周り5m 

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2012年8月14日 (火)

東日本大震災 整体ボランティアin 福島

 

12日の日曜日、福島県大玉村の仮設住宅へ整体ボランティアに行ってきました。

 

大玉村は富岡町から避難してきている人たちがいらっしゃるところです。

 

今回は4人で行きました。リーダーの仁先生と、陶芸家のトンちゃん、アーユルヴェーダのお店をやっているケイちゃんと私。集会所にいらしていただいて、全身の整体&マッサージを行いました。

 

被災者の人がいろんな話をされていきます。

「仮設にいるのは2年の契約だったけど、5年伸びたんだよ。2年で出られるわけないと思っていたけれど…」

5回目の一時帰宅に行くんだよ。今はもう防護服は着なくてよくなったんだ。線量が減ったから、大丈夫らしいんだよ」

「帰宅するのは4時間くらい。行けば行くほど悲しくなるね。庭は荒れ放題だしね。もう帰れないしね…」

 

原発から約6キロのところに家があるという男性や、お孫さんをだっこしたおばあちゃんや若いご夫妻…整体の合間に現在の状況をいろいろと教えてくださいます。

 

そのお話を聞くたびに、福島は、日本は、どうなっていくんだろうと思います。現状を変えていくことは私たちにはなかなかできないけれど、ほんの少しでも役に立てればと思い、続けています。

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↑ボランティア・チームはこんな明るい太陽のような人が集まっています。メンバーのマモル君の絵。

昨年、約20人でスタートした整体ボランティア「チーム天真」。

 

リーダーの整体師・仁先生が震災直後の避難所生活の頃、一人で始められて、それからみんなを引っ張ってこれまで続けて、この8月で1年4カ月。

 

福島県の大玉村に月2回、南三陸町に月1回のペースで、都合の合う人が交代で行っています。

 

整体師、武道家、エステティシャンなど、人の“カラダと心”を元気にするプロフェッショナルがそろったチームです。

最近、整体&マッサージに加えて、健康体操も始めました。

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私は仁先生に教えていただきながら続けています。特訓受けてますhappy02

 

私はとっても手があたたかいらしく、おばあちゃんやおじいちゃんが「気持ちいい~。手を握ってくれているだけでいい」と言われることが多くて、ゆっくりと手をさすっているとすーすー寝ちゃう時がよくあって、いつも感動します。

 

何もしてないのに…。なんだか申し訳ないような気もしますが、仁先生は「それでいいんだよ」と言ってくれます。

仮設住宅暮らしが長くなってきた被災者の方々の元気に役立つメンバーでありたいと思っています。

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おばあちゃんの手をさすっているところ。あ、時計はずすの忘れてたっ!ごめんなさいっwobbly

 

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2012年8月 6日 (月)

原爆から蘇った木-The Bombed Tree

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 今年も原爆の日がやってきました。

 

これからも毎年、私は故郷のHIROSHIMAとともにFUKUSHIMAを思うでしょう。

 

しかし先日見に行った知人の画家・堀越千秋さんの絵を見て、そう思い続ける人は減っていくのかもしれないと虚しく感じました。

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7月の終わり、銀座の画廊で、ひときわ鮮やかな椿の花の絵が目に飛び込んできました。

 

ぴしゃっと飛び散るように跳ねたビビッドピンクの花びら。血がほとばしるような、魂がちぎれて飛び散るような、生命力あふれる椿の大樹。

 

絵のタイトルを見るとこう書いてありました。

 

「我々はヒロシマを忘れたように、フクシマを忘れるだろう」

 

この美しい絵に添えられた題名はあまりにも悲しく、虚しい現実かもしれません。

実際に、日本人の多くは原爆の被害(被害者)を忘れてきたのです。

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7日夜、NHKで福島の女子高生と長崎の被爆者とが手紙のやりとりをするドキュメンタリーを放送していました。

 

その中で女子高生たちの言葉が強烈でした。

 

「結婚…はできないのかもしれないな、と思う。思わない?」とまわりの友達に聞く少女。

 

「低い放射線量でどれくらい人体に影響があるのか、私たち、人体実験をされているみたい」と寂しそうに話す少女。

 

それから被爆者のおじいさんの言葉。「あなたたちには残酷なことだけど、甲状腺ガンの検査は3年後も5年後も、102030年と検査し続けなくてはいけないことなんだ。私たちもずっとそうやって放射能への恐怖を抱えてきた」

 

「子供が産まれたら、放射能の影響がないか、いちばんに見て確かめた。怖くて仕方なかった」とこの番組で初めて娘に話したおじいさん。

 

FUKUSHIMAの若い人たち、子供たち、そして親がこれから、死への恐怖を抱いて生きて行かなくてはいけないことはあまりにも残酷です。

 

被曝地、被爆地から遠く離れた土地に住む人々にとっては過去のことになっていくかもしれませんが、本当は日本人の私たちは、決して忘れてはいけないと思います。

 

写真の木は広島城にあるクロガネモチ。爆心地から910mで被爆したが生き残り、今なお、青々と葉を茂らせる復活の樹―The Bombed Treeです。

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胸のような形をした幹。

 

 

 

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2012年8月 5日 (日)

癒しフェアに行って思ったこと

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初めて「癒しフェア2012in TOKYO」に参加しました。

東京ビッグサイトで行われた、スピリチュアル、占い、オーガニック、パワーストーン、ヨガなどを集めた、日本最大級の癒しの祭典。ビーズジュエリーを制作してくれたMIHOちゃんと一緒に行って、いろいろ楽しみました。

MISTYブース」では私の本を販売してくださっていました。『古代北欧 ルーン占い』『古代ケルト聖なる樹が教える あなたの愛と運命』の2冊です。ルーンの本は表紙のポスターも貼り出してくださって、感謝、感謝です。

版元である実業之日本社のKさんとYさん、癒しグッズの運営を行っているY2クリエイティブのAさんにご挨拶。ずっと会っていなかった編集者の女性Tさんにも会えて嬉しくなりました。

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その後はどんなものがあるのかしらと、MIHOちゃんとあちこちのブースをのぞいてみました。

占いのコーナーで占い師さんの呼び込み! オーラ写真の3D撮影コーナー、化粧品からサプリ、犬の写真撮影コーナーまで、いろんなスクールやショップが連なっていました。

でも、私がいちば~ん落ち着いたのはワインの試飲コーナー。美しいブルーのボトルの並ぶブースでしばし休息しました。お酒をあまり飲めないMIHOちゃん、つきあってくれてありがとう。

 

初めて「癒しフェア」に参加して思ったことは、ああ、私はこういうものは一切必要がない人間なんだな、ということでした。なぜなら、

“願いを実現する力は、自分の肉体の中に在る”と確信しているからです。

自分で「未来に○○する」と決意し、自分で選択し、自分でアクションを起こせば、必ず思ったとおりに進んでいきます。時には思いもかけない出来事や出会いとなって、理想の未来へと導かれていきます。

 正しい選択は、肉体が教えてくれます。

誰かに聞いたり、物に願いをかける必要はないのです。

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では、私の行っているルーン占いは何なの?“占い”じゃないか、占いに頼っているじゃないか?と思う人がいるでしょう。

違います。自分以外の誰かに当ててもらったり、指示してもらうものではありません。

ランダムに出てくるルーン文字の意味を読みながら、私たちは自分と対話をするのです。

問いかけた課題に対して、私は今、何をすればいいのか、本当に望んでいるのか、正しい選択はどれか?

北欧の古代文字ルーンを借りているけれど、頼ったりすがったりする魔法ではないのです。

お守りのように握りしめ、家でじっとしているだけでは現実は何も変わりません。

私たちは肉体をもち、日本という国で生き、周囲には数多くの人が集っています。

毎日、様々な出来事が次々と起きます。それでも、何が起ころうと、つねに正しい選択ができるようになるためのレッスンを「ルーン文字」を使って行うことを私は提案しています。

この現実社会の中で。

自分への絶対的な信頼感を身につければ、ルーンを振る必要もなくなるのです。

やがて、誰かを元気づけたり、夢への背中を押したりするツールへと劇的な変化を遂げていきます。

「癒しフェア」の後は、信頼する友人たちとイタリアン・パーティーへ。武道家、翻訳家、書家、報道カメラマン、僧侶などなど、いろんな職業の人が集まって、楽しくおしゃべりしました。

みんな、自分の意志で、自分で行動を起こし、現在、世界で活躍する人たちです。出会いに感謝し、圧倒的な実現力を分かち合ってきました。

★イタリアン・レストラン「クリムト」東京メトロ九段下駅から徒歩3分(神田神保町 九段ロイヤルビル104)イタリアの家庭料理、お手頃価格のワイン。壁には美しいクリムトの絵、写真などが飾られていました。

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2012年8月 4日 (土)

ルーン・ジュエリーつくりました

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ルーン文字をモチーフにした指輪をつくりました。

 幸せな結婚を導く指輪<果実のルーン・オレンジ>

 文字に宿る精霊が願いを叶える、北欧の古代文字「ルーン」の魔力を込めた指輪です。

果実のルーン<ウィン=幸福>をチャームにつけ、太陽エネルギーを秘めた果実、オレンジカラ―との相乗効果で笑顔にあふれる幸福な結婚を導きます。

スワロフスキー・クリスタルのビーズ入りです。

今日から行われる「癒しフェア」に出品します。

幸福の意味をもつルーンを身につけることで、あなた自身の願いを叶える力を高めます。

待っているだけでは実った果実に気づかないまま、時は過ぎてしまいます。今すぐ行動におこして、果実をもぎとりに行きましょう。

★癒しフェア 8月4日(土)~5日(日)MISTYブースで手に入れてください。「愛の力を高める指輪」「願いを実現する指輪」「あなたの美を引き出す指輪」など、ルーンの指輪をそろえています。ビーズジュエリー製作/MIHO

http://www.a-advice.com/

 

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2012年8月 1日 (水)

ルーン文字講座~まだ、森の中を漂っています

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ルーン文字講座からもう2週間も経ってしまいました。

それでも、参加した方々から「楽しかった!」というメッセージが今も届いて嬉しい気持ちでいっぱいです。

メールアドレスを教えてくださった方にはお一人お一人、お便りしようと思いながらまだできないでいます。

待っていてね。

私の心はまだまだ、あのルーンの空間の中に、樹齢500年のモミの前にあるようです。

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Simg_9780これ、何かしら?

森の中って、本当にすてき。大好き。

また、みんなで行きましょうね!




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