鎌倉のパワーツリーめぐり3 浄智寺のマキノキ

最後にたずねたのは、浄智寺のマキノキです。樹齢約500年。
マキノキは『日本書紀』にも登場する、ずっと昔から日本で生きてきた木。こんなふうにかかれています。
「スサノオノミコトがひげを抜いて日本中に散らすとスギになり、胸毛を抜いて散らすとヒノキになり、お尻の毛はマキノキ、眉毛はクスノキになりました」
木を見上げながら、スサノオノミコトのおしりの毛かあ~なんて、想像してもらいました。
建長寺から浄智寺まで、ちょっと長い距離をてくてく歩いてここまで来ていただいたのに、このマキノキのところで時間がきてしまいました。
まだいろいろご一緒したい場所やお伝えしたいところが浄智寺境内だけでもありましたが、泣く泣く、みなさんに終了を告げることに。
あとは自由に境内を散策したり、鎌倉めぐりを続けていただくことにしました。



浄智寺のマキノキ・・・樹齢約500年。そばにいらっしゃるのはマキノキ観音さま。赤ちゃんを抱いて、訪れる人を見守ってくださっています。
下・左写真は鎌倉七福神の一人・布袋様。おなかを触るといいことが!みなさんに触っていただきました。
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親子で見つけた!


























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