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2012年11月

2012年11月27日 (火)

2013年初夏、森の中でルーン・セミナー行います

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来年、初夏のセミナーの打合せをしました。

 

今年、船井メディアさん主宰で、小淵沢で行った「美しい森の中で学ぶルーン文字講座」を2013年も行う予定です。

 

もちろん、森の中を散歩する時間もつくります。

 

どこの森にしようかしら? 季節はいつ頃が気持ちいいかしら?

 

そんなあれこれの計画を担当のToshikoさんと、ご縁をいただきながら、ずっとお会いできなかったKaoruさんと一緒にランチをしながらお話しすることに!

 

会ってみたら、メニュー選びに夢中になったり、Kaoruさんの紆余曲折のニ十数年のお話に思わず引き込まれたり、Toshikoさんの新しいお仕事スタートの話にワクワクしたり……。

 

セミナーのお話はほとんどしませんでしたぁ、お仕事そっちのけcoldsweats01

 

大丈夫だったかしら。きっと、大丈夫。

 

Toshikoさんとはなんとなく話していても、「こんなセミナーになったらきっと素敵!みんな喜んでくださるよね!」というところが合っていて、本当にそうなるから不思議heart04

 

はっきりと決まったらお知らせしますね。

 

原稿執筆で四苦八苦してる私のため、冷たい雨の中、家の近くまで来てくださったお二人に感謝です。ありがとうconfident

 

あなたも、風邪をひかないように気をつけてくださいねshine

 

 

 

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2012年11月24日 (土)

『ゆほびか』の取材を受けました。

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今週は『ゆほびか』の取材を受けました。

 

年明けの号で、巨樹・巨木の特集をするんだそうです。

 

編集者のIさんは、私がこの夏、日経新聞で「全国巨樹ベスト10」の取材記事もご覧くださっていて嬉しくなりました。

 

ライターの女性Sさんはとってもあたたかい感じの方で、ほっと安心して、今までの私の樹木との体験をお話しすることができました。

 

巨樹写真家の高橋弘さんのダイナミックな巨樹の写真が付録でつくそうです。

 

写真を眺めているだけでも、樹木の生命エネルギーを受けとることができるとお話ししました。まるで窓から樹木のある風景を眺めているみたいに……。

 

これから、みなさんと、日本のどの巨樹にするかを相談するところです。

 

先日、清里でご一緒した赤坂溜池クリニック院長・降矢英成先生も登場なさり、森林療法の見地から語るページもあるそうです。

 

樹木が人の心にくれる力について、しっかり伝わるといいなあと思います。

 

『ゆほびか』の3月号(116日発売)を楽しみにしていてくださいね。

 

写真の日比谷公園の首賭けイチョウも候補の一つです。

 

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2012年11月 5日 (月)

清里「心理・森林療法セミナー」報告1 富士とせせらぎの小道散策

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11月3日(土)~4日(日)、清里でセミナーを行ってきました。

「心理・森林療法から読み解く『西の魔女が死んだ』~こころの森を歩こう 木の声を聴こう~」と題して、心療内科の医師・降矢英成先生と、臨床心理士の山本ゆうみ先生といっしょに、清里の森で過ごしてきました。

お客様は21人。以前、私の「北欧の古代文字 ルーン講座」に参加なさったあまちゃんが京都から駆けつけてくださいました。嬉しかった~!happy01

このセミナーは、森の中で心とからだを元気にしていくことをテーマに、3人の講師がそれぞれの分野から講義をしていくというものでした。

 

講義といっても教室でお勉強するばかりではありません。清里に着いて、いちばんに体験していただいたのは、森の中をお散歩すること。

 

日常からふっとはなれ、清里の美しい森の中に身をおいてほしい、日ごろの様々な迷いや悩みは忘れて、今を楽しんでほしい・・・そんな願いがありましたclover

 

そう、二日間をたっぷりと森の中で過ごすことがこのセミナーのいちばん素敵なことでした。

 

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モミの葉っぱの匂いをかいだり。

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もみじの葉っぱを拾ったり。

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看板を見ながら迷い子にならないように歩きます。

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木の橋を歩くときは、ことんことん、足音に耳を澄ませながら。

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燃えるようなもみじに圧倒されて・・・! 1時間くらい森を散歩して、それから講義のスタートです。

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