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2012年12月

2012年12月28日 (金)

贈るためのグリーン

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あと少しで2012年が終わりですね。

心安らかにお正月休みを迎えるため、ラストスパートの原稿書きしてました。

テーマは、贈り物としてグリーンを選ぶことclover

胡蝶蘭もステキなプレゼントになりますね。最近はミニサイズも売られているし。

今の季節なら、イトスギ。

園芸店ではコニファーとして売られている「ゴールドクレスト」や「ブルーアイス」。家族みんなの幸せを守護するシンボルツリーになってくれます。

シクラメンも贈り物におすすめ。ローマ時代から、「あらゆる魔から守ってくれる護符」といわれていたんですよ。

こんなふうに、グリーンの伝説や物語と向き合っていると、すっかり葉の落ちた落葉樹並木も、春を迎えるころを楽しみにできます。

本格的な寒さはまだこれからですが、あなたも、おうちのグリーンとおしゃべりしながら、冬を乗り切りましょう。

よいお年をお迎えください。

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2013年の種まきを楽しみに…。あなたは来年、何の種を蒔きますか?

 

club携帯サイトでは、90日間かけて夢の種を蒔いて、“あなたの木”を育てるメッセージ・サイトを展開中。ぜひトライしてみてください。URL http://celticforest.jp/

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2012年12月26日 (水)

南三陸でメリー・クリスマス!

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あなたはどんなクリスマスを送りましたか?

私は宮城県南三陸町で、サンタさんと一緒にプレゼントを配ってきました。

エプロン型のサンタ衣装を着て、頭にはトナカイのカチューシャhappy02

歌津地区の5か所の仮設住宅で、一軒一軒をたずねて、「メリー・クリスマス!」とお菓子やカレンダーをプレゼントpresent

整体ボランティア・チームのしめくくりの活動でした。

朝10時からスタートして、約150軒、終わったのは夕方5時でもう暗くなっていました。

昨夜から降り積もった雪も消えないで、とてもきれいな雪景色のホワイト・クリスマスxmas

でも南三陸では「雪が積もるなんてめずらしい!」って、みなさんおっしゃってました。

夕食は12月24日が誕生日だという漁師さんと一緒に食べて、250キロのカジキマグロを釣り上げた話を聞いたり、来春には仮設住宅を出てお孫さんもいっしょに9人家族で住むことになるんだ…というお話に嬉しくなったり。

「子どものころから、“地震がきたら、沖へ逃げろ!”が鉄則だった。おじいさんたちから学んだことをこれからは私が孫たちに教えることになるのは複雑な思いがする・・・」

この漁師さんは3月11日地震が起きたとき、ちょうど海の上。まさにこの鉄則を守って、命が助かった方なのです。

「この年になって、見ず知らずの人たちと誕生日を迎えることになるなんて思いもしなかった…」としみじみおっしゃったことも心に残っています。

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南三陸町歌津地区の三嶋神社の大杉。

翌朝は5時に起きて帰路に向かいました。私は東京に戻ったのだけど、整体師のS先生は福島で4人と合流して、大玉村仮設住宅へ。

来年もチームで続けたいと思います。Sp1030380_5

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活動の様子が12月26日付の上毛新聞で掲載されました。

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2012年12月19日 (水)

原稿を書き終わる寂しさ

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2013年1月に出版予定の本の校了が無事に終わりました。

原稿を書き終えて、初校、再校と出て、原稿を確認し、表紙の最終確認も終え、あとは本ができるのを待つだけです。

 

古代北欧の神さまのことを書きました。

 

いま、寂しくてたまらない・・・・・・。

 

本に出てくる神さまや動物たちとずっと一緒に暮らしてきたのに、突然、彼らが遠い場所に行ってしまったような。

 

「本」という一冊の宇宙の中に入ってしまい、私のそばから旅立ってしまったような寂しさ。

 

狼フェンリル、大蛇ヨルムンガンド、宇宙樹ユグドラシルを駆け巡るリスのラタトスク

欲望のままに生きる女神フレイヤ、戦いの神テュール、富と豊穣の神フレイetc

Simg_5775_2ルーン文字も登場。

最終確認の段階で編集担当の美文さんに「往生際が悪くてすみません」と言ったら、「いえいえ、最後までありがとうございます」と言ってくださったのでホッとして、最後のさいごまで原稿とじっくりと向き合いました。

 

この最後の数日間、貴重な時間をくださった美文さん(美しい文章という素敵な名前のみふみさん)と実業之日本社の金子さんに心から感謝しています。

 

みなさまのお手元に本をお届けできるのは年明け、1月末です。

 

出版されたら、くわしくお伝えします。

 

写真は執筆中、私を支えてくれていた美しい紅葉や銀杏たち。

Simg_1525有栖川公園の池に映るモミジ。

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日比谷公園の鮮やかに色づいた木々。













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2012年12月18日 (火)

清里「心理・森林療法セミナー」報告3 今、ここの体験

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 私の講義「古代ケルトの木の暦」の後は、臨床心理士の山田ゆうみさんのお話でした。

 

タイトルは「Doing(すること)とBeing(あること)のバランスレッスン」

 

過去を振り返ってばかりいたり、未来に思いをはせすぎたり……ではなく、心と体とで感じとる「今、ここの体験=Being」の時間を大切にすることをお話しされました。

 

木とつながるワークもあり、全身を動かしたり、ゆっくり呼吸しながら瞑想したり、体をつかって“今、この瞬間を大切に生きること”を体験していただきました。

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森林の香りをテラコッタにつけて、瞑想。

クッキー型で焼いたというテラコッタのアロマ台はゆうみ先生の手づくりでした。私はうさぎ、もらいました。


うみ先生はとっても可愛い人。彼女と一緒のお部屋で、フリーの時間は楽しくおしゃべりしました。ゆうみ先生と一緒のおかげで、私はとてもほっとして、セミナーを楽しく過ごすことができたのでした。
ありがとうhappy01

 

翌朝、しんと冷たい朝の清里を散歩しました。早起きして見た朝日(上写真)のすがすがしい美しさにふたりで感動! Simg_1351


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清里の清泉寮に泊まりました。窓の外にはちょうど富士山が見えました。

 

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2012年12月17日 (月)

携帯サイト「ケルトの森 木精占術」オープン

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昨日、お伝えした「古代ケルトの木の暦」をベースとした携帯サイトがオープンしました。

 

「古代ケルトの森」……誕生日別・あなたを守る木<シンボルツリー>からのメッセージ。

 

「夢喰い虫の戒め(いましめ)」……身の回りにおこりうる危険を警告!

 

「ケルトの森の動物たち」……ウサギ、オオカミ、キツネ、リスなど、ケルトの森に住む動物たちも神秘の力をもっているんですよ。動物たちが、毎日、心にとどめるべき助言を送ります。

 

「ハッピーツリー&フラワー」……植物方位学から学ぶ部屋づくりや花に関する知識をご案内、などなど。

 

いちばんのおすすめは「精霊からのメッセージ」……1本の木を育てながら、あなたの願い事を叶えるアドバイスをします。90日間、木の成長とともにあなたの夢を育ててください。

 

古代北欧のルーン占いもありますよ。

無料でできるメニューもあるので、お気軽に、ぜひ遊びにいらしてください!

「ケルトの森 木精占術」http://celticforest.jp/error/pc/?uid=pcdefaultuid

Photo

『古代ケルト聖なる樹の教え』(実業之日本社刊)もよろしくね!

 

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2012年12月16日 (日)

清里「心理・森林療法セミナー」 報告2 古代ケルトの木の暦

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 清里の森林療法セミナーの報告2、していないんです。

 

長い間、ブログをお休みしていて、あれからもう1ヶ月も経ってしまいました。今さらなぁとも思いましたが、ちょっとだけ報告いたします。

 

113日(土)と4日(日)に行われたセミナー『心理・森林療法から読み解く「西の魔女が死んだ」~こころの森を歩こう 木の声を聴こう~』

 

集合後、清里の森を散歩したことは11月5日のブログで報告しましたね。

 

その後は教室で、私の講義『古代ケルトの木の暦で探る未知の自分~わたしの木を見つけるワーク』でした。

 

「誰もが一本の木を抱いて生まれてくる」という古代ケルトに伝わる木の暦。生まれた月日によって、人生を守る木が決まっているのです。

 

参加者全員の誕生日別・シンボルツリー(守護樹)についてお話ししました。

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拙著『古代ケルト 聖なる樹の教え』より。古代ケルトのシンボルツリー・サイクル

たとえば、ヤナギの人には「泣きたい時に泣いて、怒りたいように怒って。ヤナギさんは自分の心を偽らないようにして」と伝えると、友人から「言わなくても彼女、そうしてる!」と笑いがおこったりして・・・・・・。

 

モミの人、リンゴの人、マツの人・・・・・21本のシンボルツリーのうち、ちょうど半分くらいが同じ木でした。

ああでもね、「ケルトって、知っていますか?」の質問に、手を上げてくれた人は23人中2人。ケルトそのものをな~んにも知らない人たちにお話しするのは正直、大変でしたcoldsweats01

今までは私の本を読んでくださった人や、ケルトの世界に興味のある人が聞いてくださっていたので、

 

ケルトって何?からのスタートはつらい……。

 

「ちゃんと伝わったかなあ」なんて心配していると、翌朝、朝食の会場ではなんとエンヤが流れているではありませんか!

 

エンヤはケルト人の末裔といわれるミュージシャン。

「この女性の声はケルトの末裔の人ですよ~。ケルトの音楽ですよ~。自然と共鳴して創られた音楽ですよ~」と各テーブルに伝えに行った私。声を張りあげましたhappy02

 

自分の木について質問をくださった方も何人もいらして、「ケルトの木の世界」が、

“人の心の世界”を元気づけたり明るくしたり、時に人生の指針を示してくれることが、少しでも伝わったんじゃないかなと思っています。

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箒に乗って、魔法つかいになってみましたheart04

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2012年12月13日 (木)

真っ赤なモミジと黄色のイチョウ

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長い間、ブログお休みしていました。

 

来年初めに出版予定の本の執筆に集中していました。

 

やっとほっとしてブログが書けます。

 

みなさん、いかがお過ごしですか。

寒さがぐっと増していますが、太陽の陽射しはキラキラしていて、あたたかくて、なごみますね。

 

紅葉が美しい季節も終わりになって、木々たちが葉を落としています。

 

ちょっと冬眠して、新しい春に向けての準備を始めるのでしょう。

 

写真は日比谷公園のイチョウとモミジ。

 

鶴の噴水のある池のそばに立つ2本が毎年、こんなふうに鮮やかな黄色と真っ赤に染まるのです。

 

今はもう、色がダークになってきて、葉も落ち始めています。

 

でもまだ間に合うかも! 銀座界隈に行かれたときはちょっと足を伸ばしてみませんか。

 

 

 

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