清里「心理・森林療法セミナー」 報告2 古代ケルトの木の暦

清里の森林療法セミナーの報告2、していないんです。
長い間、ブログをお休みしていて、あれからもう1ヶ月も経ってしまいました。今さらなぁとも思いましたが、ちょっとだけ報告いたします。
11月3日(土)と4日(日)に行われたセミナー『心理・森林療法から読み解く「西の魔女が死んだ」~こころの森を歩こう 木の声を聴こう~』
集合後、清里の森を散歩したことは11月5日のブログで報告しましたね。
その後は教室で、私の講義『古代ケルトの木の暦で探る未知の自分~わたしの木を見つけるワーク』でした。
「誰もが一本の木を抱いて生まれてくる」という古代ケルトに伝わる木の暦。生まれた月日によって、人生を守る木が決まっているのです。
参加者全員の誕生日別・シンボルツリー(守護樹)についてお話ししました。

拙著『古代ケルト 聖なる樹の教え』より。古代ケルトのシンボルツリー・サイクル
たとえば、ヤナギの人には「泣きたい時に泣いて、怒りたいように怒って。ヤナギさんは自分の心を偽らないようにして」と伝えると、友人から「言わなくても彼女、そうしてる!」と笑いがおこったりして・・・・・・。
モミの人、リンゴの人、マツの人・・・・・21本のシンボルツリーのうち、ちょうど半分くらいが同じ木でした。
ああでもね、「ケルトって、知っていますか?」の質問に、手を上げてくれた人は23人中2人。ケルトそのものをな~んにも知らない人たちにお話しするのは正直、大変でした![]()
今までは私の本を読んでくださった人や、ケルトの世界に興味のある人が聞いてくださっていたので、
ケルトって何?からのスタートはつらい……。
「ちゃんと伝わったかなあ」なんて心配していると、翌朝、朝食の会場ではなんとエンヤが流れているではありませんか!
エンヤはケルト人の末裔といわれるミュージシャン。
「この女性の声はケルトの末裔の人ですよ~。ケルトの音楽ですよ~。自然と共鳴して創られた音楽ですよ~」と各テーブルに伝えに行った私。声を張りあげました![]()
自分の木について質問をくださった方も何人もいらして、「ケルトの木の世界」が、
“人の心の世界”を元気づけたり明るくしたり、時に人生の指針を示してくれることが、少しでも伝わったんじゃないかなと思っています。

箒に乗って、魔法つかいになってみました![]()
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