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2013年2月17日 (日)

『2013 古代北欧のルーン文字講座』START!

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むかしむかし、北欧で使われていた、古代文字<ルーン文字>。

ふつうに文章を書いたり、記録したりといった文字として使われていましたが、あまりにも魔力が強くて、呪術に利用されることが多くなり、記述に向かなくなってしまったため、歴史から消えていきました。ルーン語にとって代わられたラテン語が現在、わたしたちが使っているアルファベットです。

 

一緒に勉強するルーン文字は、初期に使われていた24文字。一つ一つの文字に神様(精霊)が宿っていて、現代に生きる私たちにメッセージをくれるという“魔法のチカラ”を秘めています。

 

私は今まで、「魔法」という言葉を使ってきませんでした。うさん臭く思う人もいるだろうし、私自身がルーン文字はそんなマヤカシの存在ではないと信じているので、あえて「魔法」という言葉は使わないできました。

 

ところが、北欧神話について調べたり、古代北欧でルーン文字を使っていた人々(ヴァイキングを中心とした商人、詩人など)の研究をしていると、知れば知るほど、当時の人々が日常生活で「魔法」としてルーン文字を使っていたことがわかってきました。

 

現在の日本では「ルーン占い」は、単純に占いの一種として扱われ、誤解されている部分が多いのですが、古代の人々は自分の才能や力を高めるためにルーン文字を使っていたのです。

 

最も象徴的にルーン文字を使ったのは北欧のヴァイキングたちです。

 

勇敢に戦うため、勝利を勝ち取るため、恋を成就させるため、

 

財宝を得るため、商売の拠点を広げるため、金銭的な交渉をうまく進めるためといったビジネスまで。

 

ただし、願えば叶うといったおまじないや他力本願な使い方ではありません。ルーン文字のチカラを身につけて、自分で行動を起こすことで、勝利や成功を得てきたのです。

 

現代の日本でルーン文字と出合った人たちにも、こうした人生の成功、愛する人との幸せな毎日、ビジネスの拡大などを実現してもらいたいと願っています。

 

そこで、今回の『古代北欧のルーン文字講座』では、あえて“魔法のチカラ”としてのルーン文字を解説することにしました。

 

ルーン文字を手にすることで身につけることのできる、神秘的なパワーと呼ぶべきものthunder

 

全く初めての人にもわかりやすく、すぐに“魔法のチカラ”を実践できるようになる全3回。これからもみなさん、楽しみにしていてくださいね。

 

★今後のルーン文字講座

 

1.413日(土)~14日(日)船井メディア主催『杉原梨江子の人生で奇跡を起こすルーン文字講座~神秘の古代文字を美しい森の中で解き明かす~』(那須高原 1泊2日宿泊型セミナー)

 

セミナーの特徴:1日目はルーン文字(ルーン・ツリー)を使って、自分の才能を高めたり、理想の未来を創りだす方法を伝授。2日目は森の中を散歩しながら、樹木の生命エネルギーを心身に取り入れていきます。詳細はこちら→http://www.funaimedia.com/seminars/seminars_main.html?data_id=288

 

2.6月開講 朝日カルチャーセンター湘南教室『北欧の女神とルーン文字講座』

 

セミナーの特徴:北欧の女神さまのちょっぴりわがままで、欲しいものは必ず手に入れる生き方を通して、ルーン文字の意味をより一層深く解説します。詳細はこちら→http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=189347&userflg=0


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Photo_3テキストとして使っている本。『いちばんわかりやすい北欧神話』と『古代北欧 ルーン占い』(
どちらも実業之日本社

 

 

 

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