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2013年5月

2013年5月31日 (金)

6月1日「北欧の女神とルーン文字」講座スタート

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美しい薔薇にはトゲがある。そして、清らかな女神は欲望に忠実。

欲しいものは必ず手に入れる、ちょっぴりいじわるで、わがままな北欧の女神さまたちのエピソードをお話しながら、

北欧の古代文字<ルーン文字>について、もっと深く、楽しく、勉強しましょう。

朝日カルチャーセンター湘南教室で、明日6月1日(土)から、全3回でスタートします。 まだ間に合いますョ。

ルーンについて学びたい方はもちろん、女性としての魅力を高めたい方にもおすすめの内容ですheart04

詳しくはこちらをご覧ください。http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=193352&userflg=0


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あなたも、薔薇のような女神になってみたいと思いませんか?

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2013年5月30日 (木)

奥多摩の森セミナー報告5 森の中は新芽がいっぱい!

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初夏の森の中には新芽がいっぱいheart04

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こっちは違う種類のカエデ。

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地面からも、ちいさなちいさなカエデの赤ちゃん。

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大きな木の根元で目を覚ましたカエデ。太陽の光が届くかな? ちゃんと成長してね。

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ハートの芽。

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モミの芽。

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なんだろう? ぐんぐん大きくなろうと、空に向かってぐーんと背筋を伸ばしているみたい!

みんな、みんな、木の赤ちゃん。元気に育ってねhappy01

奥多摩・小菅村の松姫峠と三ツ子山で出会った新芽たちでした。


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2013年5月29日 (水)

奥多摩の森セミナー報告4 山の香りのおそばランチ

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山から下りて、お昼ごはんはざるそばと山菜のてんぷら。そばは小菅村でそだった蕎麦の実から作ったそばを、「ほうれんぼうの森」で働く青年がうってくださったもの。

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山菜のおひたし。蕨も蕗も、さっき山で見かけましたhappy01
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わさびをすって、いただきました。
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タラの芽の天ぷら。
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冷ややっこも、もちろん小菅村製。「醤油をつけないで、そのまま食べてみて!豆腐の味をそのまま味わってほしいの!」と利江さん。

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蕎麦湯。木の器もあったかい。山の香り、大地の味・・・。愛情を感じる食事でした。

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奥多摩の森セミナー報告3 ブナの巨樹の森散策

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奥多摩小菅村「ほうれんぼうの森」でのセミナー報告のつづき、5月19日。

朝、山小屋で目覚めた後、松姫峠にハイキングに出かけました。

題して、「ブナの巨樹の森散策」
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登山口までは車で行ったの。駐車場から見た風景。富士山がきれいに見えましたhappy01

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森の中へと入っていきます。

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仙人のご案内で、山道をてくてく。

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夫婦ブナ。左の女性のほうの木はもう生きていないのだそう。

でも、仙人がおっしゃるには、「死んでいる木のほうが触るとあたたかいんだ。大地に還ろうとする生命エネルギーを放出しているからじゃないだろうか。まだ生きている男のブナのほうは触ると冷たいんだよ」

抱きついて比べてみると、たしかに女性のブナのほうがあたたかい感じがしました。

生きてるときはひんやりして、大地に還っていくときに、最後のいのちのほとばしりを感じるなんて。最後の一瞬まで情熱を失わない女性の魂のように思えました。

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3時間くらい歩いた後、おやつはヨモギ餅にきなこをたっぷりかけて。「ほうれんぼうの森」で料理を作ってくださっている利江さんの手づくりデス。ありがとうございますshine

私がおかわりしていたら、同行していた心療内科医、降矢英成先生に、「花も、団子も、だねえ、杉原さんは」と指摘されてしまいました。

そのとおりcatface 花も、木も、団子もheart04 だって、小菅村でつんだヨモギを使った、自然の香りいっぱいのおもち。おいしかった~!

さあ、次はランチ。みんな、楽しみにして山を下りたのでした。

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2013年5月26日 (日)

ほっとなごむ「喫茶ミンカ」in 北鎌倉

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「鎌倉巨樹散歩」セミナーの後、建長寺から北鎌倉まで、お客様とおしゃべりしながら帰りました。

駅まで来ちゃったけど、せっかくここまで来たんだから、鎌倉らしい喫茶店でお茶して帰りたいな。とふと考えて、

この間、奥多摩の森セミナーでご一緒した、植物療法士のしおさんに教えていただいた、「喫茶ミンカ」に入りました。


北鎌倉駅から徒歩5分。ちょうど東慶寺の斜め向かいくらいの細い道を入っていったところにあります。

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私が座った席から見た風景。

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アンティークのミシンや電灯や靴の木型やかごや・・・可愛いものがいろいろ並んでました。
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ピロシキとアイスコーヒー。生地はもちもちで、皮はパリパリ、中はひき肉や卵がぎっしり。おいしかった~heart04
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さりげないのに可愛くてあたたかい空気がそこかしこに流れています。

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明治、大正時代の本がずらり。オーナーが本好きなのだそう。

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オーナーが自らつくったという、看板のメッセージ。目次に、このお店にあるすてきなものについて、書いてあります。

おいしい珈琲
からだにやさしいお茶
素朴な食事
土と草花
古い本と紙のもの
ゆるやかな時間


お店をつくった人の思いが伝わってきます。やさしさとおだやかさと、ちょっぴりの頑固さ。

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お庭には小さな椅子。

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偶然、鎌倉巨樹散歩に参加してくれた3人の女性と遭遇。嬉しい再会で、「どの木が心に響いた?」と質問したりして、ほんのひとときをご一緒し、北鎌倉の小さな旅を終えました。またお目にかかりたいですね。

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庭にいた毛虫。またねheart02

★「喫茶ミンカ」鎌倉市山ノ内377‐2







 

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2013年5月25日 (土)

「鎌倉巨樹散歩」の報告

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朝日カルチャーセンター野外講座
「鎌倉巨樹散歩」13時~1530

北鎌倉駅を出発して、15名で鎌倉の巨樹をめぐりました。

参加してくださった中で、私のことを知っていた人は3人くらい。新しい出会いがいっぱいの北鎌倉のお散歩でした。

前に出版した『古代ケルト聖なる樹の教え』を読んでくださった方がいたり、船井メディア主催の「ルーン講座」いらしてくださった方が参加してくださって、嬉しい再会でした。

そしてなんと、最高齢は91歳! ゆっくりのんびりとみんなで歩いて、初夏の緑を味わいました。

.東慶寺のイチョウ(イチョウ科・落葉高木)
 
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推定樹齢/約700年 樹高、幹周り/不明
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後醍醐天皇の皇女(姫宮)、用堂尼のお墓の前に立っています。石碑に書かれた“女王”とは現在の意味とちがって、皇族の女性のことをそう呼んだそう。

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イチョウの樹皮に触ったり。
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もたれかかって、しばらくじっと目を閉じて。木の肌を感じたり、風が吹いてくるのを待ってみたり、鳥の鳴き声を聞いたり…。
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東慶寺といえば岩に伝って生える岩たばこ。ちょっと早かったのが残念だったけど、紫色の可愛い花が一面に咲きほこります。

.浄智寺のマキノキ(マキ科・常緑高木)
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推定樹齢/約500年 樹高/13m 幹周り/6.5
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そばには、子供を抱いたマキノキ観音さま。優しい微笑み。

『古事記』の中にマキノキが登場します。
スサノオノミコトがあごのひげを抜いて散らすと杉になり、胸毛を散らすとヒノキになって、まゆ毛がクスノキ。

さて、マキノキはどこの毛でしょう!?

①頭の毛(髪) ②足の毛 ③お尻の毛 
あなたはどれだと思う?(答えは『古事記』を読んでくださいhappy02

.建長寺のビャクシン(ヒノキ科・常緑高木)
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推定樹齢/約750年 樹高/13m 幹周り/6.5

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木の精霊がどこかにいます。さてさて、どこに顔をのぞかせているでしょう?

建長寺のビャクシンは1本1本がどれも個性的で見ていて飽きることがありません。

上昇気流に乗ったかのように上を目指すビャクシン、トーテムポールみたいなビャクシン、どっしりとした堂々たる佇まいのビャクシンなど、
じっくりと眺めて、見比べてみてほしいなあ、心身で感じてほしいなあ、と思います。

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ビャクシンをスケッチしていた方。気にいったビャクシンを見つけて、スケッチブックに熱心に描かれていました。

そう、心に響いた一本の木としばし向き合う時間はとても心地いいものです。私もお気に入りの木を見つけると、ずっとそのそばにいてしまいます。

今日、ご案内した3本の巨樹、3つの空間は私のお気に入り。

ここ北鎌倉で、みなさんとともに過ごした一期一会をきっと忘れないと思います。ありがとうございましたhappy01

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また、会いましょうheart04

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2013年5月24日 (金)

木と話す、映画『パパの木』

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多くの人にぜひ、観ていただきたい映画と出会いました。

シャルロット・ゲンズブール主演の映画『パパの木』。

現在発売中の『週刊朝日』に、この映画についてのインタビュー記事が掲載されました。

★『週刊朝日』(5/31号)のp57「ツウの一見」にて。
★『パパの木』公式サイトにもコメントが載っています。http://papanoki.com/comment.php

突然愛する夫をなくした妻、パパを亡くした少女がその悲しみを、一本のイチジクの樹木と対話していくことで立ち直っていくという、

“木は人の心を救う・・・”ことが描かれた映画です。

サイクロンによる被害の後、家族がどう立ち直り、いかに前を向いて生きようとしたかも描かれています。

東日本大震災から年の今こそ、観たい映画です。

61日からシネスイッチ銀座にて、順次全国公開。ぜひお出かけください。

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奥多摩の森セミナー報告2 森のバーベキュー

Simg_4127_2 カツラの赤ちゃん。

ハーブガーデンづくりの後は、山野草園に連れていっていただきました。

奥多摩・小菅村の「ほうれんぼうの森」を管理する“仙人”といっしょに。

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オトギリソウ。

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「猫の手」という名前の植物。

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葉っぱはこんな感じ。

さてさて、奥多摩に着いてからどっぷりと、森にひたって、木と草花の中で遊んでいた私たち。

夕ごはんはバーベキュー!
 

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炭を起こして鉄板に野菜を並べました。

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もしかして野菜ばっかりのバーベキュー? 肉食女子なわたしは少々不安になっていました。野菜ばっかりだと倒れちゃう~。これから私、講義しなくちゃいけないのに~。

なんて、思っていたら、出てきました。鱒!

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鱒の塩焼き、1人1本!

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まるかじりっっ!しましたっhappy02 おいしかった~~~shine

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森の中でのバーベキュー。シメは焼きそば。

ちょっぴりワイルドで、おいしくって、本当に楽しい夕ごはんでしたheart04

ここはじつはキャンプ場なんです。奥多摩駅からさらにもっと奥に入った、人里離れた森の中・・・という感じです。

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このセミナーでいろいろとアドバイスしてくださったのは、「NPO法人 ほうれんぼうの森」の仙人! 小島力さん。

こじまさんって呼ばないで、「仙人、仙人、せんに~ん!」と呼びかけてましたhappy01

★コテージ完備のキャンプ場「ほうれんぼうの森」
山梨県北都留郡小菅村2402-2
http://www.horenbo.com/

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2013年5月21日 (火)

奥多摩の森セミナー報告1 ハーブガーデン造り

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植物療法ネットワーク企画in山梨県小菅村
「多摩川源流の村で仙人と巨樹から植物療法を学ぶ!~山野草ハーブガーデン造りとブナ・モミの巨樹散策」

奥多摩駅からバスで約30分、小菅村でセミナーを行いました。到着したその日は“ハーブガーデン造り”からスタート!

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三角形の小さな畑。まず耕して、肥料をまいて。

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みんなでハーブを植えていきました。

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かわいいハーブガーデンのできあがりhappy01

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どんどん大きくなると嬉しいなあ。おいしい料理やティーになってねheart04



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2013年5月18日 (土)

芸術三昧の5月

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 ゴールデンウィークがあけてから、美術展にいろいろ行きました。

墨の世界を貫いてきた100歳の美術家、篠田桃紅さんの「篠田桃紅の墨象」。

研ぎ澄まされた墨の線、女の血潮を感じる赤、澄んだ銀、精錬された金。

菊池寛実智(とも)美術館(虎ノ門)にて、526日まで。
http://www.musee-tomo.or.jp/exhibition.html

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 そして、フランシス・ベーコン展。

肉体の生々しさ、“今、生きている”という事実を体感するような絵画。

初めて出会ったときから、彼の描きだす世界にのめりこみました。本物が見られるなんて感動!!

東京国立近代美術館(竹橋)にて、526日まで。http://bacon.exhn.jp/

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ドイツ・ケルン市立図書館の館長さんの講演会にも行きました。

公立図書館におけるビジネス戦略について話されました。本来お金を得ることのない“図書館”なのに、その実践はどんな組織にも展開できるもの。

溌溂とした話しぶり、相手を尊重し、人を元気づけるあたたかな人柄にも惹かれました。感動!http://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20130424-3785/

今日はこれから奥多摩の森へセミナーに出かけます。

森林療法、植物療法、日本の薬草を植えてハーブ・ガーデンを作ったり、楽しそう!仙人と出会えるというのだけど…
!? どんな二日間になるでしょうheart04

 

 

 

 

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2013年5月 6日 (月)

さくら巡礼ラスト

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ゴールデンウィーク、さくら巡礼に出かけました。

群馬県にある樹齢300年の天王桜(てんのうざくら)。

水をはったばかりの水田に桜が映って、まんまるい形に見えました。

写真を撮っていると、おじいさんが「去年よりは花が少ないなあ」って言いながら、昨年撮った写真をたくさん見せてくださいました。

ホント、もっともっとピンク色。この日が見頃と言っていたけれど、もっと花満開になるんでしょうか。すぐに行けないのが寂しいところです。

暮れるとライトアップされ、荘厳な桜の姿を見せてくれました。

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★さくら巡礼・・針山の天王ザクラ。樹齢300年場所:群馬県利根郡片品村針山

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