スウェーデン日記1 北欧神話を旅して―出発
スターブ教会 in Norway
現代にも、北欧の神々が降り立つ場所はあり、精霊のささやきが聴こえる森があります。
ノルウェーの森、宇宙樹ユグドラシルが彫られたスターブ教会(世界遺産)、ヴァイキング博物館。
スウェーデンにあるルーン石碑群、神々の神殿があったと伝えられるウプサラ、雷神トールの息吹きを感じるビルカ遺跡(世界遺産)。
そして、「死ぬと森に還る」という北欧の死生観を象徴する、建築家グンナール・アスプルンドの森の墓地。
北欧神話の遺産やヴァイキングの遺跡をたずねながら、現代へと受け継がれている北欧の森の思想と人生哲学とを探る、10日間の旅の記録。
神話の時代から脈々と受け継がれている、神秘のエネルギーみなぎる旅にご案内しましょう。
スウェーデン、ビルカ遺跡(世界遺産)で出会ったルーンRuneの遣い手、Sylvia Rodin.
第1日目 7月1日(月)
◎11:40発 成田→スカンジナビア航空SK984便 デンマーク、コペンハーゲンへ。飛行時間:約11時間25分。隣りは韓国人の女の子。パリでダンスの勉強中。彼女はコペン乗り継ぎパリへ。
◎16:05コペンハーゲン到着。時差:日本マイナス7時間。
◎乗り継ぎ→SK410便 17:10発 スウェーデン、アーランダ空港へ。飛行時間:1時間10分。日本ビジネスマンがちらほら。
◎18:20アーランダ空港到着 [注]BAGGAGEのピックアップ場所がわかりづらい。とても広く、1フロアではないことがやっとわかる。飛行機に乗り合わせた日本人の姿を見つけてホッ。
◎空港→アーランダエクスプレスでストックホルム中央駅へ。片道260kr。切符売り場横のエレベーターで地下に降りると乗り場に直行。約20分で到着。
◎徒歩でホテルへ。迷う。・・・無事ストックホルムに到着したものの、迷いっぱなしの北欧旅行の始まりを予感させる第1日目。
◎Rica Hotel Kungngsgatan泊 http://www.booking.com/hotel/se/rica-kungsgatan.ja.html

成田からコペンハーゲンに向けて出発。

無事に乗り継いで、スウェーデンに到着、空港からアーランダエクスプレスに乗って、ストックホルム中央駅に向かうところ。18時30分くらい。日本との時差7時間。
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