« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2014年2月

2014年2月28日 (金)

【ルーン塾2014】絆を結ぶルーン第1回報告

S7_2
絆を結ぶルーンの代表<贈り物のルーン/G ギュフ>

216【ルーン塾】2014絆を結ぶルーン」第1回目が終わりました。

私たちの毎日は人と人とのめぐり合いから…。

目の前にいる人との絆を深めたり、新しいご縁を結んだり。同じ人との関係がある日を境にまったく違う絆へと変化していくこともあります。

人との出会いは喜びでもあり、苦しみであることもあります。いつもいつも、心通い合う関係でいたいと思いながら、相手のことを「きらい」と思ったり、人から離れてひとりになりたいと思ったり。

いろんな出来事の中で、それでも一緒にいたいと思える人がいることの喜びを感じながら生きていきたい。そんな思いから、ルーン塾は「絆」をテーマにしました。

人と人との関係は、時にやっかいだけれど、いとおしい……。

Srimg1612

人との出会いを思う時、私は“一本の木Tree”を想います。

一本の木が大きく育つには光、水、風、土、草花、鳥、動物たち……多くの仲間が必要です。私たちもまた、父母、祖父祖母先祖、兄弟姉妹、友人、師、伴侶、ほんの一瞬すれ違った人さえ、誰一人欠けても現在の“私”は存在しません。

今、同時代に生きている人もこの世を去った人もみなつながっていることを思います。そして、一人一人が宇宙の大生命エネルギーに満ちた存在であり、その力は自分の体の中に溢れていることを。

自分でもまだ気づいていない「絆の力」に気づかせてくれるのがルーンの知恵。あなたの大切な人のこと、まだ出会っていない誰かのことを、ルーンにたずねてください。内なる自分が求めるご縁へと導いてくれるはずです。


第2回目は32日(日)です。みなさま、新しい絆のための次回【ルーン塾2014】を楽しみにしていてくださいネ。

【ルーン塾2014】「絆を結ぶルーン」全3回 へのお問合せはこちらから。

http://rieko-sugihara.com/information/2014216rune-juku%20news14_2.html

S20140216_152353_2

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 6日 (木)

3月28日(金)La Voix des Poétes(詩人の聲)Vol.14「いのちの木と生きる」

Simg_5155_2
The Bombed tree in Hiroshima,photo by Rieko.S.

328日(金)東京・自由が丘のギャラリーにて、木の詩を声にのせます。木々の響きと、わたしの心の響きが、共鳴するとき、どんな響きをあなたに届けることができるでしょうか。どうぞいらしてください。

天童大人プロデュース シリーズ第1071回 
Projet La Voix des Po
étes(詩人の聲)
「目の言葉」から「耳のコトバ」へ

 
杉原梨江子の聲Vol.14「いのちの木と生きる」
今回は、原爆から蘇った木、東日本大震災の後も立ち続ける木など、人々に生きる勇気を与えている木を詩にたくして読みます。

◆日時:2014年3月28日(金)
        開場1830分/開演19
◆場所:Cache-cache dArt
      
(カシュカシュダ―ル)
    自由が丘駅南口より徒歩3分 
    https://www.facebook.com/CacheCacheDArt
◆入場料:予約2,700円 当日3,000
◆ご予約&お問合せ
・杉原梨江子 
tree@rieko-sugihara.com
・北十字舎 電話03-5982-1834FAX 03-5982-1797 
Cache-cache dArt 電話08034552111(担当:西端)
※詳細はこちらをご覧ください。
 
http://rieko-sugihara.com/information/2014328poetes14_Bombed%20tree.html
 


 

 

 

 

 

 

 

 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

La Voix des poètes(詩人の聲) 自分の詩を声にのせるということ

Simg_4201
photo by Rieko Sugihara in Kosugemura


先週の今日、「La Voix des poètes(詩人の聲)「目の言葉」から「耳のコトバ」へ」に参加し、“聖なる樹のものがたり”を詩に託して読んできました。

いらしてくださった皆さま、ありがとうございました。

読んだ詩の中には、日本の巨樹、ご神木もいくつも含まれていました。それを写真などで紹介しながら読むとよかったかな? と反省もありますが、プロデューサーの詩人・天童大人さんからいつも「詩を読むことに徹して」と言われているので、ただただ読むことに専念しました。

このプロジェクトに参加し始めたばかりの頃、私は戸惑っていました。

芝居でもなくパフォーマンスでもなく、“肉声で自分の詩を読む”こと。それを聴いていただくこと。数多くの一流の芸術をご覧になってきた皆さまの目に、耳に、どのように伝わるだろうかと。

お客さまの中に勇気をくださる方がいらっしゃいました。「今まで経験したことのない、純粋に朗読だけの会に伺うことができ、楽しませていただきました。声はとてもよく響いていました。実際の声の素晴らしさを再認識した時間でした。」とおっしゃって、いくつかのアドバイスをくださいました。そして、私がこの活動をしていることについて、「まったく知りませんでしたので、素直に嬉しく思いました」という言葉も本当に嬉しかったです。

それから“樹のこと、樹のものがたり”が知りたくて、いらしてくださった方もいました。その夜のうちにくださった感想には「何度もウルウルとして。帰り道も。人は樹から生まれた、とか。自分は樹だったようなイメージだったり。ほんとは号泣しながら聴きたかったです() 今日の夢は樹が出てくるかもしれないです」と。

自分を信じて、樹木の世界を描いていこう、伝えていこうと思えるメッセージでした。

「目で読む詩」と「耳で聴く詩」との言葉の違いをもっと意識していきたいと思います。

戸惑っていた自分は去り、今は純粋に、声を磨き、編んだ詩を声にのせていこうと決めました。

2014年、私は“自然からの響き”とともに一年を過ごすことをテーマにしています。

次回の「La Voix des poètes―杉原梨江子の聲(こえ)」は3月28日(金)、木々からの響きを詩にたくして読んでみたいと思います。

あなたも一度、声の響きのなかへ入ってみませんか。






| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »