2014年にありがとう

2014年出会った、すばらしい巨樹たちに、ありがとう。
来年はどんな木に出会えるでしょうか。
まだ会っていないあの木、この木、きっと巡り合いましょう![]()
★DATA of TREE
天を貫く十二本ヤス
(五所川原市指定天然記念物)
所在地:青森県五所川原市喜良市字相野山
樹齢:約800年
樹高:27m 幹周り:6m
(2014年11月17日撮影)
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2014年出会った、すばらしい巨樹たちに、ありがとう。
来年はどんな木に出会えるでしょうか。
まだ会っていないあの木、この木、きっと巡り合いましょう![]()
★DATA of TREE
天を貫く十二本ヤス
(五所川原市指定天然記念物)
所在地:青森県五所川原市喜良市字相野山
樹齢:約800年
樹高:27m 幹周り:6m
(2014年11月17日撮影)
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今年最後の「東京巨樹の会」は12月4日。巨樹写真家の高橋弘さん主宰のこの会。6月に初参加してから、ほぼ毎月行くようになりました。来年も毎月1回、巨樹めぐり、楽しみ
さて、この日の巨樹は……。
府馬の大クス(国指定天然記念物)
所在地:千葉県香取市府馬
樹齢:1300~1500年 幹周り:9.22m 樹高:19m
名前は「大クス」ですが、じつはタブノキ。幹が折れて、前ほどの迫力はないとみなさん、おっしゃいましたけど、どどーんと迫力のすばらしいタブノキでした。
タブの木のための公園にあった見晴らし台から見たところ。
波崎の大タブ
(茨城県指定天然記念物)
所在地:茨城県神栖市中舎利 神善寺境内
幹周り:8.24m 樹高:15m
こちらもタブ。お地蔵さまが囲んで見守っています。
大きなおっぱい!
西蓮寺の大イチョウ
(茨城県指定天然記念物)
所在地:茨城県行方市 西蓮寺境内
樹齢/手前:1000年 幹周り:9.09m 樹高:26m
奥:1000年 幹周り:6.58m 樹高:26m
このイチョウを見られただけで、今日という日は最高です、もう何もいりません。そんな気持ちになりました。あのときの感動が今でも心に蘇ります。
美しい、うつくしい、美しすぎる黄葉でした。

今秋の黄葉、大収穫です。手前のイチョウから向こうのイチョウを見たところ。うっとり。
3本のイチョウが微妙な色合いを変えながら、美しい黄色のグラデーションをつくり出していました。
この日は雨。残念・・・とは思いませんでした。雨がこっくりとした飴色のような銀杏色を演出してくれたのです
ありがとう![]()
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杉の木でオブジェをつくる造形作家、有馬晋平さんと。さっきまで、この「こだま」の中に入っていましたが、今は腰かけて。
偶然通りかかったギャラリーで、私は運命の「樹」たちと出会いました。
「樹」のたましいをそっととり出した、杉の「こだま」に。
1か月も行っていたという有馬さんの個展。最終日の前日、偶然入って、知りました。
「こだま」の中に入りたくて、最後の日にも行きました。
ひとつひとつ、かたちも、たましいも、ちがう「こだま」に座り、私はしばらく佇んでいました。
まるで、森の中で大樹に寄りかかっている時のように。
それから……とことん、「こだま」と遊んじゃいました!
「こだま」の中に入る。
「こだま」の中に、すっぽり。母親が両手で子供を抱きかかえるかたちだそう。
べッドにしたり。ちょうどいいくぼみがあって……。
「こだま」の中ですやすや……。気づくと1時間が経っていました。
あ、お気に入りの巨樹と出会った時といっしょ。洞に入ったり、根元に寝転んだりって、同じことしたなあ、私。
木目が生きている。
こだまの中は響いてる。
ひとつひとつのこだまに、杉の木が動いていたあかしが、ありました。
すばらしい出会いに感謝して……。
だれに?
たぶん、杉の神さまに。
「有馬晋平展 こだまのここち」
in ギャラリーYUNOR(ユノア)2014年10月31日~11月30日
私を撮影してくださったのはユノアのやまざきますみさんです。素敵な写真をありがとう![]()
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杉の「こだま」のなかに入りました。
しばらくすると、心にこんな情景が浮かんできました。
落ち葉のじゅうたん。杉の木が連なる森。
見えるのは木の根元から少し上くらいまで。杉の木々は斜めに傾いています。下から見上げたみたいな感じ。
もしかすると、この木が倒されて、地面に横たわったときに見た風景なのかな……。
それから、木の上のほうを見上げようとしたけれど、情景が動かなくて、どうしても見ることはできませんでした。
そんな不思議な映像が見えたのです、と有馬さんに伝えると、
「あ、それは僕が根元しか見ていないからかもしれません。この杉は上を見たことがない……、だから」。
この杉のこだまの記憶が、私の心に映像となって映し出されたのでしょうか。
そんなことを考えました。
in GYALLERY YUNOR(白金台)
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