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2015年2月21日 (土)

2015.2.15竹原のご神木たち

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初めての竹原ゆき。いちばん嬉しかったのはこの連理のイチョウと出会ったことかな。

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伝統的建造物の保存地区をてくてく。マッサンの生家で立ち止まる人々。どんな大きな木と出会えるかな、とちょっぴり期待していました。

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まず出会ったのは不思議なフシギなこの木。

☆聖樹巡礼2015-17
「西方寺の松」竹原の清水寺・西方寺の境内に松!? これって、なんだろ? 

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松ぼっくりがこんなところに!? なぞのまま、東京に帰ってきてしまいました。
 

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次に会ったのも不思議な物体。
竹でつくったスカイツリーって、書いてありました。

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そばには柑橘。はっさくかな。

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竹原市民俗資料館で、マッサンのウィスキーづくりの歴史を見てきました。

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マッサンと妻リタの物語もいっぱい。この写真は「りんごに埋もれた余市蒸留所」

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「1940年頃のウィスキーの瓶づめ作業」等々の昔の写真や、リタの手紙なども展示されていました。

竹鶴だから、鶴亀で、テレビではマッサンの名字は「亀やま」。サントリーの鳥井社長は「鴨い」さん。いろいろ考えてるんだなあ、と感心。でも、養女の女性はその後マッサン夫婦と折り合いが悪くなり、晩年まで関係が修復しなかったため、ニッカの歴史にはあまり登場しないのだとか。複雑なんだなあ、これからの朝ドラでそこまで描かれるんだろうか? などと想像しながら、資料館を後にしました。

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☆聖樹巡礼2015-18
「照蓮寺の連理のイチョウ」
所在地:広島県竹原市本町3131

資料館から少し歩いて、保存地区のいちばん奥にあるお寺「照蓮寺」。大きな幹のとなりにヒコバエがすっくと伸びています。

こういう形を「連理」のイチョウといって、縁結び、夫婦和合の御利益があるのですよねhappy01

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木の根元に鬼がわら! 竹原、石段の通りとか広場とか、あちこちに鬼がわらがありました。

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☆聖樹巡礼2015-19
「楠神社のクスノキ」
所在地:広島県竹原市忠海長浜 
樹齢:
不明 幹周り:8.6m 樹高:32m

地元で親しまれている、大きなクスノキさん。春には子ども神輿が行われるそう。小さな境内には社もあったけど、このクスノキさんのためだけの土地ですね。

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電線やら石塀やらにはばまれて、狭苦しそうだったけど、元気で生き生きしてました。

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楠神社の目の前に流れていた川。鷺が飛び立った!


 

 


 

 

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