2015.2.15竹原のお抱え地蔵さま

願い事を胸に祈りながら、お地蔵さまを抱えると、お願いごとを叶えてくれるというお地蔵さま。
石段を少し上がったところにあります。行列ができていました!
石段の途中にも、小さな鬼がわら、ちびお地蔵さまがぽつんぽつんといらっしゃいましたよ![]()

お願いごと、きっと叶います![]()

かわいい、かわいいお地蔵さまです![]()
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願い事を胸に祈りながら、お地蔵さまを抱えると、お願いごとを叶えてくれるというお地蔵さま。
石段を少し上がったところにあります。行列ができていました!
石段の途中にも、小さな鬼がわら、ちびお地蔵さまがぽつんぽつんといらっしゃいましたよ![]()

お願いごと、きっと叶います![]()

かわいい、かわいいお地蔵さまです![]()
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初めての竹原ゆき。いちばん嬉しかったのはこの連理のイチョウと出会ったことかな。

伝統的建造物の保存地区をてくてく。マッサンの生家で立ち止まる人々。どんな大きな木と出会えるかな、とちょっぴり期待していました。
まず出会ったのは不思議なフシギなこの木。
☆聖樹巡礼2015-17
「西方寺の松」竹原の清水寺・西方寺の境内に松!? これって、なんだろ? 
松ぼっくりがこんなところに!? なぞのまま、東京に帰ってきてしまいました。

次に会ったのも不思議な物体。
竹でつくったスカイツリーって、書いてありました。

そばには柑橘。はっさくかな。

竹原市民俗資料館で、マッサンのウィスキーづくりの歴史を見てきました。

マッサンと妻リタの物語もいっぱい。この写真は「りんごに埋もれた余市蒸留所」

「1940年頃のウィスキーの瓶づめ作業」等々の昔の写真や、リタの手紙なども展示されていました。
竹鶴だから、鶴亀で、テレビではマッサンの名字は「亀やま」。サントリーの鳥井社長は「鴨い」さん。いろいろ考えてるんだなあ、と感心。でも、養女の女性はその後マッサン夫婦と折り合いが悪くなり、晩年まで関係が修復しなかったため、ニッカの歴史にはあまり登場しないのだとか。複雑なんだなあ、これからの朝ドラでそこまで描かれるんだろうか? などと想像しながら、資料館を後にしました。
☆聖樹巡礼2015-18
「照蓮寺の連理のイチョウ」
所在地:広島県竹原市本町3-13-1
資料館から少し歩いて、保存地区のいちばん奥にあるお寺「照蓮寺」。大きな幹のとなりにヒコバエがすっくと伸びています。
こういう形を「連理」のイチョウといって、縁結び、夫婦和合の御利益があるのですよね![]()

木の根元に鬼がわら! 竹原、石段の通りとか広場とか、あちこちに鬼がわらがありました。
☆聖樹巡礼2015-19
「楠神社のクスノキ」
所在地:広島県竹原市忠海長浜
樹齢:不明 幹周り:8.6m 樹高:32m
地元で親しまれている、大きなクスノキさん。春には子ども神輿が行われるそう。小さな境内には社もあったけど、このクスノキさんのためだけの土地ですね。
電線やら石塀やらにはばまれて、狭苦しそうだったけど、元気で生き生きしてました。
楠神社の目の前に流れていた川。鷺が飛び立った!
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バレンタインデーから3日間、故郷の広島へ帰ったついでに、ちょっと足を伸ばして竹原まで行ってきました。
マッサンの故郷。道の駅には等身大のポスターが![]()

昔ながらの町並みを歩いていると、

竹鶴酒造の看板を発見。
いたるところにマッサンがいました。
懐かしい木造家屋の窓からのぞいている犬。きょろきょろ。

さすが、竹の町。郵便受けも竹で作られていました。
西方寺へ行きました。「小京都」と呼ばれるこの土地で、竹原の清水寺といわれています。
石窟の中に不動明王さまと観音さま。
赤い舞台から見下ろしたら、瓦屋根の連なりが美しい風景が広がっていました。左手には海も見えました。
梅の花がちらほら、咲き始めていましたよ![]()
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しずかに、しずかに・・・・・・。
心がかわっていく。
そんな感じ、今。
やっと。
ながい、ながい歳月を
他人の目のなかで生きてきた
そんな感じ、だった。
わたしの目で、「木」を見つめたい。
これからの人生はずっと。
あかるくないといけないとか
前向きなことばじゃないといけないとか
思いすぎていた、かな。
わたしが
「木」に惹かれたのは
「木」がだいじだったのは
ひとりぼっち
だったから。
「木」だけが、あたたかかった。
寄り添っていたら、
からだがぽかぽかしてきて
心臓がどくんどくんいって
こころのいのちが、生きかえった。
だから・・・・・・。
だれにでも、孤独のじかんはあって、
わたしは、
「木のそばにいたら、元気が出てくるよ」って
伝えたかっただけなのに。
なんだか、遠い、遠い、
場所まで、きてしまっていた。
原点にもどろう。
「木」と「わたし」とふたりきりだった
あのころのきもちに。
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☆聖樹巡礼2015-16
シラヌタの大杉
所在地:静岡県賀茂郡東伊豆町大字奈良本
奈良本国有林
樹齢:1000年
幹周り:8.4m 樹高:41m

千手観音杉から2キロ歩いて、奈良本国有林の中へと入っていきます。こちらの巨樹も山奥にあるのです。
山道を歩いていく。ざっくざっく、雪の中。木の橋とんとん。早い早い、ぐんぐん進む白髪の女性、強し![]()


川越え、山道歩き、後ろから来た人に追い越されつつ。またしても、負けとられんと奮起してついていく。まだかな、まだかな。
やっと出会えました「シラヌタの大杉」。急斜面に立っています。根が守られ、近くまではいけませんでした。
太い幹の左側、細い幹とつながって“連理”の姿をしています。別々に立っていた2本の木が途中で一緒になることを連理といいますが、この木はいずれは一体となっていることでしょう。それがいつかのことかは想像もつかないくらい長い歳月がかかるはず。数十年後か、数百年後か、私が生きているうちに一緒になるでしょうか?
立ち去るのは名残惜しい。振り返り振り返りしつつ、帰路に着きました。
山道の途中、こんな素敵なケヤキにも会いましたよ。

雪の山をぐんぐん歩いて、会いに行った、2本のスギ。奇跡のような出会いでした。
巡り合いにありがとう
いつかまた、あたたかい季節に、緑の山で会いたいな![]()
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巨樹写真家・高橋弘さん主宰「東京巨樹の会」に9回目の参加。伊豆奥地の大杉の報告します。
雪、雪、雪の中で、美しい杉の木と出会いました。
「千手観音杉」を見上げた感動! さらに歩いてもう一本は連理の姿をした「シラヌイの杉」。不思議な形に惹きこまれました。
でもこの日、前日までの快晴とはうってかわって、雪の予報。今回の観察はたった2本で、しかも高橋さんいわく、
「山奥にある巨樹に2キロ(!)歩いて会いに行く」
というもので、巨樹好きでもあきらめるほど不便な場所に立っているという。だから、雪の中では無理かも…とちょっぴりあきらめていたのです。途中のサービスエリアでも高橋さんから、「雪が心配なので、別の巨樹に変更するしかないかなあ」なんて言葉も出て、え~行かないの!?と思いましたが……![]()
雪がだんだんひどくなる中、熱海が近づき、海を眺めながら、ともかく稲取まで行き、お昼ごはんは食べようと予約してくださったお店へ。
なんと、そのお店、絶品ではありませんか!
私が食べたのはイクラ丼。見て!この大漁盛り
お刺身もたっぷりでごはんになかなか辿りつけませんでした。



他にもウニ丼も鉄火丼もアジ丼も山盛り! 
それから別注した、金目鯛の煮つけも口の中でとろとろ、とろけるようで、おいしかった~
というわけで、おなかいっぱい。満足満足で、別の巨樹でもまあ、しかたないか、雪で帰れなくなるより……なんて思いかけ、バスに乗り込む頃には雪が止んで、すぱーっと青空、辺りが急に明るくなったではありませんか。
するとバスの中であちこちから「行こう、行こう」の声があがり、高橋さんの「行きたい人、手をあげてー」の呼び声に速攻で勢いよくほぼ全員の手が挙がったのでした。そんな中、私。心の中で「えっ、今晴れてるけど、雪がひどくなって帰れなくなったらどうするのよ~!」とおそるおそる手を上げると、多数決で行くことになっちゃいました~
今回の旅は約28名、平均年齢70歳!恐るべし面々。
ああ、おじいちゃまたちに負けとるわ~あたしっ。
へなちょこじゃ~
尻ごみばっかりの人生を振り返ってしまいましたわ、反省。
で、気を取り直して、雪の中へGO!! 
立ち入り禁止の看板もなんのその。歩くぜー
ざっくざくっ。
ヤドリギ発見! 枝に雪がふわふわ積もっててきれい![]()

ああ、いつまで歩くのか?
ざっくざっく、ざくざく。雪を踏む足音しかしない……。2キロって、どのくらい?
あ、やっとだ。看板発見!「オバケスギの入口」。
☆聖樹巡礼2015-15
千手観音杉
所在地:静岡県賀茂郡東伊豆町大字奈良本
樹齢:1000年
幹周り:6.5m 樹高:27m
この巨樹、「お化け杉」では色気も何もない、ということで、今では「千手観音スギ」が通称となっています。幹から何本もの枝が出ているから、千手観音さまにあやかって、高橋さんのお友だちが名づけたと聞きました。それが今では全国区の名前に!すごいことだ!
本当に美しい。すっくと立った杉の幹から四方八方に枝が伸びています。若々しい青年のような……森の女神さまのような……。
角度を変えて見ると、また違う美しさが。雪をかぶってこその優雅さも。
祈る人。
森の奥深くに入っていくと、3本の杉が仲良く立っています。雪景色。銀世界。
突然、「叫ぼうか?」と隣に立っていたカワイイおばちゃん。大きな木のそばで、いつもだんなさんの名前を叫ぶのだ、このおばちゃん。今日もまた叫ぶらしい。そこで私も“叫ぶ”仲間入り。
「愛してるよ~~~」二人で叫んだ声が雪に吸い込まれていきました……。
みんなで見上げる……。
この会でしか会わない人たちだけど、巨樹が大好きな人と、大好きな木を見上げるって、いいなあといつも思う。
帰りもまた2キロ、歩いて歩いて、ざっくざっく、雪の中…。次の巨樹目指しましょう。
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