なにかがかわるとき

しずかに、しずかに・・・・・・。
心がかわっていく。
そんな感じ、今。
やっと。
ながい、ながい歳月を
他人の目のなかで生きてきた
そんな感じ、だった。
わたしの目で、「木」を見つめたい。
これからの人生はずっと。
あかるくないといけないとか
前向きなことばじゃないといけないとか
思いすぎていた、かな。
わたしが
「木」に惹かれたのは
「木」がだいじだったのは
ひとりぼっち
だったから。
「木」だけが、あたたかかった。
寄り添っていたら、
からだがぽかぽかしてきて
心臓がどくんどくんいって
こころのいのちが、生きかえった。
だから・・・・・・。
だれにでも、孤独のじかんはあって、
わたしは、
「木のそばにいたら、元気が出てくるよ」って
伝えたかっただけなのに。
なんだか、遠い、遠い、
場所まで、きてしまっていた。
原点にもどろう。
「木」と「わたし」とふたりきりだった
あのころのきもちに。
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