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2016年3月

2016年3月11日 (金)

東日本大震災から5年

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2011年3月11日 東日本大震災から5年が経ちました。

犠牲となられた方々へ追悼の意を捧げます。

東北から遠く離れた自分に何ができるのだろう。どんな言葉が伝えられるのだろう。考え続けても、明確な答えはでません。それでも、遠ざからないで、今からできることを伝え続けていきたいと思います。


整体師のSさんをリーダーに、整体ボランティアを続けていきます。

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南三陸・歌津地区の仮設住宅にて。

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福島県・大玉村の仮設住宅で、健康体操&整体マッサージ。(共通の黄色いTシャツはボランティアグループ・チーム天真)

そして今、放射線被ばくについての勉強会に参加しています。放射線の木々への影響についても取材を続けていきます。

原爆と原発は表裏一体。ヒロシマ取材を続ける私が伝えられることは何か? 今はまだ模索していますが、ヒロシマからフクシマへ、これから発信していきます。

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福島県双葉郡広野町 原発からの距離23.3km

津波の跡が残る町で、いつもの春と変わらず、花は咲いていました。(当時、緊急時避難準備区域。2011年4月15日撮影)

 

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2016.3,6メルマガ「foomii聖樹巡礼」第42回東日本大震災を生き延びた木

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foomii杉原梨江子の聖樹巡礼』
第42回 東日本大震災を生き延びた木祈りの樹
 

2011
311日、東日本大震災から5年が経ちました。瓦礫の山と化した東北の地で、かけがえのない人や大切なものを失った人々のそばで、すっくと立ち続けた木々があります。今、ここに残しておきたいと思います。「いのちの木」をめぐって、岩手、宮城、福島へ。

高田松原・墓標の樹、大船渡の三陸大王杉(岩手県)/払川の千本桂、南三陸の椿並木(宮城県)/相馬中村神社の親子杉(福島県)/かつて、松林が命を守っていた。新しい高田松原のために
etc

clover花の裏シンボル図艦は「忘れな草」です。

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写真:払川の千本桂(宮城県)樹齢約550年 ▽樹高:30メートル 幹周り:数十本の株立ち 所在地:宮城県本吉郡歌津町払川(2014年9月24日撮影)

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2016年3月 1日 (火)

フクシマのこと

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2月28日
()「保養のこれからを考える会」が開催されました。

参加できませんでしたが、Eさんが勉強会の様子を知らせてくださいました。ありがとうございます。

福島の子供たちのための保養施設って、知っていますか? 

放射線に汚染された土地に暮らす子供たちは、汚染されていない環境で過ごすことで、体内の放射性物質を減らすことができるとされています。山や海など屋外でのびのびと、元気いっぱいに過ごすことで、ストレスから解放され、免疫力が高まり、病気になりにくい体をつくることができると考えられています。

ジャーナリスト広河隆一さんの呼びかけでスタートした「沖縄・球美の里」の様子をご覧ください。http://www.kuminosato.com/ 

保養施設は全国で広がっていますが、こんな状況もあるようです。
こちらは朝日記事より

福島っ子の保養キャンプ、先細り 事故から5年、寄付減り活動中止も

http://kodomozenkoku-news.blogspot.jp/2015/12/blog-post.html

 

photo : in Hirono-cho,Fukushima 2011.4.15Shooting by R,Sugihara


 

 

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