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2017年8月

2017年8月23日 (水)

2017.8.22ラジオ出演「ブック・アンソロジー」第2回アサガオ

【ラジオ出演のお知らせ】

月に1度、新刊『花のシンボル事典』から季節の花を紹介するラジオ。

8月は「アサガオ」についてお話ししましたよ。

番組名:エフエムふくやま・本の情報「ブック・アンソロジー」
<もっと素敵にマイライフ>のコーナーにて。

放送日:毎月・第3火曜日の19時25分から。

※日本全国どこからでもWEBでお聴きになれます。 

★動画ラジオも出来ました。YouTubeでお聴きください。
第2回 2017年8月22日(火)
https://www.youtube.com/watch?v=PTlXsuDgTAg

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2017年8月20日 (日)

出会う日

日が昇ったら、新しい人と出会う1日の始まりです。

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うれしい便り

広島から手紙が届いた。

以前、被爆建物の旧日本銀行広島支店ギャラリーで、被爆樹の展覧会を行なったとき、いらしてくださった方から。

広島で行われている被爆樹の情報をお知らせくださった。

本当にうれしい。ありがとうございます。

被爆樹のことを追いかけていると、時々、孤独に襲われますが、こういうエールのお手紙をいただくと、また頑張る気になります。

遠い空の下で、私のことを応援してくれている人がいるんだなあ。

それだけで、あったかい気持ちになって、もっともっと日本中に!という一歩に気合が入ります。

誰に頼まれたわけでもないけれど・・・。

心からあふれる何か、背中を押されてる感じ、この思い、大切にしようと思えるのです。

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2017年8月17日 (木)

月下美人

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月下美人の花が咲いた。

私より伴侶のほうが夢中になっている。


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2017年8月16日 (水)

名もない花ですが

ちいさな しあわせの花 

ひとつ 咲きました 

だれ わたしを 呼ぶのは
 

足元に ひっそりと 

咲いた 

花は わたし です 


だれもが 名もない 花ですが 

土から ぽっと 芽を出したら

おおきく のびていくんです 


前を向いて 

種のなかに 

ひっこんだりしないで 


ありがとう  この世に 

生んでくれて 

ありがとう

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2017年8月15日 (火)

20170815今日は終戦記念日です

今日は終戦記念日です。

この日を過ぎると、原爆や戦争の報道はぐっと少なくなっていました。

それが残念でならなかったのですが、今年は違いますね。

目の前の脅威に煽られて、戦いの思考になっていきませんように。

決して、二度と、戦争をしてはいけないと、今を生きる人々が皆、思い続けますようにconfident

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2017年8月14日 (月)

ヒロシマ行きを終えて

原爆忌にはヒロシマに滞在するようになりました。

『被爆樹巡礼』を出版して以来、1人で過ごすことが少なくなりました。この夏も。

木のそばで生きてこられた被爆者の方々にお話を聞きました。千田公園のクスノキ並木、安楽寺のイチョウ、本川小学校のニワウルシ。

それから、ピースボランティアのTさん、Nさん。

『いわたくんちのおばあちゃん』の主人公の母親にあたるIさん。

アーティストのY.Hさんの展覧会にも行くことができました。

1人黙々と「木」を巡っていたときに比べると、なんて、幸せな夏でしょうか。

こうして、1人1人、ご縁がつながって、ご一緒に、原爆を伝えていく人であり続けたいと思います。

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2017.8.11『花のシンボル事典』が「週刊読書人」で紹介されました

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【新聞掲載のお知らせ】

6月20日に出版した『神話と伝説にみる 花のシンボル事典』が、書評の専門新聞「週刊読書人」に紹介されました。ぜひご覧ください。

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2017年8月 8日 (火)

HIROSHIMMAにきました

明日は、東広島市立図書館にて、小学生向けに講演会です。

「原爆からよみがえったヒロシマの木のおはなし」

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2017年8月 6日 (日)

72回目の8月6日です

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72
年前の86日、人々の普通の暮らしが、一瞬で、破壊された日です。

このシダレヤナギは原爆ドームから徒歩5分のところに立っていました。

815分、原子爆弾が落とされたとき、木はこの世から消えました。

しかし、1年が経った春のこと、再び芽吹き、長い歳月をかけて、ここまで大きく育ってきました。

木は悲しみをたたえた目をしているように見えます。

あの日、どんなことが起こったか、想像することはできません。

しかし、原爆を知らない世代が伝えていかなければならない時代が刻々と近づいています。

8時15分。黙とうを捧げます。

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 1青少年センターのシダレヤナギ

爆心地からの距離:370m/広島市中区基町14

 ヤナギ科・落葉高木

 樹齢70年以上。樹高:5.5m 幹周り:2.6

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原爆ドームから相生橋Aioi Bridgeを越え、本川(旧・太田川)のほとりを歩いて、1~2分のところに立っています。爆心直下で熱線と爆風を浴びた木は幹のほとんどが消失したと考えられています。しかし、このヤナギは死んではいませんでした。翌年の春、かろうじて残った根元の残骸からか、土の中から芽吹いたとされています。いつ、どの枝から芽が出たのか、教えてくれる人はありません。今は何事もなかったように、風に吹かれています。


 


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2017年8月 4日 (金)

幻の原爆映像・植物班の撮影メモ

東京で広島原爆を学ぶ勉強会で出会ったカメラマン、能勢広さんの展覧会に行ってきた。正確に言うと、準備中のギャラリーへ。明日8月5日から、能勢さんのおじいさん、原爆映像を撮ったカメラマン鈴木喜代治さんのドキュメンタリー映画が上映される。と同時に、鈴木さんの残した撮影メモがパネル展示される。

●タイトル;記録映画「広島原爆 魂の撮影メモ〜ある映画カメラマン鈴木喜代治が記した広島〜」
●日時;8月5日(土)から9日(水)11時〜18時、映画は全3回。
●場所;アートギャラリー884(お茶の水駅から徒歩10分。文京区本郷3ー4ー3 ヒルズ884 お茶の水ビル1F)

鈴木さんは、1945年9月から学術調査団に同行した日本映画社の撮影カメラマンとして、広島に入られた。私にとって、何に興味惹かれるかというと、鈴木さんのチームは生物班(植物班)である。撮影メモにはどんな植物を発見したか、植物の様子が細かく描いてあった。被爆後のマツ、ハギ、ヒマ、エノコログサ(ネコジャラシ)など。

じつは、この原爆映像を、私は2016年初春に見ている。被爆直後の「被爆樹」の様子を知りたいと思い、日映映像(当時は日本映画社)の東京支社長Y氏のご好意で映像を見せてiいただいた。熱線の跡を残すヒイラギ、奇形となったヤツデなどを興味深く見ていたのだが、それを撮影した人と巡り会うとは! なんという幸せなご縁。原爆映像を撮影者がどんな人か、あまり考えたことがなかったが、能勢さんとの出会いで知ることができた。ほとんどのカメラマンが映像フィルムしか残していない中で、能勢さんのおじいさんは詳細な「撮影メモ」を残されていることが、当時を知る手掛かりとして、非常に重要なものとなっている。
このパネル展示では、小さな一冊の撮影メモが大きく引き伸ばされ、読みやすい形で展示でされている。

被爆樹の取材を初めて以来、「いつ、芽は出てきたのか?」広島の人々に問いかけてきた。爆心地でそれに答えてくれる人はいない。撮影メモはその疑問にヒントをくれるかもしれない。

植物班、医学班、物理班が撮影した原爆映像は1946年、米国に没収された。長い歳月を経て、20年後の1967年に複製が日本に返還された。ただし、ナレーションも字幕もすべて英語で編集され、日本独自の調査とは言えないものとなっていたため、「幻の原爆映画」と呼ばれる。現在、DVDで販売されているものは米国の解説文を翻訳したものである。


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2017年8月 1日 (火)

2017.7.30大月市立図書館で「被爆樹」講演会

【報告】
2017.7.30講演会「原爆から蘇ったヒロシマの木」in 山梨県大月市立図書館 

参加者:約35名(うち子供2名)
「被爆樹」のことを知っていた人:3名ほど
ほとんどの方がご存じなかったので、「被爆樹とは何か?」を中心に、「被ばくを受けた木の特徴」をお伝えしました。

http://rieko-sugihara.com/information/201773inOotsuki%20StepGallary.html

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