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2018年1月15日 (月)

アナザースカイ<ウィーン>からブダペストへの旅

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ウィーンから足をのばして、列車でブダペスへ。

旅に誘ってくださった年上の友友達が、指揮者、炎のコバケンこと、小林研一郎さんと仲良し。ちょうどコンサートをなさるということで、合流させていただいたのです。

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切符を買って・・・。初の列車旅、友人にお願いしちゃった、私を思い出しました。今思えば、海外で列車旅行が自由にできるようになったのは、このときのおんぶにだっこ旅の反省が始まりかなあcoldsweats01

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ウィーン出発。キオスクでおやつheart04

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車窓を眺めながら、お茶しました。

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ブダペスに到着。

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途中、タクシーの運転手さんにぼられそうになったけど、急いで降りて、街さんぽ。

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看板がかわいい。

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民族衣装のお人形屋さん。

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セーチェーニ鎖橋を眺めながら、おしゃべり。吊り橋。

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ホテルはヒルトン。ここでもクリスマス・イルミネーションがとてもきれい。

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ディナーはちょっと優雅に。ロブスターを食べた記憶、蘇ってきました。

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コバケンさんのコンサート前、舞台裏に通していただきました。演奏家のみなさん、本番前、にこやかでしたhappy01

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ブダペスのホールはウィーンの豪華さに比べると公民館って感じでしたが、音楽はすばらしかったです。

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コバケンさんとブダペストで合流、一緒に舞台裏へ行って見学、そして、コンサート。帰りもホテルまでご一緒にという、なんとも贅沢な、ロマンチックな音楽旅でしたnote

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ブダペストからウィーンへ、再び、車窓の旅。ある駅でかわいい親子をパチリ。

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ウィーンからブダペストへ、素敵な旅に連れて行ってくださったKaoruさん、ありがとうございましたheart04 いつかまた、どこかで会いたいなconfident

Kaoruさんは科学者で美容の専門家。仕事をご一緒させていただき、信頼していた年上の友人。当時、苦しいことが続いて家に閉じこもりがちだった私に、「ウィーンに行かない?」と声をかけてくださって、旅に出かけたのです。

2003年12月初旬のことでした。今からもう15年が経つのですね。

この旅がなければ、私は「自分の本を出す」という人生を選んでいなかったと思います。

ひとつの旅が人生を変えることがある。

導きというべき出会いが次々と起こった、かけがえのないアナザースカイ。ウィーンへの旅でした。

天の神さまに感謝heart01











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