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2018年2月

2018年2月28日 (水)

2018.2科学ジャーナリスト塾 作品発表のお知らせ

2017年9月から2月中旬まで半年間通った「科学ジャーナリスト塾」。全10回のカリキュラムの後半、文章チームとプレゼンチームに分かれて作品を制作しました。炎の文章教室を経て完成した原稿が「日本科学ジャーナリスト会議」のホームページに掲載されています。ご一読ください。

第16期科学ジャーナリスト塾 
・塾長:室山哲也氏(NHK解説委員)
・塾生:13名
・場所:プレスセンタービル8階 特別会議室
・主催:JASTJ日本科学ジャーナリスト会議

<作品発表はこちらから>
タイトル
「禎子さんのエノキ~原爆を生きのびた木の使命」
(取材:放射線医学総合研究所・福島復興支援本部)

日本科学技術ジャーナリスト会議ホームページ
http://jastj.jp/tcsj  

※私の原稿は文章チームの2番目に登場します。半年間の塾の様子、学んだ内容なども掲載されています。全体写真は黄色いセーターが私。

この度入塾したのは、「なぜ、被爆樹は蘇ることができたのか?」を科学的に検証し、発信したいと思ったからです。作品原稿はこの視点からは少し離れましたが、放射線の木々への影響について取材し、まとめました。

プレゼンチームの2番目の作品「放射線治療を切り開く炭素イオン」は私も一緒に取材したので、映像に結構映っています。ガン治療の最先端「炭素イオン線治療」について。体へのダメージが少ない放射線治療として注目を浴びている方法をわかりやすく解説してあります。こちらもぜひご覧ください。

科学ジャーナリスト塾に通って何よりよかったのは、科学の現場で仕事をしている人たちと知り合えたこと。文系は私1人。彼ら、彼女らの質問の仕方、企画の発想など、とても勉強になりました。また今年も入塾したいと考えているところ♪

 

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2018年2月23日 (金)

2018.2.22戦火を生きのびた木 in 前橋

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新しい出会いがありました。昨年末から月1回、上毛新聞で記事を書かせていただくようになり、読者の方からご連絡をいただき、お目にかかることになったのです。

とても気さくで楽しいご夫妻でしたhappy01 ほっ。

ご自宅でおしゃべりしたあと、前橋市内の「戦災を生きのびた木」のある場所をご案内してくさいました。

その1本が「熊野神社のケヤキ」(上写真)。看板には「欅和合(つきのきわごう)」。ここは小さな神社ですが、サッカーチーム・ザスパ草津の皆さんが試合前にお参りに来る神社です。

傷あとはそれほど激しくありませんが、幹の途中から変わった形で枝が伸びています。前橋空襲による火災で焼けたか折れたかしたあと、芽を出して伸びたため、不自然な形になった可能性があります。定かではありません。

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次はこちら、前橋八幡宮のイチョウ。推定樹齢300年。幹には火災で焼かれたようなヤケドあとが残っていました。それでも痛々しい感じはぜず、威風堂々という言葉がぴったりの大きなイチョウです。幹からは次々と、老樹ならではの乳柱(ちちゅう)が出ています。

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2018年2月14日 (水)

2018.2.13ラジオ出演ブックアンソロジー第8回チューリップ

【ラジオ出演のお知らせ】

月に1度、新刊『花のシンボル事典』から季節の花を紹介するラジオ。

2月は「チューリップ」についてお話ししました。

咲いた、咲いた、チューリップ。

昔、イギリスでは「妖精のゆりかご」と呼ばれていたんですよheart04

おやゆび姫を見た人、本当にいたのかも!?と信じたくなる素敵な物語をお聴きください。


番組名
エフエムふくやま・本の情報「ブック・アンソロジー」
<もっと素敵にマイライフ>のコーナーにて。

放送日:毎月・第3火曜日の19時35分から。

※動画ラジオ、YouTubeでお聴きください。

第7回 2018年2月13日(火)放送
https://www.youtube.com/watch?v=bcxMNSYZw54



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2018年2月 5日 (月)

フクシマに来た

いわきにいる。明日は福島原発の見学会に参加する。

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