« 2019.2.16報告「江戸川区・語り部カフェ」で講演しました | トップページ | 桐の花さん、ありがとう »

2019年4月23日 (火)

2019.4.20セミナー報告「吉見の森のおはなし会 古代ケルト聖なる樹の教え」第3回

Vtxqsc8yqswbbchzpolqaw_r_1

【ケルト・セミナーの報告】
★日時:2019年420()
★テーマ:光の半年
★キーワード:ドルイドの薬草学
★主催:カフェ「ストロベリー・フィールズ」(埼玉県比企郡吉見町)

I46mu8avrceei8encwb4dq_r

こんにちは!
420日(土)、拙著『古代ケルト聖なる樹の教え』(実業之日本社刊)をテーマにしたセミナーを行いましたので、報告します。

Av5fqhbitvi9fl0nogqt8w

数年前、カフェ・ストロベリー・フィールズのKaoru.Nさん(料理探究人)から声をかけていただいて、スタートしたこのセミナーも第3回目。年2回、10年続けよう!と目標を立ててている私たち。今回は第1回目から参加してくださっているMさんがお友達をたくさん連れてきてくださって、新しい方もいらして、前回の倍の人数でお迎えすることになり、嬉しい叫び声をあげつつ、2人で準備を進めました。

陽ざしが美しい季節の始まり。ケルトの暦でいうと「光の半年(5月1日~1030日)」のためのヒントをちりばめて、みなさまと楽しい1日を過ごしました。くわしい内容は参加してくださったみなさまとのヒミツ♪ 写真とともに少しだけご紹介します。

K5bodyvqvamdnpoezckdw_r
セミナーの始まりは森の中で。カフェから歩いて15分くらいのところに「風の杜(もり)という名前の素敵な森があります。風の音しかしない。ふわ~っと包み込むような風が吹いてきて、時々、小鳥の鳴き声。あ、うぐいす。喧騒から離れて、木々の声に耳を傾けるひととき。。。

58049047_344639152690701_868710720916475

森の中で、自然とたわむれるボディワーク。1本の大きな木になったつもりで。左がKaoruさん。photo by Y.S.



Cvchbvzqps0rskyv3xm_q_r-2

風の杜から散歩しながら、カフェに戻ってきて、ほっとひと息。サンザシの実のシロップを出しました。

このケルト・セミナーでは毎回1つ、とくに注目してほしい、ケルトの聖なる樹を紹介して、実際に料理やデザートでいただきます。今日は光の半年の始まりを象徴する「サンザシ(ハーブ名/ホーソン)」です。サンザシの実はKaoruさんのお庭から採ったもの。

サンザシを味わいながら、ケルトの聖職者ドルイドが大切にしていたとされる薬草・薬木について話しました。

おまちかねのケルティック・ランチタイム。ケルトの人たちが食べていたかもしれない食材を使ったり、ケルト文化や神話・伝説からのインスピレーションで、料理探究人のKaoruさんが創作しました。

35obmpq0sxgp6qeltv7k1q_r
Gnleewtwtgsgpyqfpmrxig_r
前菜「雪解けサラダの光降るジュレ」

Q0stabiqfa8reyzihqakg_r
メインディッシュ「森の使者のパイ包み~薬草の香りとともに~」

Mfy2un7hrmskbyqjac0thg_r
デザート「妖精のおうち ベリーの庭」&サンザシの花のお茶。

Kg8mbjywshenvhlbzpubma_r-2

そして、午後はみなさまに生まれた月日別「シンボルツリー」からのメッセージをお伝えしました。お1人お1人に伝える前に話したことがあります。
「シンボルツリーのメッセージはすべてが聖なる木々の知恵であり、大切なメッセージ。他人事と思わないで、みなさまへの言葉として受け止めてください」

あのとき、同じ空間にいた皆さま、心に響いた言葉をこれからの半年、毎日の生活で生かしていただけたら嬉しいです。

C2jrgqp4tgmsalste4llnq_r 

最後は皆さまに感想を言っていただきました。その1つ1つの言葉が私の心に深く深く、残りました。

皆さま、ありがとうございました。

次回は10月以降、「闇の半年(11月1日~4月30日)」を迎えるためのセミナーを行います。

みなさま、また秋にお目にかかりましょう。

 



|

« 2019.2.16報告「江戸川区・語り部カフェ」で講演しました | トップページ | 桐の花さん、ありがとう »

Celts ケルト」カテゴリの記事

シンボルツリー・サイクル」カテゴリの記事

Seminar セミナー・講演」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2019.2.16報告「江戸川区・語り部カフェ」で講演しました | トップページ | 桐の花さん、ありがとう »