土曜日、久しぶりに、仲良しの友人二人とごはんを食べに行きました。
私の新刊『古代ケルト 聖なる樹の教え』を見せると、友人の一人は今、家を建てていて、
「庭にシンボルツリーを植えたいと思っていたところ!」と言って、
「何の樹木がいいかなあ」と夢中でページをめくってくれました。
そう、この本は、
庭やベランダの<シンボルツリー>選びにも役立つのです。
私の友人の場合は、ご夫婦と友人のご両親と二世帯で住む、新しい家ですから
お庭の<シンボルツリー>には、「平和と再生」の象徴、オリーブを対で植えることをおすすめしました。
植物を育てるのが苦手・・・ということもあって、比較的簡単で、放っておいても元気に育ってくれるオリーブがいいんじゃないかなって。
日当たりもいいということなので、きっと元気に育って、美味しい実を楽しめるでしょう。
あとはね、例えば
これから真実の愛を得たい人には、「愛の結び人」という象徴をもつサンザシ。
春には白い花が咲き、秋には赤い実が実るルビーサンザシという種類が<シンボルツリー>にはおすすめです。
子宝に恵まれたいあなたには、「豊穣と繁栄」のブドウや、「エロスの力」のイチジクもいいですね。幸福な家庭を象徴する聖なる果実たちですから。
こんなふうに、本を日常で楽しんでいただけたら、私はとても幸せです。
左は私のうちのルビーサンザシです。
杉原梨江子の新刊
『古代ケルト 聖なる樹の教え』
実業之日本社刊 1680円(税込)
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