芸術

2018年6月18日 (月)

2018.6.19FMラジオ出演ブック・アンソロジー第12回ヤグルマギク

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【ラジオ出演のお知らせ】


月に1度、新刊『花のシンボル事典』から季節の花を紹介するラジオ。

6月は「ヤグルマギク」についてお話しします。

シンボルは「永遠の愛」。

1922年に、ツタンカーメンの墓が発見されたとき、彼の胸元に置かれた小さな花輪の中に、ヤグルマギクの花も入っていました。しかも、その花びらには、かすかに青色が残ていた、と伝えられています。18歳でこの世を去った若きファラオを王妃さまとのエピソードをお楽しみくださいheart04

◎番組名
エフエムふくやま・本の情報「ブック・アンソロジー」
<もっと素敵にマイライフ>のコーナーにて。
◎放送日:毎月・第3火曜日の19時35分から。

※動画ラジオ、YouTubeでお聴きください。
第12回 2018年6月19日(火)放送
https://www.youtube.com/watch?v=6i02I7MO3tw

ツタンカーメンと王妃のエピソードは、私の本『神話と伝説にみる 花のシンボル事典』の序文でも紹介しています。ぜひご覧くださいネhappy01

★ヤグルマギク(キク科・1年草)
学名:Cenaurea cyanus
シンボル:永遠の愛、誠実、死と再生
裏シンボル:独身のみじめさ

 

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2018年5月 8日 (火)

2018.5.15FMラジオ出演ブック・アンソロジー第11回ボタン

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【ラジオ出演のお知らせ】

月に1度、新刊『花のシンボル事典』から季節の花を紹介するラジオ。

5月は「ボタン」についてお話しします。

シンボルは「冨と豊穣」。古代から花の王様として、成功と出世とをもたらす花といわれてきたボタンのエピソードをお楽しみくださいheart04

◎番組名
エフエムふくやま・本の情報「ブック・アンソロジー」
<もっと素敵にマイライフ>のコーナーにて。
◎放送日:毎月・第3火曜日の19時35分から。

※動画ラジオ、YouTubeでお聴きください。
第11回 2018年5月15日(火)放送

※私の本『神話と伝説にみる 花のシンボル事典』200ページもあわせてご覧くださいネhappy01

★ボタン(ボタン科・落葉低木)
学名:Paeonia suffruticosa
シンボル:富貴、最高の美人、権威
裏シンボル:日本男児

 

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2018年4月16日 (月)

2018.4.17FMラジオ出演ブック・アンソロジー第10回スミレ

【ラジオ出演のお知らせ】

月に1度、新刊『花のシンボル事典』から季節の花を紹介するラジオ。

4月は「スミレ」についてお話ししました。

この小さく、可憐な花を愛した人物は、あのナポレオン。その皇后ジョゼフィ―ヌとの恋の物語とともにお楽しみくださいheart04

番組名
エフエムふくやま・本の情報「ブック・アンソロジー」
<もっと素敵にマイライフ>のコーナーにて。

放送日:毎月・第3火曜日の19時35分から。

※動画ラジオ、YouTubeでお聴きください。

第10回 2018年4月17日(火)放送

 

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2018年3月21日 (水)

2018.3.20FMラジオ出演ブック・アンソロジー第9回

【ラジオ出演のお知らせ】

月に1度、新刊『花のシンボル事典』から季節の花を紹介するラジオ。

3月は「サクラ」についてお話ししましたheart04


番組名
エフエムふくやま・本の情報「ブック・アンソロジー」
<もっと素敵にマイライフ>のコーナーにて。

放送日:毎月・第3火曜日の19時35分から。

※動画ラジオ、YouTubeでお聴きください。

第9回 2018年3月20日(火)放送
https://www.youtube.com/watch?v=Bl33fAeS1BM



 

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2018年2月14日 (水)

2018.2.13ラジオ出演ブックアンソロジー第8回チューリップ

【ラジオ出演のお知らせ】

月に1度、新刊『花のシンボル事典』から季節の花を紹介するラジオ。

2月は「チューリップ」についてお話ししました。

咲いた、咲いた、チューリップ。

昔、イギリスでは「妖精のゆりかご」と呼ばれていたんですよheart04

おやゆび姫を見た人、本当にいたのかも!?と信じたくなる素敵な物語をお聴きください。


番組名
エフエムふくやま・本の情報「ブック・アンソロジー」
<もっと素敵にマイライフ>のコーナーにて。

放送日:毎月・第3火曜日の19時35分から。

※動画ラジオ、YouTubeでお聴きください。

第7回 2018年2月13日(火)放送
https://www.youtube.com/watch?v=bcxMNSYZw54



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2018年1月27日 (土)

2018.1.23FMラジオ出演ブック・アンソロジー第7回ツバキ

【ラジオ出演のお知らせ】

月に1度、新刊『花のシンボル事典』から季節の花を紹介するラジオ。

今年第1回目は「ツバキ」についてお話ししました。

この花を愛し、名言を残した女性について話しました。さて、誰でしょう?

ヒント:白いカメリアを飾りたくなりますよ、きっとheart04


番組名
エフエムふくやま・本の情報「ブック・アンソロジー」
<もっと素敵にマイライフ>のコーナーにて。

放送日:毎月・第3火曜日の19時35分から。

※動画ラジオ、YouTubeでお聴きください。

第7回 2018年1月23日(火)放送
https://www.youtube.com/watch?v=mxVeg5evgqo

 

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2018年1月26日 (金)

書の作品2007

過去の作品を並べてみた。

<2007年>
書いていて、とにかく楽しかった「金文(きんぶん)」。

饒舌な文字たち。文字の1つ1つが動き出し、私に話しかけてくるようだった。文字に生命が宿っているように見えませんか?

◎臨書「金文」
殷代から周代にかけて青銅器に刻まれた文字。金文は甲骨文字の次の時代にあたる文字である。

※第6回天真書法塾発表会
https://www.facebook.com/pg/tenshinkai.jp/photos/?tab=album&album_id=482799308543342

2007

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書の作品2008

過去の作品。

<2008年>
甲骨文や金文、石鼓文など、骨や青銅器、石などに刻まれた中国初期の文字の稽古を終えて、書家の臨書へと移っていった最初の作品。

◎臨書「急就章」宋克
◎作者:宋克(1327-1387)
明代の書家。書法は草章。彼の代表作がこの「急就章」である。

※第7回天真書法塾発表会
https://www.facebook.com/pg/tenshinkai.jp/photos/?tab=album&album_id=482800365209903

2008

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書の作品2009

過去の作品。

<2009年>
この年、中国の西安碑林展に出品したことを思い出します。中国・西安で行われた展覧会には、師の青木宏之先生、吉田先生、塾生みなさんと行き、西安碑林博物館の見学などを楽しみました。残念ながら、写真は撮影していないのですが、北魏の楷書を書きました。自分でもあのエネルギッシュな書はよかったと思います。

※西安碑林展の様子
https://www.facebook.com/pg/tenshinkai.jp/photos/?tab=album&album_id=241736099316332

さて、ここに紹介するのは、日本に戻り、書いた一作。

◎臨書「玄秘塔碑」柳公権
◎作者:柳公権(778ー865)
中国・唐代後期の政治家、書家。端正で骨ばった独自の書体を完成。「用筆は心にあり。心正しければ筆正し」という名言を残した。

※第8回天真書法塾発表会
https://www.facebook.com/pg/tenshinkai.jp/photos/?tab=album&album_id=487354378087835



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書の作品2017

2017年12月に仕上げた作品。

◎臨書「煙江疊嶂詩」趙孟頫
◎作者:趙孟頫(1254―1322)

中国、元代の政治家、書家である趙孟頫(ちょうもうふ)の行書。彼は浙江省蘇州生まれ、徹底的に王羲之に習い、復古主義に徹した。「蘭亭敘」の臨書、数百本と伝えられる。各書体に優れ、進士(科挙の科目)の試験答案用の文字は欧陽詢型から趙孟頫型に移っていったほどだという。方筆、独特の跳ね、堂々たる姿などが特徴だ。

※第16回天真書法塾 発表会
2018年1月19日(金)〜21日(日)
https://www.facebook.com/pg/tenshinkai.jp/photos/?tab=album&album_id=973166539506614

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