ご神木

2017年3月16日 (木)

公式サイト聖樹巡礼 「東根の大ケヤキ(山形県) 」

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公式サイトの「聖樹巡礼~日本ご神木巡礼」に、
大きな大きなケヤキの木をアップしましたheart04

樹齢約1500年以上! 
東根の大ケヤキ(山形県) 

➡こちらからご覧ください。
http://rieko-sugihara.com/photo_essay/j_tree/akita/20170316Keyaki_zelkova_in_akita.html

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2016年7月23日 (土)

20160721i第51回生命の樹シリーズ‹13›ムクノキ:縁結びのご神木

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『foomii杉原梨江子の聖樹巡礼~巨樹が語る森の知恵』
生命の樹シリーズ〈13〉ムクノキ―縁結びのご神木
World Tree Series 13「Aphananthe aspera」

6月の終わり、出雲を旅した。縁結びの神様がいらっしゃるこの地で出会ったのは「命主社(いのちぬしのやしろ)のムクノキ」。ご縁がご縁を呼んで、蛇巻きのモミ、巨大神殿の御柱とされるスギとも出会った。出雲の旅へ、ご一緒にどうぞ。

『foomii杉原梨江子の聖樹巡礼~巨樹が語る森の知恵』
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2016年3月11日 (金)

2016.3,6メルマガ「foomii聖樹巡礼」第42回東日本大震災を生き延びた木

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【メルマガ配信中】

foomii杉原梨江子の聖樹巡礼』
第42回 東日本大震災を生き延びた木祈りの樹
 

2011
311日、東日本大震災から5年が経ちました。瓦礫の山と化した東北の地で、かけがえのない人や大切なものを失った人々のそばで、すっくと立ち続けた木々があります。今、ここに残しておきたいと思います。「いのちの木」をめぐって、岩手、宮城、福島へ。

高田松原・墓標の樹、大船渡の三陸大王杉(岩手県)/払川の千本桂、南三陸の椿並木(宮城県)/相馬中村神社の親子杉(福島県)/かつて、松林が命を守っていた。新しい高田松原のために
etc

clover花の裏シンボル図艦は「忘れな草」です。

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写真:払川の千本桂(宮城県)樹齢約550年 ▽樹高:30メートル 幹周り:数十本の株立ち 所在地:宮城県本吉郡歌津町払川(2014年9月24日撮影)

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2016年2月26日 (金)

東日本大震災を生き延びた木 「天神大杉(陸前高田)」

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天神大杉(てんじん・おおすぎ)
 
所在地:岩手県陸前高田市気仙町 今泉天満宮

樹齢:約800年
 

希望の一本松から車で10分ほど、今泉天満宮のご神木。

津波によって、社殿も鳥居も石の階段も一切が流されました。

小高い丘の上、このスギの木と、口の欠けた狛犬だけが残りました。

この木も、地域の人々にとっての「希望の木」です。


残念ながら塩害で枯死し、今年伐採されることが決まったそうです。
毎日新聞ニュース「樹齢800年の大杉、無念の枯死」(2016年1月26日付)

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2016年2月21日 (日)

2016.2.21foomii第41回 生命の樹<4> リンゴ―愛と罪の木

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foomiiメルマガのお知らせ】2月21日配信 apple 

杉原梨江子の聖樹巡礼~巨樹が語る森の知恵」
41回 生命の樹シリーズ〈4〉リンゴ愛と罪の木
World Tree Series Apple

 古代、リンゴは愛と豊穣のシンボル。いつからか、罪のリンゴと汚名を着せられたが、イヴが蛇にそそのかされて食べた果実がリンゴだなんて、旧約聖書にはひと言も書かれていないことをご存じ? エデンの園に立つ「生命の樹」とともに、リンゴが語る真実を探ってみたい。

 リンゴをめぐる「生命の樹」伝説は、 
・“禁断の果実”の正体を知る木(トルコ・カッパドキア)
・ギリシャ神話のリンゴ―天空を支える存在として
・リンゴの花の精霊に見染められた若者の話
・妖精の国アヴァロンは「リンゴの島」―ケルト伝説
etc

花の裏シンボル図艦は「菜の花」です。春らしい一皿~菜の花を使った料理も紹介しますshine

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http://foomii.com/00086

 

  




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2015年9月 3日 (木)

2015.9.3「東京巨樹の会」in 筑波山AM

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久しぶりに参加しました「東京巨樹の会」。主宰の巨樹写真家・高橋弘さんが今日連れて行って下さるのは筑波山です。

3月、南アルプスの巨樹めぐりをして以来のこと。HIROAHIMAで「被爆樹めぐり」をしていたから、巨樹めぐりは半年ぶりかしら…happy01

☆聖樹巡礼2015-31
妻神社の大ケヤキ

所在地:茨城県下妻市下妻乙80 下妻神社境内 
樹齢:500年 樹高:26.5 幹周り:8.65m 

おへそのある木!!


幹の中央にデベソみたいなおへそがあるんですhappy02

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ケヤキのおへそ、アップで撮ってみましたsign01

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幹は大きく傾斜して、木が動いている様子も見られます。大地にしっかり根づいた根っこの上、地上部はどこかに向かって、進みたがっているよう。それから……。

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筑波山ケーブルカーで山頂へ。

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宮脇駅を出発。約8分で山頂に到着です。

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いろいろな巨樹との出会いはこれからが本番ですheart04



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2015年3月 8日 (日)

2015.3.5「東京巨樹の会」in 南アルプスPM

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午後からも精力的に巡ります。なんたって、今日は11本の巨樹と出会う計画。がんがん行きますよ!

☆聖樹巡礼2015-26
大ケヤキのおじいさん
所在地:山梨県南巨摩郡富士川町天神中條552-1
樹齢:800年 樹高:40m 幹周り:8.2m 

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午後、最初に会ったのはこの大ケヤキ。伸び伸びと生きているように見えますが、かなりの古木で樹勢はなくなっているとのこと。たしかにちょっとよぼよぼとした樹皮でしたが、まだまだ十分エネルギーは感じましたよ!

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ケヤキの立て札。これ自体、かなり古そう。

☆聖樹巡礼2015-27
天神中條天満宮の五本杉
所在地:山梨県南巨摩郡富士川町天神中條552-1
樹齢:300年以上 樹高:不明 幹周り:不明

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この神社のメインはこの五本杉。1本、2本、3本…としっかり数えました。根元は一つ、途中で五本に分かれて伸びている、5つ子ちゃん。樹齢300年を超えた大杉に「ちゃん」づけは失礼でしたか…。この巨樹はまだまだ元気でいてくれるでしょう。それよりも、気になったのはこちらのご神木です。

聖樹巡礼2015-28
天神中條天満宮のかつてのご神木
所在地:山梨県南巨摩郡富士川町天神中條552-1
樹齢:不明 樹高:8m 幹周り:不明

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屋根付きの建屋の中に、ででんッとそびえる巨樹。ただならぬフンイキ。樹木は波打ち、樹皮がゴツゴツとして、古木の風格を醸し出しています。建屋の周囲には子どもたちの願いごとを書いた絵馬がいっぱいありました。地元の方々に信頼されているのでしょう。このご神木は願いを叶えて下さる力が強いことが伺われます。

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神社のそばに菜の花畑。ミツバチがぶんぶん飛んでいたよ。

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☆聖樹巡礼2015-29
氷室神社の大杉
所在地:山梨県南巨摩郡富士川町平林 氷室神社
樹齢:1200年 樹高:40m 幹周り:8.6m

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今回は特徴的なスギと二樹、会いました。そのうちの一樹がこのスギさん。根元から空まですっくと伸び伸び! 樹皮に木目の狂いもなく、ただただ真っ直ぐに素直に伸びています。あまりにも潔い、一直線の姿はあっぱれ「杉の中のスギ」と呼んでもいいでしょう。☆撮影は笑顔がサイコーのUmeki先生です。

☆聖樹巡礼2015-30
広誓院のカヤ
所在地:山梨県南アルプス市湯沢1826
樹齢:500年 樹高:12m 幹周り:4.9m

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私は気に入りました、このカヤ。ごつごつと苔むして、老樹の貫録といいますか、“どっしりと立つ”という巨樹ならではの表現がぴったりです。

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周囲には観音さまの石像が並んでいました。お一人お一人、個性が違っても、穏やかな表情をして、包み込むような優しさはどの方からも受けました。

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とくに心に響いた御方はこの女神さま。天女の羽衣のような赤い布をはためかせ、色っぽい表情をして手を合わせていらっしゃいます。思わずなでると、びっくりしたような表情をして、私を見上げた…?と思えたのは気のせい?
“女”同士として、どこか…なにか…心通い合ったような気がしたのは私だけ!? この方にまた会いたいです。

☆聖樹巡礼2015-31
湯沢の思い杉
所在地:山梨県南アルプス市湯沢中丸2248
樹齢:500年 樹高:35m 幹周り:9.5m

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さて、二樹のスギのうち、個性的なもう一樹はこのご神木。連理のスギですね。樹皮がゴツゴツとして、下から見上げると、北米などのトーテムポールみたいです。ここに神が降り立つ…ということが真実として受けとめられるような神聖な印象を受けました。根元にはお地蔵さまの像が。誰かが持ってきたのでしょう。現代的なお顔をしていらっしゃいます。幹には謎の物体がぶら下げられています。ちょっと人形にも見えます。まさか…呪…いえいえ、まさか高橋さんに聞くと、「前に来たとき、垂れ幕のようなものがあったから、その名残じゃないかなあ」あ、つまり、“祝”のほうのお願いですね。祈願の跡、ホッとしました。

今日の巨樹巡りはこれにて終了です。「え、もう終わり?」12本も会ったのに! 先月は2本で十分満足だったのに、今日はまだまだ巡りたかった、名残惜しい一日でした。

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思い杉からバスが待っている場所まで歩く、山道の中で降り注いだ光……。一日最後の自然からのプレゼントでした。

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2015.3.5東京巨樹の会 in 南アルプス AM

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毎月
1度の「東京巨樹の会」。
主宰の巨樹写真家・高橋弘さんといっしょに、山梨県の南アルプス方面に出かけてきました。
写真を撮ってくださったのは野の花の名前に超!詳しいHaradaさん。

富士山、八ヶ岳などがずっと美しく見える土地でのぐるり巨樹の旅。富士山はいつもの新幹線(京都方面)
の中から見ている方向とは違う方角から眺めることになり、最初は富士山だと気づかなかったcoldsweats01 雪が溶けかかり、白い氷が光って、とても神秘的な輝きを放っていました。「わあ、きれいな山……」って、眺めていた私です。

☆聖樹巡礼2015-20

三恵の大ケヤキ
所在地:山梨県南アルプス市若草町寺部今井前
樹齢:1000年 樹高:20m幹周り:14.95m

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この大ケヤキ、かつては「日本三大ケヤキ」の一つだったそう。あとの二樹は、昨年訪ねた「東根の大ケヤキ(山形県)」、今年こそ会いたい「原町の大ケヤキ(群馬県)」。雷や台風などで主幹が折れて、大きな空洞(裏側にある)ができてしまい、二本の幹がかろうじてつながっているという状態です。でも!

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落雷などでメインの幹が倒れ朽ちてしまったにも関わらず、このエネルギッシュな姿を見よ! 支柱に支えられてはいますが十分、大きな大きな木。写真のように、私を軽々のっけてくれましたheart04

☆聖樹巡礼2015-21
十日市場の大ケヤキ
所在地:山梨県南アルプス市十日市場
樹齢:500年 樹高:24m幹周り:9.8m

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次のケヤキは生々しいお姿をしておりました。道祖神と赤字で書かれた岩の前にどどんと立っていました。

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洞の中を覗くと、細長い茎が何本も生えています。高橋さんによると、これは根! 古木になると空洞の中に根が生えてくることがあるそうです。

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青空の下、落葉樹がキラキラと光っていました。こちらもとてもきれい! 空には飛行機雲が! 

☆聖樹巡礼2015-22,23,24,25
古長禅寺のビャクシン
所在地:山梨県南アルプス市鮎沢
樹齢:700年 樹高:○m 幹周り:○m(調査中)

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大好きなビャクシンに会いにhappy01
境内に4本のビャクシンがちょうど正確に、四方に立っています。境内の四隅を守るようにご神木が立つ様子はまるで諏訪大社の御柱に似ていますネ。何か意味があるのでしょう。

言い伝えによれば、南北朝時代、1316年、寺を開山した臨済宗の禅僧、夢窓疎石が四天王(持国天、増長天、広目天、多聞天)をかたどって、約10メートル間隔にビャクシンが植え、今に至るそうです。「夢窓国師、手植えの四つのビャクシン」と呼ばれています。高僧が自らの手で植えたという“手植え”伝説を踏襲していますが、四本とも今も勢いよく健在というのがすばらしいですね。

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いちばん心惹かれたのは手前左手のビャクシン。幹がぐわんぐわん曲がりくねり、あちこち目指して上りゆき、枝がらせんを描き…とダイナミックな異形の巨樹ぶりを発揮していました。最も太く大きなビャクシンに見えたけど、写真を見ると何本かの太い幹が一緒に成長しているようですね。

そうそう、ビャクシンのご神木は鎌倉の建長寺や湯河原の城願寺など禅寺に多いのですが、このお寺もそうです。

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境内には池を龍のように渡る藤の木に思わず目が釘付けhappy02

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桜と椿が一緒に咲いていたり、梅は満開、春の兆しを感じるひとときでした。

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神様が降りていらっしゃる松ならではの“天の梯子”も発見!

restaurant今日のランチ
「ノアの箱舟レストラン」のふわふわハンバーグ
&サラダ、コーヒー、アイスクリーム 
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特製のデミグラスソースがおいしいと評判。たしかにふわふわでしたが、作ってから時間が経っていたようで、ちょっとぬるいハンバーグだったのが残念でした。少人数でゆっくりくれば、もっとおいしいかも。
 
お店のホームページ
http://restaurant-noanohakobune.com/

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お店の前には花かごが吊り下げられていました。木のぬくもりが漂う、かわいいお店でした。

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2015年2月21日 (土)

2015.2.15竹原のお抱え地蔵さま

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願い事を胸に祈りながら、お地蔵さまを抱えると、お願いごとを叶えてくれるというお地蔵さま。

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石段を少し上がったところにあります。行列ができていました!

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石段の途中にも、小さな鬼がわら、ちびお地蔵さまがぽつんぽつんといらっしゃいましたよhappy01

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お願いごと、きっと叶いますheart04

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かわいい、かわいいお地蔵さまですconfident

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2015.2.15竹原のご神木たち

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初めての竹原ゆき。いちばん嬉しかったのはこの連理のイチョウと出会ったことかな。

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伝統的建造物の保存地区をてくてく。マッサンの生家で立ち止まる人々。どんな大きな木と出会えるかな、とちょっぴり期待していました。

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まず出会ったのは不思議なフシギなこの木。

☆聖樹巡礼2015-17
「西方寺の松」竹原の清水寺・西方寺の境内に松!? これって、なんだろ? 

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松ぼっくりがこんなところに!? なぞのまま、東京に帰ってきてしまいました。
 

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次に会ったのも不思議な物体。
竹でつくったスカイツリーって、書いてありました。

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そばには柑橘。はっさくかな。

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竹原市民俗資料館で、マッサンのウィスキーづくりの歴史を見てきました。

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マッサンと妻リタの物語もいっぱい。この写真は「りんごに埋もれた余市蒸留所」

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「1940年頃のウィスキーの瓶づめ作業」等々の昔の写真や、リタの手紙なども展示されていました。

竹鶴だから、鶴亀で、テレビではマッサンの名字は「亀やま」。サントリーの鳥井社長は「鴨い」さん。いろいろ考えてるんだなあ、と感心。でも、養女の女性はその後マッサン夫婦と折り合いが悪くなり、晩年まで関係が修復しなかったため、ニッカの歴史にはあまり登場しないのだとか。複雑なんだなあ、これからの朝ドラでそこまで描かれるんだろうか? などと想像しながら、資料館を後にしました。

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☆聖樹巡礼2015-18
「照蓮寺の連理のイチョウ」
所在地:広島県竹原市本町3131

資料館から少し歩いて、保存地区のいちばん奥にあるお寺「照蓮寺」。大きな幹のとなりにヒコバエがすっくと伸びています。

こういう形を「連理」のイチョウといって、縁結び、夫婦和合の御利益があるのですよねhappy01

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木の根元に鬼がわら! 竹原、石段の通りとか広場とか、あちこちに鬼がわらがありました。

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☆聖樹巡礼2015-19
「楠神社のクスノキ」
所在地:広島県竹原市忠海長浜 
樹齢:
不明 幹周り:8.6m 樹高:32m

地元で親しまれている、大きなクスノキさん。春には子ども神輿が行われるそう。小さな境内には社もあったけど、このクスノキさんのためだけの土地ですね。

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電線やら石塀やらにはばまれて、狭苦しそうだったけど、元気で生き生きしてました。

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楠神社の目の前に流れていた川。鷺が飛び立った!


 

 


 

 

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