2017年2月20日 (月)

東日本大震災 整体ボランティアの今


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南三陸の海。

【東日本大震災ボランティア報告】

2月18(土)~19日(日)にかけて、南三陸に行ってきました。

群馬県前橋市を拠点とする「しんせい接骨院」のS先生が、南三陸で診療所を開かれるというので、部屋づくり、おそうじなど、お手伝いにhappy01

診療所は、漁師のSさんのご好意で借りられることになったそうです。ここ↓
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震災直後から整体&マッサージのボランティアで福島に入り、やがては南三陸・歌津町で行ってきた、S先生。

S先生をリーダーに、約30名で活動してきた整体ボランティアグループ「チーム天真」。6年目を迎えようとする2017年、形を変えて活動を続けていくのですね。。。。

S先生のリーダーシップはすごかった。

大玉村(福島)の仮設住宅で、月2回の「健康体操&整体ボランティア」。毎回3~4名を引き連れて、仮設のみなさんとお茶飲み会も楽しみました。
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大玉村での健康体操


南三陸・歌津では、約2か月に1度ペースの整体。S先生ほぼ1人で!

あ、私も、整体しました。マッサージもしましたhappy02 当たり前ですが、プロにはかないません。そう、「チーム天真」って、整体師、エステティシャンなど、体を扱うプロがそろっていたんですよね。だから、みんな、うまい!私はプロのようにはいきませんが、おばあちゃんたちの手をとると、「手があったか~い。手を握っててくれるだけで気持ちいい」って、すやすや眠られたことが今でも忘れられません。

「それでいいんですよ」と言ってくれたS先生の言葉もconfident

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だから、そのご恩返しというか、南三陸までくっついて、私にできること、させていただいています。役に立ってるのかどうか・・・coldsweats01

2月18日、わかめ漁がスタートしたばかり。小屋の外では、めかぶの作業をなさっていました。雪がちらつくなかです。

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今週末はいよいよ「歌津 しんせい接骨院」がスタートします。

保険診療、腕がよくて、やさしい整体師 S先生がお待ちしています。

南三陸・歌津地域に住んでいらっしゃる方、南三陸にお仕事に行かれる方。体調が不安なとき、体がしんどいとき、ぜひいらしてください。

くわしい住所などは、また報告しますheart04

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「ここまで津波がきました」という表示。


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初めて、S先生と南三陸を訪れたときの歌津の海。この美しい夕焼けを今でも覚えています。この海が多くの人の命を奪ったことも忘れてはいけないことです。















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2016年7月24日 (日)

虹色の葉っぱ

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最近、公園に行って、写真を撮っています。

これはある葉っぱの写真。

葉っぱですよ、葉っぱ。こんなに虹色に光っている葉っぱ、今まで見たことがありませんでした。

出会いって、すばらしい。

太陽がギラギラの一日。夢中で撮影している間に、右腕がじりじり焼けて、今では真っ黒になってしまったけど、

この不思議に光る葉っぱと出会えて、幸せですheart04

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2016年6月16日 (木)

2016.6.9幻冬舎plusで毎日配信!今日のあなたを励ます「北欧神話」の言葉

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★刊行を記念して、あなたへのメッセージを配信していますheart04

幻冬舎ホームページ<幻冬舎plus>をご覧くださいhappy02

毎日、配信中!「今日のあなたを励ます言葉」 
http://www.gentosha.jp/category/jibunoshinjiru 



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2016.6.14駐日アイスランド大使と対談しました!幻冬舎plusで配信中

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【出版記念企画】
タイトル:『自分を信じる 超訳「北欧神話」の言葉』
出版社:幻冬舎
内容:北欧神話に登場する神々の格言、英雄ジークフリードの名言などを抜粋。日本人に向けて、北欧の力強いメッセージを「現代を生き抜く知恵」として伝える一冊です。 

★刊行を記念して、駐日アイスランド大使ハンネス・ヘイミソン氏と対談しました。

幻冬舎ホームページ<幻冬舎plus>にて配信していますheart04

◎世界でいちばん平和な国
アイスランドの駐日大使にインタビューhappy01

2016年6月9日UP前編
「約1000年前から受け継がれる自力の精神」

http://www.gentosha.jp/articles/-/5618
 

2016年6月14日UP後編
「美しい風景とヴァイキングの歴史」

http://www.gentosha.jp/articles/-/5621 

◎毎日、配信!
「今日のあなたを励ます言葉」  
http://www.gentosha.jp/category/jibunoshinjiru  

★写真:ノルウェーのヴァイキング博物館。2013年撮影。

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2016年3月11日 (金)

2016.3,6メルマガ「foomii聖樹巡礼」第42回東日本大震災を生き延びた木

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【メルマガ配信中】

foomii杉原梨江子の聖樹巡礼』
第42回 東日本大震災を生き延びた木祈りの樹
 

2011
311日、東日本大震災から5年が経ちました。瓦礫の山と化した東北の地で、かけがえのない人や大切なものを失った人々のそばで、すっくと立ち続けた木々があります。今、ここに残しておきたいと思います。「いのちの木」をめぐって、岩手、宮城、福島へ。

高田松原・墓標の樹、大船渡の三陸大王杉(岩手県)/払川の千本桂、南三陸の椿並木(宮城県)/相馬中村神社の親子杉(福島県)/かつて、松林が命を守っていた。新しい高田松原のために
etc

clover花の裏シンボル図艦は「忘れな草」です。

※フーミー「今月発行済みのメルマガ」からお入りください。
【ご購読はこちらから】

写真:払川の千本桂(宮城県)樹齢約550年 ▽樹高:30メートル 幹周り:数十本の株立ち 所在地:宮城県本吉郡歌津町払川(2014年9月24日撮影)

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2016年2月 6日 (土)

2016.2.6 foomii第40回生命の樹シリーズ‹3›プラタナス:友情の木

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【メルマガのお知らせ】

foomii杉原梨江子の聖樹巡礼~巨樹が語る森の知恵』
 第40生命の樹シリーズ<3>
プラタナス―友情の木
   
World Tree Series Platanus

かなり前のことだが、憧れのイスタンブールを一人で旅した。この国ではきっと「生命の樹」と出会える。

そう期待して訪れたトルコで私はかけがえのない木と出会った。

そして、花もまた生命の樹であることを知った。それは果たして……?


プラタナスをめぐる「生命の樹」伝説は、
・古代のトルコで神託を告げたプラタナス
・太女神
Great Motherヘラに捧げられる葉っぱ
・プラタナスの木の下で、アレクサンダー大王は空飛ぶ夢を見た
etc.

♪花の裏シンボル図艦は「チューリップ」ですheart04


フーミー「今月発行済みのメルマガ」からお入り下さい。
http://foomii.com/00086

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2015年9月 3日 (木)

2015.9.3「東京巨樹の会」in 筑波山AM

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久しぶりに参加しました「東京巨樹の会」。主宰の巨樹写真家・高橋弘さんが今日連れて行って下さるのは筑波山です。

3月、南アルプスの巨樹めぐりをして以来のこと。HIROAHIMAで「被爆樹めぐり」をしていたから、巨樹めぐりは半年ぶりかしら…happy01

☆聖樹巡礼2015-31
妻神社の大ケヤキ

所在地:茨城県下妻市下妻乙80 下妻神社境内 
樹齢:500年 樹高:26.5 幹周り:8.65m 

おへそのある木!!


幹の中央にデベソみたいなおへそがあるんですhappy02

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ケヤキのおへそ、アップで撮ってみましたsign01

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幹は大きく傾斜して、木が動いている様子も見られます。大地にしっかり根づいた根っこの上、地上部はどこかに向かって、進みたがっているよう。それから……。

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筑波山ケーブルカーで山頂へ。

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宮脇駅を出発。約8分で山頂に到着です。

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いろいろな巨樹との出会いはこれからが本番ですheart04



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2015年3月21日 (土)

被爆樹巡礼 A-Bombed Trees in Hiroshima

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被爆樹(A-bombed tree)のことを知っていますか?

194586日、朝815分。広島に原爆が落とされ、一瞬にして多くの生命が奪われました。

被爆した土地には「75年間、草木も生えない」と言われました。だから、焼け焦げた木々から芽が吹き返したとき、人々はその姿に勇気づけられ、未来への希望を重ね合わせました。

約2キロで被爆し、再び芽吹いた木々を広島市は「被爆樹」として登録しています。この原爆から蘇った
一樹一樹、紹介するページを始めました。ぜひご覧ください。

「被爆樹巡礼」
http://rieko-sugihara.com/photo_essay/b_tree/



戦後70年の今年、日本の被爆樹のことを世界中の人々に伝えたい。

木々は“生き証人”として、存在し続けると思います。もしかすると、今、ここに生きている私たちが全員、この世を去った後も、被爆樹たちは語り継いでくれるかもしれません。悲しみ、苦しみ、どんな状況からでも、人は再生できることを。

あなたの子供たちや、そのまた子供たちの時代にも。

現在、被爆樹の苗木が育てられ、“被爆樹二世”として、日本全国の学校や施設、世界各地で育てられています。

木々に会いに行って、見上げください


木々はあなたに語りかけるでしょう。あの夏の日と、70年間の再生の記憶を。

Do you knowA-Bombed Trees?  
At 8:15 a.m, August 6,1945,Hiroshima was burned by the blazing heat of the atomic bomb. It had been rumored thatnothing will grow in Hiroshima for 75 years, so when people saw new buds sprouting,they were encouraged and were able to have hope for their future. These trees were burned by the atomic bomb within about two kilometers from the hypocenter but survived and aprouted new leaves. These trees have been registered as A-bombed trees by the City of Hiroshima. I introduce A-bombed trees in the internet-sight.
This year Postwar 70. I want to tell many people of the world about A-bombed trees in Japan.
It will be that trees continue existing as "living witness". In the times of your children,and your childrens children and …….The young plants of A-bombed trees is growing up in many schools and the facilities in Japan and the world countries. 
Please visit and look up these trees. A-bombed
trees tell you their memorial of that summer day, and 70 years of regeneration that have passed since.

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2015年3月 8日 (日)

2015.3.5「東京巨樹の会」in 南アルプスPM

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午後からも精力的に巡ります。なんたって、今日は11本の巨樹と出会う計画。がんがん行きますよ!

☆聖樹巡礼2015-26
大ケヤキのおじいさん
所在地:山梨県南巨摩郡富士川町天神中條552-1
樹齢:800年 樹高:40m 幹周り:8.2m 

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午後、最初に会ったのはこの大ケヤキ。伸び伸びと生きているように見えますが、かなりの古木で樹勢はなくなっているとのこと。たしかにちょっとよぼよぼとした樹皮でしたが、まだまだ十分エネルギーは感じましたよ!

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ケヤキの立て札。これ自体、かなり古そう。

☆聖樹巡礼2015-27
天神中條天満宮の五本杉
所在地:山梨県南巨摩郡富士川町天神中條552-1
樹齢:300年以上 樹高:不明 幹周り:不明

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この神社のメインはこの五本杉。1本、2本、3本…としっかり数えました。根元は一つ、途中で五本に分かれて伸びている、5つ子ちゃん。樹齢300年を超えた大杉に「ちゃん」づけは失礼でしたか…。この巨樹はまだまだ元気でいてくれるでしょう。それよりも、気になったのはこちらのご神木です。

聖樹巡礼2015-28
天神中條天満宮のかつてのご神木
所在地:山梨県南巨摩郡富士川町天神中條552-1
樹齢:不明 樹高:8m 幹周り:不明

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屋根付きの建屋の中に、ででんッとそびえる巨樹。ただならぬフンイキ。樹木は波打ち、樹皮がゴツゴツとして、古木の風格を醸し出しています。建屋の周囲には子どもたちの願いごとを書いた絵馬がいっぱいありました。地元の方々に信頼されているのでしょう。このご神木は願いを叶えて下さる力が強いことが伺われます。

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神社のそばに菜の花畑。ミツバチがぶんぶん飛んでいたよ。

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☆聖樹巡礼2015-29
氷室神社の大杉
所在地:山梨県南巨摩郡富士川町平林 氷室神社
樹齢:1200年 樹高:40m 幹周り:8.6m

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今回は特徴的なスギと二樹、会いました。そのうちの一樹がこのスギさん。根元から空まですっくと伸び伸び! 樹皮に木目の狂いもなく、ただただ真っ直ぐに素直に伸びています。あまりにも潔い、一直線の姿はあっぱれ「杉の中のスギ」と呼んでもいいでしょう。☆撮影は笑顔がサイコーのUmeki先生です。

☆聖樹巡礼2015-30
広誓院のカヤ
所在地:山梨県南アルプス市湯沢1826
樹齢:500年 樹高:12m 幹周り:4.9m

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私は気に入りました、このカヤ。ごつごつと苔むして、老樹の貫録といいますか、“どっしりと立つ”という巨樹ならではの表現がぴったりです。

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周囲には観音さまの石像が並んでいました。お一人お一人、個性が違っても、穏やかな表情をして、包み込むような優しさはどの方からも受けました。

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とくに心に響いた御方はこの女神さま。天女の羽衣のような赤い布をはためかせ、色っぽい表情をして手を合わせていらっしゃいます。思わずなでると、びっくりしたような表情をして、私を見上げた…?と思えたのは気のせい?
“女”同士として、どこか…なにか…心通い合ったような気がしたのは私だけ!? この方にまた会いたいです。

☆聖樹巡礼2015-31
湯沢の思い杉
所在地:山梨県南アルプス市湯沢中丸2248
樹齢:500年 樹高:35m 幹周り:9.5m

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さて、二樹のスギのうち、個性的なもう一樹はこのご神木。連理のスギですね。樹皮がゴツゴツとして、下から見上げると、北米などのトーテムポールみたいです。ここに神が降り立つ…ということが真実として受けとめられるような神聖な印象を受けました。根元にはお地蔵さまの像が。誰かが持ってきたのでしょう。現代的なお顔をしていらっしゃいます。幹には謎の物体がぶら下げられています。ちょっと人形にも見えます。まさか…呪…いえいえ、まさか高橋さんに聞くと、「前に来たとき、垂れ幕のようなものがあったから、その名残じゃないかなあ」あ、つまり、“祝”のほうのお願いですね。祈願の跡、ホッとしました。

今日の巨樹巡りはこれにて終了です。「え、もう終わり?」12本も会ったのに! 先月は2本で十分満足だったのに、今日はまだまだ巡りたかった、名残惜しい一日でした。

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思い杉からバスが待っている場所まで歩く、山道の中で降り注いだ光……。一日最後の自然からのプレゼントでした。

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2015.3.5東京巨樹の会 in 南アルプス AM

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毎月
1度の「東京巨樹の会」。
主宰の巨樹写真家・高橋弘さんといっしょに、山梨県の南アルプス方面に出かけてきました。
写真を撮ってくださったのは野の花の名前に超!詳しいHaradaさん。

富士山、八ヶ岳などがずっと美しく見える土地でのぐるり巨樹の旅。富士山はいつもの新幹線(京都方面)
の中から見ている方向とは違う方角から眺めることになり、最初は富士山だと気づかなかったcoldsweats01 雪が溶けかかり、白い氷が光って、とても神秘的な輝きを放っていました。「わあ、きれいな山……」って、眺めていた私です。

☆聖樹巡礼2015-20

三恵の大ケヤキ
所在地:山梨県南アルプス市若草町寺部今井前
樹齢:1000年 樹高:20m幹周り:14.95m

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この大ケヤキ、かつては「日本三大ケヤキ」の一つだったそう。あとの二樹は、昨年訪ねた「東根の大ケヤキ(山形県)」、今年こそ会いたい「原町の大ケヤキ(群馬県)」。雷や台風などで主幹が折れて、大きな空洞(裏側にある)ができてしまい、二本の幹がかろうじてつながっているという状態です。でも!

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落雷などでメインの幹が倒れ朽ちてしまったにも関わらず、このエネルギッシュな姿を見よ! 支柱に支えられてはいますが十分、大きな大きな木。写真のように、私を軽々のっけてくれましたheart04

☆聖樹巡礼2015-21
十日市場の大ケヤキ
所在地:山梨県南アルプス市十日市場
樹齢:500年 樹高:24m幹周り:9.8m

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次のケヤキは生々しいお姿をしておりました。道祖神と赤字で書かれた岩の前にどどんと立っていました。

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洞の中を覗くと、細長い茎が何本も生えています。高橋さんによると、これは根! 古木になると空洞の中に根が生えてくることがあるそうです。

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青空の下、落葉樹がキラキラと光っていました。こちらもとてもきれい! 空には飛行機雲が! 

☆聖樹巡礼2015-22,23,24,25
古長禅寺のビャクシン
所在地:山梨県南アルプス市鮎沢
樹齢:700年 樹高:○m 幹周り:○m(調査中)

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大好きなビャクシンに会いにhappy01
境内に4本のビャクシンがちょうど正確に、四方に立っています。境内の四隅を守るようにご神木が立つ様子はまるで諏訪大社の御柱に似ていますネ。何か意味があるのでしょう。

言い伝えによれば、南北朝時代、1316年、寺を開山した臨済宗の禅僧、夢窓疎石が四天王(持国天、増長天、広目天、多聞天)をかたどって、約10メートル間隔にビャクシンが植え、今に至るそうです。「夢窓国師、手植えの四つのビャクシン」と呼ばれています。高僧が自らの手で植えたという“手植え”伝説を踏襲していますが、四本とも今も勢いよく健在というのがすばらしいですね。

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いちばん心惹かれたのは手前左手のビャクシン。幹がぐわんぐわん曲がりくねり、あちこち目指して上りゆき、枝がらせんを描き…とダイナミックな異形の巨樹ぶりを発揮していました。最も太く大きなビャクシンに見えたけど、写真を見ると何本かの太い幹が一緒に成長しているようですね。

そうそう、ビャクシンのご神木は鎌倉の建長寺や湯河原の城願寺など禅寺に多いのですが、このお寺もそうです。

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境内には池を龍のように渡る藤の木に思わず目が釘付けhappy02

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桜と椿が一緒に咲いていたり、梅は満開、春の兆しを感じるひとときでした。

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神様が降りていらっしゃる松ならではの“天の梯子”も発見!

restaurant今日のランチ
「ノアの箱舟レストラン」のふわふわハンバーグ
&サラダ、コーヒー、アイスクリーム 
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特製のデミグラスソースがおいしいと評判。たしかにふわふわでしたが、作ってから時間が経っていたようで、ちょっとぬるいハンバーグだったのが残念でした。少人数でゆっくりくれば、もっとおいしいかも。
 
お店のホームページ
http://restaurant-noanohakobune.com/

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お店の前には花かごが吊り下げられていました。木のぬくもりが漂う、かわいいお店でした。

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