2017年11月19日 (日)

2017.11.19長崎出島さんぽ

長崎に来ている。今日はいい日だった。6月に初長崎のとき、お目にかかったWatabeさんに、長崎の歴史を知るための案内をしていただいた。3歳のとき、被爆した方で、今は長崎観光のさるくボランティアをなさっている。本当に気持ちいい人で、一生懸命説明をしてくださる。今日はゆっくり時間があって、ランチをはさんで、様々なところに連れて行ってくださった。待ち合わせは出島。Watabeさんいわく、「出島を見ずして、長崎を語るなかれ」。その言葉がよくよく伝わる案内だった。私は、原爆を生きのびたナガサキの木を取材、撮影し、伝承していく人間になりたいと思っている。それには広島ほど知らない長崎の歴史や文化について、こうして教えてくださる方と出会えたことはなんて素晴らしいことなんだろう。1人で出島を見て歩くのでは決してわからなかっただろう。出島のあとは、如己堂、浦上天主堂、聖フランシスコ病衣のタイサンボク、ランチをはさんで、悟真寺の国際墓地。名残惜しい気持ちで宝町で別れたが、明日また、Watabeさんにご案内いただく。明日はいよいよ亀山社中だ、楽しみだ! そういえば、今日、社会の教科書から坂本龍馬が消えるとWatabeさんが言っていたが、本当だろうか。

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2017年7月 4日 (火)

被爆樹巡礼 in Nagasaki

6月27日〜30日まで、長崎市に旅しました。

2008年、ヒロシマの被爆樹をめぐり始めて、
戦後70年の2015年に書籍「被爆樹巡礼ー原爆から蘇ったヒロシマの木と証言者の記憶」を出版して、もう2年。時が経つのは早いものです。

そして、2017年初夏、ナガサキへの被爆樹巡礼をスタートしました。

ずっと会いたかった、山王神社の被爆クスノキ。福山雅治さんの「クスノキ」のモデルになった木ですね。

ホテルに着いたのが夕方。そろそろ暗くなる頃ですが、会いにきました。樹齢400〜500年の夫婦クスノキ。注連縄で結ばれていました。

この旅で出会った被爆樹について、今後、ホームページとfacebookで公開していく予定です。

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2017年2月20日 (月)

東日本大震災 整体ボランティアの今


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南三陸の海。

【東日本大震災ボランティア報告】

2月18(土)~19日(日)にかけて、南三陸に行ってきました。

群馬県前橋市を拠点とする「しんせい接骨院」のS先生が、南三陸で診療所を開かれるというので、部屋づくり、おそうじなど、お手伝いにhappy01

診療所は、漁師のSさんのご好意で借りられることになったそうです。ここ↓
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震災直後から整体&マッサージのボランティアで福島に入り、やがては南三陸・歌津町で行ってきた、S先生。

S先生をリーダーに、約30名で活動してきた整体ボランティアグループ「チーム天真」。6年目を迎えようとする2017年、形を変えて活動を続けていくのですね。。。。

S先生のリーダーシップはすごかった。

大玉村(福島)の仮設住宅で、月2回の「健康体操&整体ボランティア」。毎回3~4名を引き連れて、仮設のみなさんとお茶飲み会も楽しみました。
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大玉村での健康体操


南三陸・歌津では、約2か月に1度ペースの整体。S先生ほぼ1人で!

あ、私も、整体しました。マッサージもしましたhappy02 当たり前ですが、プロにはかないません。そう、「チーム天真」って、整体師、エステティシャンなど、体を扱うプロがそろっていたんですよね。だから、みんな、うまい!私はプロのようにはいきませんが、おばあちゃんたちの手をとると、「手があったか~い。手を握っててくれるだけで気持ちいい」って、すやすや眠られたことが今でも忘れられません。

「それでいいんですよ」と言ってくれたS先生の言葉もconfident

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だから、そのご恩返しというか、南三陸までくっついて、私にできること、させていただいています。役に立ってるのかどうか・・・coldsweats01

2月18日、わかめ漁がスタートしたばかり。小屋の外では、めかぶの作業をなさっていました。雪がちらつくなかです。

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今週末はいよいよ「歌津 しんせい接骨院」がスタートします。

保険診療、腕がよくて、やさしい整体師 S先生がお待ちしています。

南三陸・歌津地域に住んでいらっしゃる方、南三陸にお仕事に行かれる方。体調が不安なとき、体がしんどいとき、ぜひいらしてください。

くわしい住所などは、また報告しますheart04

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「ここまで津波がきました」という表示。


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初めて、S先生と南三陸を訪れたときの歌津の海。この美しい夕焼けを今でも覚えています。この海が多くの人の命を奪ったことも忘れてはいけないことです。















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2016年7月24日 (日)

虹色の葉っぱ

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最近、公園に行って、写真を撮っています。

これはある葉っぱの写真。

葉っぱですよ、葉っぱ。こんなに虹色に光っている葉っぱ、今まで見たことがありませんでした。

出会いって、すばらしい。

太陽がギラギラの一日。夢中で撮影している間に、右腕がじりじり焼けて、今では真っ黒になってしまったけど、

この不思議に光る葉っぱと出会えて、幸せですheart04

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2016年6月16日 (木)

2016.6.9幻冬舎plusで毎日配信!今日のあなたを励ます「北欧神話」の言葉

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★刊行を記念して、あなたへのメッセージを配信していますheart04

幻冬舎ホームページ<幻冬舎plus>をご覧くださいhappy02

毎日、配信中!「今日のあなたを励ます言葉」 
http://www.gentosha.jp/category/jibunoshinjiru 



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2016.6.14駐日アイスランド大使と対談しました!幻冬舎plusで配信中

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【出版記念企画】
タイトル:『自分を信じる 超訳「北欧神話」の言葉』
出版社:幻冬舎
内容:北欧神話に登場する神々の格言、英雄ジークフリードの名言などを抜粋。日本人に向けて、北欧の力強いメッセージを「現代を生き抜く知恵」として伝える一冊です。 

★刊行を記念して、駐日アイスランド大使ハンネス・ヘイミソン氏と対談しました。

幻冬舎ホームページ<幻冬舎plus>にて配信していますheart04

◎世界でいちばん平和な国
アイスランドの駐日大使にインタビューhappy01

2016年6月9日UP前編
「約1000年前から受け継がれる自力の精神」

http://www.gentosha.jp/articles/-/5618
 

2016年6月14日UP後編
「美しい風景とヴァイキングの歴史」

http://www.gentosha.jp/articles/-/5621 

◎毎日、配信!
「今日のあなたを励ます言葉」  
http://www.gentosha.jp/category/jibunoshinjiru  

★写真:ノルウェーのヴァイキング博物館。2013年撮影。

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2016年3月11日 (金)

2016.3,6メルマガ「foomii聖樹巡礼」第42回東日本大震災を生き延びた木

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【メルマガ配信中】

foomii杉原梨江子の聖樹巡礼』
第42回 東日本大震災を生き延びた木祈りの樹
 

2011
311日、東日本大震災から5年が経ちました。瓦礫の山と化した東北の地で、かけがえのない人や大切なものを失った人々のそばで、すっくと立ち続けた木々があります。今、ここに残しておきたいと思います。「いのちの木」をめぐって、岩手、宮城、福島へ。

高田松原・墓標の樹、大船渡の三陸大王杉(岩手県)/払川の千本桂、南三陸の椿並木(宮城県)/相馬中村神社の親子杉(福島県)/かつて、松林が命を守っていた。新しい高田松原のために
etc

clover花の裏シンボル図艦は「忘れな草」です。

※フーミー「今月発行済みのメルマガ」からお入りください。
【ご購読はこちらから】

写真:払川の千本桂(宮城県)樹齢約550年 ▽樹高:30メートル 幹周り:数十本の株立ち 所在地:宮城県本吉郡歌津町払川(2014年9月24日撮影)

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2016年2月 6日 (土)

2016.2.6 foomii第40回生命の樹シリーズ‹3›プラタナス:友情の木

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【メルマガのお知らせ】

foomii杉原梨江子の聖樹巡礼~巨樹が語る森の知恵』
 第40生命の樹シリーズ<3>
プラタナス―友情の木
   
World Tree Series Platanus

かなり前のことだが、憧れのイスタンブールを一人で旅した。この国ではきっと「生命の樹」と出会える。

そう期待して訪れたトルコで私はかけがえのない木と出会った。

そして、花もまた生命の樹であることを知った。それは果たして……?


プラタナスをめぐる「生命の樹」伝説は、
・古代のトルコで神託を告げたプラタナス
・太女神
Great Motherヘラに捧げられる葉っぱ
・プラタナスの木の下で、アレクサンダー大王は空飛ぶ夢を見た
etc.

♪花の裏シンボル図艦は「チューリップ」ですheart04


フーミー「今月発行済みのメルマガ」からお入り下さい。
http://foomii.com/00086

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2015年9月 3日 (木)

2015.9.3「東京巨樹の会」in 筑波山AM

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久しぶりに参加しました「東京巨樹の会」。主宰の巨樹写真家・高橋弘さんが今日連れて行って下さるのは筑波山です。

3月、南アルプスの巨樹めぐりをして以来のこと。HIROAHIMAで「被爆樹めぐり」をしていたから、巨樹めぐりは半年ぶりかしら…happy01

☆聖樹巡礼2015-31
妻神社の大ケヤキ

所在地:茨城県下妻市下妻乙80 下妻神社境内 
樹齢:500年 樹高:26.5 幹周り:8.65m 

おへそのある木!!


幹の中央にデベソみたいなおへそがあるんですhappy02

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ケヤキのおへそ、アップで撮ってみましたsign01

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幹は大きく傾斜して、木が動いている様子も見られます。大地にしっかり根づいた根っこの上、地上部はどこかに向かって、進みたがっているよう。それから……。

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筑波山ケーブルカーで山頂へ。

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宮脇駅を出発。約8分で山頂に到着です。

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いろいろな巨樹との出会いはこれからが本番ですheart04



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2015年3月21日 (土)

被爆樹巡礼 A-Bombed Trees in Hiroshima

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被爆樹(A-bombed tree)のことを知っていますか?

194586日、朝815分。広島に原爆が落とされ、一瞬にして多くの生命が奪われました。

被爆した土地には「75年間、草木も生えない」と言われました。だから、焼け焦げた木々から芽が吹き返したとき、人々はその姿に勇気づけられ、未来への希望を重ね合わせました。

約2キロで被爆し、再び芽吹いた木々を広島市は「被爆樹」として登録しています。この原爆から蘇った
一樹一樹、紹介するページを始めました。ぜひご覧ください。

「被爆樹巡礼」
http://rieko-sugihara.com/photo_essay/b_tree/



戦後70年の今年、日本の被爆樹のことを世界中の人々に伝えたい。

木々は“生き証人”として、存在し続けると思います。もしかすると、今、ここに生きている私たちが全員、この世を去った後も、被爆樹たちは語り継いでくれるかもしれません。悲しみ、苦しみ、どんな状況からでも、人は再生できることを。

あなたの子供たちや、そのまた子供たちの時代にも。

現在、被爆樹の苗木が育てられ、“被爆樹二世”として、日本全国の学校や施設、世界各地で育てられています。

木々に会いに行って、見上げください


木々はあなたに語りかけるでしょう。あの夏の日と、70年間の再生の記憶を。

Do you knowA-Bombed Trees?  
At 8:15 a.m, August 6,1945,Hiroshima was burned by the blazing heat of the atomic bomb. It had been rumored thatnothing will grow in Hiroshima for 75 years, so when people saw new buds sprouting,they were encouraged and were able to have hope for their future. These trees were burned by the atomic bomb within about two kilometers from the hypocenter but survived and aprouted new leaves. These trees have been registered as A-bombed trees by the City of Hiroshima. I introduce A-bombed trees in the internet-sight.
This year Postwar 70. I want to tell many people of the world about A-bombed trees in Japan.
It will be that trees continue existing as "living witness". In the times of your children,and your childrens children and …….The young plants of A-bombed trees is growing up in many schools and the facilities in Japan and the world countries. 
Please visit and look up these trees. A-bombed
trees tell you their memorial of that summer day, and 70 years of regeneration that have passed since.

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