Seminar セミナー・講演

2017年10月 1日 (日)

2017.9.30吉見の森のおはなし会「花のいのち 木のたましい」


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【セミナー報告】
吉見の森のおはなし会 第1回 「花のいのち 木のたましい」
◎日時:2017年9月30日(土)13時〜15時30分
※おまけ ティータイム
◎参加者:12名様
◎場所:ぐるめはうす (埼玉県)
◎主催:カフェ ストロベリー・フィールズ

ずっと心待ちにしていたセミナーでしたheart04 

埼玉県吉見町のカフェ、ストロベリー・フィールズの中村薫さんから声をかけていただき、「吉見の森のおはなし会」第1回にて、「花のいのち 木のたましい」というテーマでお話しさせていただきました。

薫さんの手作りケーキとお茶付きというおいしい時間もありましたよhappy01

花、木、果実の聖なる存在を感じていただきたかったので、どんな話にする?という内容はもちろん、 ケーキの材料は何にする? お茶は?と、薫さんといろいろ相談しながら、当日を迎えたセミナーでした。朝、薫さんのカフェに到着すると、テーブル・セッティングをしてくださっていました。そこに、私のお土産<幸せの葉っぱ>をプラスbud

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お土産に、マザーリーフ(セイロンベンケイソウ)と子宝ベンケイソウ。朝、私が摘んで、セットしました。葉のフチから小さな芽が出てくる、幸せの葉っぱですclover

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当日の流れをお話しすると、
最初に、みなさんの自己紹介タイム、「いちばん好きな花」についても話していただきました。ハス、ポピー、スミレなどから、あじゅらといった珍しい花も登場しました。下写真は、自己紹介の時に出していただいた、さくら茶。

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今日のお話をただ一方的に聴くものではなく、心とカラダで感じてほしかったから、動く瞑想を体験していただきました。大地に根を張る瞑想、葉っぱの手のひら体操、そして、相手を癒す手のひら・・・。どの方法もご自宅でもできることですから、行ってみてくださいね。

花のシンボルについては、家に飾ったり植えたりするのに身近なバラ、ユリ、ポピーなどを紹介しました。

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お楽しみのお茶タイム。愛のシンボル・りんごのマフィンと、無農薬のバラの花びらだけで入れたローズティー。りんごとバラの物語を紹介しながらapple

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後半は、私の本『古代ケルト聖なる樹の教え』から、誕生日別の木のメッセージをお伝えしました。会場には、私の著書を並べてくださっていました。

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最後に、花の瞑想で終了です。おひとり一輪、リンドウかガーベラを手に、体験していただきました。

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セミナーの後、お時間のある方はカフェルームに移動して、おしゃべりティータイム。皆さんのご感想を聴かせていただきました。

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思いがけず、私が「木」の生きる力や知恵をお伝えするきっかけとなった出来事についてもお話しすることに・・・。私自身、初心に戻れた時間でした。

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秋の休日、ゆったりと優雅な時間を過ごしていただけたでしょうか。confident

薫さんの手作りマフィンやクッキーもご用意。古来、ヨーロッパで聖なる果実、聖なる花と呼ばれているものを選んで、作っていただきました。

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皆さま、ありがとうございましたheart02

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2017年9月 5日 (火)

2017.9.2講演会の報告「トークセッション・ヒロシマ連続講座第32回 原爆から蘇ったヒロシマの木」in 駒込

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【講演会の報告】

東京で原爆について勉強する会で講演をさせていただきました。

たっぷり3時間。広島市内の被爆樹(原爆から蘇った木)について、現在、私が知り得る限りの情報をお伝えするとともに、<「被爆樹を通して原爆を伝える」ことのこれから―課題>についても提案しました。

▼タイトル
トークセッション《ヒロシマ・連続講座》
32回「原爆から蘇ったヒロシマの木―被爆樹の向こうに見えるヒロシマ」

▼日時:201792日(土)13時~16
▼参加人数:約20
▼主催:竹内良男氏《ヒロシマ・連続講座》

<講座の流れ>
公式サイトをご覧ください。
http://rieko-sugihara.com/information/201792in.html


これからも被爆樹の取材を続けていきます。新たな木々の姿、被爆者の方々との出会いを通して、原爆の伝承を続けていきたいと思います。

ご清聴、ありがとうございましたconfident

 

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2017年8月20日 (日)

出会う日

日が昇ったら、新しい人と出会う1日の始まりです。

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2017年7月21日 (金)

2017夏「原爆から蘇ったヒロシマの木」展のお知らせ

2017夏「原爆から蘇ったヒロシマの木」展&講演】

今年の夏も、「被爆樹 Atomic Bombed Trees」を日本中の人に伝えるため、展覧会と講演会を行います。ぜひ、いらしてください。そして、ご家族やお友達、お知り合いの方々に聞いてください。

「被爆樹って、知っている?」

まだ、ほとんどの方がご存じありません。どうぞ、あなたのひと声で、あの焼け野原のヒロシマから再び芽を吹き返し、今も生き続けている木々があることを伝えてください。

よろしくお願いいたしますconfident

 

東京都
・千代田区立日比谷図書文化館(7/188/18
※併設展示「詩画人・四國五郎「おこりじぞう」原画展」
(協力:ご子息・四國光氏、金の星社)
http://rieko-sugihara.com/information/2017718Hibiya-Tosho%20.html

・港区立麻布図書館(8/88/16

山梨県
大月市立図書館(7/38/31) 
7/30ライブラリー・トークhttp://rieko-sugihara.com/information/2017730Yamanashi-library.html

広島県
東広島市立図書館 
8/9小学生向けおはなし会「ヒロシマの木」
http://rieko-sugihara.com/information/201789Higashihirosima-Library%20Talk.html

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2017年6月21日 (水)

2017.6.17森とカフェで行う「ルーン塾」初夏の1日特別講座 報告

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2017617日(土)、いつもの教室を飛び出して、生徒さんのおひとり、Kaoruさんのカフェで、ルーン塾を行いました。

■日時:6月17日(土)1030分集合
■場所:STRAWBERRY FIELDS(埼玉県比企郡吉見町)
■参加者:7名様


みなさん、ようこそ。森のルーン塾へ。

カフェに行く前に、風の杜(もり)へ。静かな、ちいさな森。風の音、鳥のさえずりに耳を澄ませます。ここは日本だけれど、北欧の森の中へ来たみたいに、心の中で想像して・・・。

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木のベンチに座って、おひとりずつ、今日のこの1日への思いを話していただきました。

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森の中で、ゆったりと体を動かしましょう。
みんなで手をつないで、輪になって、ひとつにつながります。目を閉じて、ゆらりゆらり。

あなたは、森の中の大きな1本の木。大地に根を下ろしましょう。

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2人1組になって、「わかめ体操」。自然と溶け合う動く瞑想です。海の中でただようような気持ちになりましょう。1人はわかめ、もう1人は海の水になったつもりで、押したり押されたり。
この動く瞑想は、体をゆるゆる、力みをとることで、直感力を磨いたり、コミュニケーション力を高める効果があります。とくに、頭で物事を考えてすぎて、つらくなりがちな人、他者からの言葉や態度に傷つきやすい人の心とカラダを柔らか~くします。そうそう、頭じゃなくて、カラダで感じて、カラダにきいて・・・。

ちょっと体調が悪かったBさんはマットを敷いて寝転んで、清らかな森の大地に身を横たえて、ゆっくりと、おやすみなさいconfident

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やさしい風に吹かれて、静かな時間が流れていきます。ゆったり動いたのですが、汗が出てきちゃう人もいましたね。帰りは一本道を歩いて、なだらかな坂道をのんびり散歩して、カフェへ。さえぎるものの何もない田園風景の中を歩くことなんて、都会ではありませんから、本当に気持ちよかったですね。

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木の香りが心地いいカフェ「ストロベリー・フィールズ」に到着。Kaoruさんがグラスをセッティングしてくださっています。

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テーブルには私の本がhappy01

おいしい料理をご用意してくださったKaoruさん。ランチ・セットのお手伝いをみんなでしました。

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マヨネーズみたいだけど、じつは豆腐で作ったペースト。手作りパンにつけていただきました。結構こってり濃厚でしたが、ヘルシーなんですよね。

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朝、焼いてくださったというパン、にんじんサラダ、ルバーブのジャム。

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絶品ビーフストロガノフ。


ランチのあとは、北欧の旅気分になっていただきたくてheart04
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午後、ルーン石碑、北欧神話に関する観光スポットをめぐった北欧の写真をお見せしました。スウェーデン、ウプサラ大聖堂のルーン石碑。

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北欧神話の神々の神殿があったとされる場所「ガムラウプサラ」。古代北欧の最高神オーディン、雷神トール、富の神フレイの姿が刻まれた神殿と古い文献に書かれています。スウェーデン、ストックホルムから電車で約40分のウプサラ。バスで約15分のところにあります。地元では小さな子どもと親御さんのピクニック・コースみたい。

いつかみんなで行きたいなthunder 北欧気分になったところで、午後のルーン塾スタートです。

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「オーディンがルーン文字をつかみとった」と言い伝えられる世界樹ユグドラシル。この「ファミリー・ツリー(生命の樹)」のシートを使って、じっくりと自分の心を向き合うルーン・セッション。初めての試みでしたが、みなさん、いかがでしたか?

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そしてそして、デザートタイムには、嬉しいサプライズがheart02 2日前が誕生日だった私のために、みなさんが花束をご用意してくださっていました。感動、感激shine

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以前、私がちらっと話した好きな色も覚えていてくださって、「クレマチスの青が好き」という言葉、キキョウの花に反映されていました。紅紫というかモーブというか、まさにローズ色のバラも大好きな色。こちらもほらっ!大胆にあしらわれています。さらには、Kaoruさんのだんな様ジョージさん(日本人デス。ニックネーム)のギター演奏で、みなさんがHappy Birthdayを歌ってくださったのですnote ありがとうございますweep(感激の涙・涙)


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Kaoruさんの手作りバースディ・ケーキはルーン文字で「RIEKO」。家庭の手作りとは思えない、おいしさ!

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Bさんからもサプライズの贈り物。着物の布で作ってくださった和の薔薇。この色も私が大好きな色の布で作ってくださったのです。ありがとうございました。手に取ると、ふわっとやわらかくて、Bさんのあたたかい心が伝わってきました。

本当に感激いっぱいの時間。ありがとうございましたheart04

そしてラストは、クッキー・ルーン・タイム。森の中で引いたルーン1個と、「生命の樹」によって導かれたルーン2つ、合計3つのルーン文字を3つのクッキーに描いて、この中から1つだけ、パクッ。このルーンに導かれた感想や今後どうするか?など、未来への行動の指針をお話していただきました。

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みなさんのこの笑顔、素敵です!!美しいです!もっともっとお茶目な写真もあるけれど、それは参加したみなさんの心にしまっておいてくださいねthunder 

また、みんなで会いましょうhappy01

今回、料理とお菓子を作ってくださったKaoruさん。
あなたの料理は、ひとを幸せにする料理ですshine
本当にありがとうございました。

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2017年3月10日 (金)

大月市立図書館長さんと「被爆樹」講演会の打合せ

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ブルーアイスなど、針葉樹の花束をいただきました。おうちの木を伐ってheart04


3月7日。夏、ヒロシマの木についての講演会の打ち合わせ。

山梨県大月市立図書館の館長、仁科幸子さんからお話をいただきました。

仁科さんは絵本作家さんでもあります。木や花、森の動物たちをテーマにした絵本をたくさん出版されています。

木が好き、森が好き、精霊の話もしたりして、ケルト、古代の文字・・・共通の話題がたくさんあって、話がつきなくて、講演会のお話は最後の最後、ランチタイムも終わるころに少しだけ(笑)。

いちばん聞いてみたかったこと。おはなしはどんなふうに生まれるの? 絵が先? 物語が先? 

そして、話してくださった、絵本の中の一つのお話が生まれるエピソードは神秘的で、仁科さんの世界にぐいぐい引き込まれていきました。

木や花が心の救いになってくれること、生きる力をくれること、自然の声に耳を澄ますこと、子供たちに伝えたいねって、心が通い合うひととき。

久しぶりに、初めて会った人に緊張しないで、ほっと安心して、心優しくなって、過ごせた幸せな時間でした。

夏、山梨県大月市立図書館で、子供たちに向けて「原爆からよみがえったヒロシマの木」のお話をする予定です。

写真の花束と絵本は仁科さんからの贈り物。ありがとうございますhappy01


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サイン入りの絵本『なんにも しない いちにち』もいただきました。主人公のハリネズミと、彼の親友ヤマネもいっしょshine

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2017年2月22日 (水)

2月22日大田区雪谷小学校でゲスト・ティーチャー

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今日、大田区雪谷小学校の6年生、3クラスのみなさんに、「原爆からよみがえったヒロシマの木-被爆樹」について話してきました。

司書のMさんに声をかけていただき、実現しました。

国語の授業で「平和のとりでを築く」という大牟田稔さんの文章を勉強したみなさんの「発展授業」として呼んでいただいたのです。

小学校の授業で、先生ではない人がお話する場合、<ゲスト・ティーチャー>と言うそうです。

今回、私がみなさんに伝えたかった、いちばんのテーマは「ひと」の思い。

被爆した木のそばで、何が起こったか?

木のそばで生きてきた人がどんな思いをしたか?

焼け野原jから蘇った木があるんだって~、へえ。それだけで終わってほしくない。

だから、被爆者の方々から聴いた被爆体験も伝えながら、被爆樹を紹介しました。

下写真の右は、広島市の地図に紹介した木を記したもの。

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☆紹介した木々

被爆樹を知っていますか?

・原爆投下から2か月後に芽吹いたアサガオ
・広島城のユーカリ
・山王神社のクスノキ(福山雅治さんの歌『クスノキ』のモデル)
・広島市役所の被爆サクラ
・安楽寺のイチョウ

被爆樹の特ちょう
ヤケド

・広島城、堀北端のクスノキ
・縮景園のイチョウ
ウロ
・宝勝
院のツバキ
・鶴見橋のシダレヤナギ
傷あとがない
・原爆ドームからすぐのシダレヤナギ
爆心地のほうへ傾いている
・山陽文徳殿のソメイヨシノ
爆心地の反対側の枝や根が生育旺盛
・市営住宅のクスノキ
木を守る人、伝える人がいる
・本きょう寺のボタン

そして、戦火から生き延びた木は広島、長崎だけではありませんと、紹介しました。

「東京大空襲を乗り越えた大田区の木」
・新田神社のケヤキ(樹齢700年以上)
・磐田神社のイチョウ

「東日本大震災を生き延びた木」
・南三陸の太郎坊杉
・陸前高田の天神大杉

1本でも、子供たちの心に残るといいなあと思います。

最後に、ご家族、お友達に伝えてくださいとお願いしました。被爆樹のことは、大人も、子供も、日本中のほとんどの人が知りません。だから、今日、被爆樹を知ったみなさん1人1人から、発信してくださいと。

「被爆樹って、知っている?」

今日、じっくりと聴いてくださったみなさま、ありがとうございましたhappy01

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日程:2月22日(水)
時間:9時35分~10時20分・・・6年2組
    10時40分~11時25分・・・6年3組
    11時30分~12時45分・・・6年1組
場所:大田区立雪谷小学校の図書室

嬉しいことに、6年3組のみなさんと給食をご一緒に!6年生のみなさんから、再び質問があったり、ワイワイ楽しくおしゃべりをしているのを聴いたり。とっても楽しかったheart04


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ごちそうさまでしたrestaurant








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2016年5月31日 (火)

2016,5.30平和学習「原爆からヒロシマの木」in 星槎国際高等学校

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ご縁があって、高校3年生を中心に星槎の皆さまに「被爆樹」について講演する機会を得ました。

星槎国際高等学校 修学旅行事前学習「平和学習」
「原爆から蘇ったヒロシマの木」
日時:2016年5月30日(月)
        1040分~1230分頃
●場所:高尾キャンパス ログハウス
主催:
星槎国際高等学校 八王子学習センター

前半:スライドで、原爆、被爆樹の特徴などを紹介。
10分休憩
後半:被爆樹の写真パネルをご覧いただきながら解説。

現在、「ヒロシマ被爆樹写真展」を開催中。
会期:2016530日~未定
場所:
星槎高尾ホール(新制作座・劇場)にて 

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木の香りのするログハウスでお話ししました。ここは30年近く前、日本全土を大きな台風が襲い、九州ではスギの木が多数倒れて、山をもつ人たちが大変な状態になったとき、倒れた木を買い取って造られたそうです。

ヒロシマ被爆樹の写真パネルはここから少し歩いた、劇場のエントランスホールに飾ってくださいました。

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幹に原爆の傷あとが残るシダレヤナギ。




















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2014年5月26日 (月)

2014.5.25「多摩川源流の村で仙人と巨樹から植物療法を学ぼう!」報告2日目

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525日は森の中でたっぷり過ごしていただく1日になりました。

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まずは、おいしい!おいしい朝ごはん。やまめの唐揚げ、小菅村の野菜で作ったサラダ。

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小菅村で育った鶏の卵で作った出し巻き卵。

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ごはんは森で摘んだ“こしあぶら”の木の芽がたっぷり入っています。これ、昼ごはんには天ぷらになって登場しました!

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食後は葡萄100%の葡萄ジュース。甘~い。これが葡萄そのものの味なのかな。

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午前中は「ブナの巨樹の森散策」です。大菩薩峠、登山口から入ります。

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小菅村の仙人が案内してくれます。

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新芽好きの私にはたまらないっ、新芽、発見づくし。

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ブラシ?

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オブジェのような巨樹と出会って、びっくり!

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あんまり気持ちいいから、少し自由時間。お気に入りの木のそばでゆっくり過ごしましょう。

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おやつ。蕎麦粉と餡でつくった和菓子。

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幻の花、ギンリョウソウ発見!

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いよいよ聖なるブナと出会うときがやってきました。この木、仙人いわく「この森でこの木に会わなかったら意味がない」。根を守るためウッドデッキが敷かれていました。

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木の肌を感じて、木の声に耳を澄ませて……。

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大地にどっしりと根を張ったブナの巨樹。森の女王らしい包容力と生命力にあふれていました。

のんびり、ゆったり、森を歩いて、いつまでもここにいたいけど、そろそろ森から降りて、お昼ごはん。

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小菅村で育った蕎麦の実から作った蕎麦粉を清水さんがうってくださった絶品お蕎麦と、山の幸の天ぷら。

クレソン、こしあぶらの木の芽、クズ、ドクダミ、ウド、タンポポ、ヨモギ、アカシア! 


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毎年参加させていただいていますが、今回いちばんのおすすめは「森林養生法」が体験できることでした。

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①杉原梨江子の体と心を整える「巨樹整体」
②心療内科医の降矢英成先生の「樹林気功」
③アロマセラピスト松尾祥子さんの「森林ヨガ」


巨樹のエネルギー、自然との共鳴、森の癒しをたっぷりと、“カラダ”で感じていただく3つの森林養生法。いかがだったでしょうか。

カラダの感覚は心に影響します。逆に、心が元気になることで、弱っていたカラダが回復することもあります。心とカラダはつながっている……。自然と溶け合い、森のエネルギーを取り入れる3つの養生法。この中から心に響いた方法を、日常で役立てていただければと思います。

都会の生活に戻っても、森の力を心身ともに感じ続けてください。

この二日間があなたにとって、心の奥深く、魂の癒しとなり、新しい芽を出す一歩になれば、本当に幸せです。

また、どこか森の中で、会いましょう!

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仲良しの夫婦ブナにも会いましたよ。






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2014.5.24「多摩川源流の村で仙人と巨樹から植物療法を学ぼう!」報告1日目

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植物療法ネットワーク企画
「源流の村で仙人と巨樹から植物療法を学ぼう!
~ハーブガーデン造りとブナの森散策、そして森林養生法~」
(主催:NPO法人日本ホリスティック医学協会関東フォーラム委員会)

52425日。緑の匂いあふれる自然の中、一泊二日でゆったりと、森のエネルギーに包まれるセミナーを行ってきました。講師は小菅村の仙人、小島力さん、赤坂溜池クリニック院長の降矢英成先生、アロマセラピストで臨床心理士の松尾祥子さん、そして、私の3人です。

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奥多摩駅からバスで約1時間、ほうれん坊のキャンプ場に到着。

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吊り橋を渡って、泊まる山小屋へ。

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石段を登って、「栂 つが」の部屋に。他にも「樅 もみ」や「檜 ひのき」の部屋に泊まった人も。山小屋には木の名前がつけられていました。

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まわりには、ふわっふわのタンポポの綿毛たち。

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セミナーのスタートはハーブガーデン作り。みんなで土を耕して、セージ、ミント、ナスタチウム、タイムなどを植えました。

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クワの木。

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山椒も。土の匂い、手触りがなつかしい。

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水を撒きま~す。

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ほうれん坊の入口には、ペチュニアの花を植えました。いろんな色がいっぱい!きれい!

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ハーブガーデンが完成して、ニコニコのアロマセラピスト祥子さん。

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ほとんどの人が都会から訪れて、いきなり土いじり。自然の中に突然放り込まれた感じです。そばでは多摩川のせせらぎがずっと聞こえていて、耳に心地よかった……。

ちょっと休憩して、第一の講義です。祥子さんの「アロマセラピー~ガーデン植物の生命力を生活に活かす」

お土産にラベンダーをいただきました。ティーパックに入れて、ラベンダーティーとして飲んだ後、パックはお顔の化粧水に!と教えていただいた超簡単なハーブ美容。(家に戻って早速やりました。)アロマを使ったハンドマッサージのやり方も。これ、思った以上にゆっくりとした手の動き。びっくりしたけど、これからは教わったようにやってみようっと。楽しい講義、ありがとうございました。

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晩ごはん。にじます。

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採りたてのタケノコとワラビ、こんにゃく、自家製お味噌汁など、小菅村の野菜と魚たっぷりの料理。体が浄化されていくようでした。

夜はいよいよ私の講義。

「花と木の神話からみる植物療法
 ~魔法に使われた植物を中心に」


花や木の神話を読んでいると、単なる“物語”とは思えません。そのエピソードや、植物を使った魔法には、現在利用されているハーブやアロマなどの力に通じるものが数多くあります。神話を読みながら、現代に共通する花と木のメッセージを見つけてみませんか。

こんなテーマでお話をした後、古代ケルトの木の暦による、誕生日別あなたを守護するシンボルツリーをご紹介。そして、木から生まれた神秘の文字「ルーン」を1つだけ引いてもらい、ひと言メッセージをお伝えしました。

ちょっと欲張って話しすぎちゃったかな、みんな眠そうだったなあ、とちょっぴり反省しつつ、

私がお伝えしたことの中から、心に響いたメッセージがあって、日常に生かせていただけたら嬉しいなと思います。

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心の中に小さな芽が出てくるといいな。

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