今日、出会った樹木

2018年5月26日 (土)

熊野の旅、ご神木の胎内くぐり

20180523_150737_r

初めての熊野で、運命的な出会いがありました。

神内神社の「蘇りの木」。

クスノキのご神木で、胎内くぐり。

思いがけない神秘的な体験でしたconfident

もう1本は同神社の石鳥居そばに立つ「安産樹」。

子どもをあやすように、石を抱えているんですよ。

どちらも公式サイトで紹介しています。どうぞご覧ください。

http://rieko-sugihara.com/photo_essay/j_tree/mie/

Img_6313_r

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月20日 (日)

熊野の旅 始まりは世界遺産・闘鶏神社の大楠

Img_1567_r

熊野への旅、余韻にひたる毎日です。

熊野三山の御祭神を祀る闘鶏神社。2016年10月に世界遺産に登録されています。

「熊野詣はこの神社で、安全祈願のご挨拶をしてから」と、熊野通の友人に聞き、紀伊田辺駅に到着後、すぐにお参りしました。

大きなクスノキが出迎えてくれました。

私のオフィシャル・サイトの「聖樹巡礼」。初めて、和歌山県が加わった、記念すべきご神木です。
club詳細はこちらからご覧ください。
http://rieko-sugihara.com/photo_essay/j_tree/wakayama/

旅は、その土地から、その樹木から呼ばれる・・・という感覚があります。

ご神木、巨樹を追いかけながら、熊野からはなかなかお呼びがかからなかったのよね~coldsweats01

やっと念願の熊野。少しずつ出会った木々とのおしゃべりをアップしていきますねheart04

20180519_220222_r
ニワトリみくじ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月 4日 (水)

被爆桜めぐり2018 in ヒロシマ

Img_2482_r

公式サイトで、被爆桜(ひばくざくら)を紹介しましたcherryblossom

№51安田学園のソメイヨシノ

http://rieko-sugihara.com/photo_essay/j_tree/hiroshima/51_Sakura%20inYasuda%20Gakuen.html

大切なことが書かれた紹介文です。ぜひご一読ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月26日 (月)

TOKYOご神木巡礼 in 奥多摩、八王子

S2010_0818_191138rimg0224_2

公式サイト「日本ご神木巡礼」アップしましたheart04

「氷川の三本スギ」 (写真)
樹齢:約700
樹高:約50m/幹周り:約7.5
所在地:東京都西多摩郡奥多摩町氷川178 奥氷川神社
東京都指定天然記念物

「宇津貫・熊野神社のラッパイチョウ」
樹齢:約100年(正確には不明)
樹高:約25m/幹周り:約2.12
所在地:東京都八王子市宇津貫町 宇津貫(うつぬき)熊野神社

↓くわしくはこちらをご覧ください。
公式サイト・都道府県地図より<東京>をクリックhappy01
http://rieko-sugihara.com/photo_essay/j_tree/tokyo/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月23日 (金)

2018.2.22戦火を生きのびた木 in 前橋

20180222_155454_r_2

新しい出会いがありました。昨年末から月1回、上毛新聞で記事を書かせていただくようになり、読者の方からご連絡をいただき、お目にかかることになったのです。

とても気さくで楽しいご夫妻でしたhappy01 ほっ。

ご自宅でおしゃべりしたあと、前橋市内の「戦災を生きのびた木」のある場所をご案内してくさいました。

その1本が「熊野神社のケヤキ」(上写真)。看板には「欅和合(つきのきわごう)」。ここは小さな神社ですが、サッカーチーム・ザスパ草津の皆さんが試合前にお参りに来る神社です。

傷あとはそれほど激しくありませんが、幹の途中から変わった形で枝が伸びています。前橋空襲による火災で焼けたか折れたかしたあと、芽を出して伸びたため、不自然な形になった可能性があります。定かではありません。

20180222_154323_r_2

次はこちら、前橋八幡宮のイチョウ。推定樹齢300年。幹には火災で焼かれたようなヤケドあとが残っていました。それでも痛々しい感じはぜず、威風堂々という言葉がぴったりの大きなイチョウです。幹からは次々と、老樹ならではの乳柱(ちちゅう)が出ています。

20180222_154305_r_2






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月27日 (月)

2017.11.27長崎・五島 ご神木巡礼2 樫の浦のアコウ

Img_6805_r_2

長崎 五島・ご神木巡礼2

福江島 樫の浦のアコウ

DATA of TREE
▽樹種:アコウ(クワ科・常緑高木)
▽学名:Ficus superba
▽樹齢:不明
▽樹高:約10m/根周り:約15m
県指定天然記念物(昭和27213日指定)
▽所在地:長崎県五島市平蔵町1570

ああ、木の中にとりこまれてしまう・・・confident

もしも、1人でここに来ていたら、私はこの木の一部となっていたでしょう。

木に寄りかかったまま、一歩も動けないで、ずずーっと気根に巻かれて、垂れ下がる気根と気根の間、その内側へ、奥深くへ、ぐいぐいと体が吸い込まれていくような・・・

 長崎港からフェリーで福江島へ。港から車で約20分ほど。小さな港のすぐそばを山のほうへと進むと、まさに“神宿る”存在として立っています。

神さまの木、アコウ。この木と出会うために、ご神木や巨樹を巡ってきたような・・・気がしています。
 

※詳細をホームページにアップしました。
周辺の教会巡りのことなども書いています。
どうぞ、ご覧ください。
http://rieko-sugihara.com/photo_essay/j_tree/nagasaki/20171228_ficus_inNagasaki.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月26日 (日)

2017.11.26長崎・五島 ご神木巡礼1奈良尾神社のあこう樹

Img_6596_r_2

奈良尾神社のあこう樹(クワ科・常緑高木)


▼樹齢約650年(国指定天然記念物)
▼樹高:25m 幹周り:12m
▼所在地:長崎県・新上五島町奈良尾郷333(五島の1つ)

Img_6686_r

このあこうの下、くぐりたかった! 

11月中旬、長崎市からちょっと足を延ばして、五島の1つ、
新上五島(しんかみごとう)へ。

奈良尾港から徒歩15分ほど、「奈良尾神社」の石造りの鳥居をくぐると、また鳥居!? 

あこうの根が二股に分かれ、その根と根との間を通って境内に入るようになっています。

樹齢650年以上の大樹、おそらく鳥居が立つ前からこの木は立っていたでしょう。この木の下をくぐった人は“長生きできる”と言われています。以前から本では知っていた憧れのご神木。やっと、くぐることができました。

Img_6392_r

この木のそばに2時間くらいいたでしょうか。途中、宮司さんがお茶を出してくださって、嬉しくてhappy01

Img_6628_r_2

境内に立つイチョウのご神木も今がいちばん美しい時期。「ぜひ、イチョウも見て行ってください!」と言われて、境内にあるベンチに座っておしゃべり。金色の葉がはらはらと舞う中、いただいたお茶は、宮司さんの気持ちも嬉しく、心も体もほっとあたたまる時間でした。

Img_6463_r


本殿で、夫が奉納剣武をさせていただきました。

私はあこうの木の下で、奉納演武「天真一法」の型をしました(上写真)。あこうのエネルギーをカラダいっぱいに受けて、確かに長生きの力をいただいたみたいですheart04

Img_6660_r_2

木の洞(うろ)にぽこんとはまって、ひとねむりconfident

Img_6690_r

あこう樹、全体はこんなにもこもこの樹冠です。

Img_6692_r

奈良尾港から徒歩15~20分。ところどころに、「あこう樹➡」の看板があるので、迷わずに行けますよhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 2日 (月)

日本ご神木巡礼―妙光院のイチョウ Ginkgo in Tokyo

Rimg0077_r_2

公式サイト「日本ご神木巡礼」アップしましたheart04

「妙光院のイチョウ」in TOKYO

樹齢:不明
樹高:約25
幹周り:約3.9
所在地:東京都府中市本町11613 妙光院

↓こちらをご覧ください。
http://rieko-sugihara.com/photo_essay/j_tree/tokyo/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 1日 (日)

2017.9.30吉見の森のおはなし会「花のいのち 木のたましい」


Img_4100_r


【セミナー報告】
吉見の森のおはなし会 第1回 「花のいのち 木のたましい」
◎日時:2017年9月30日(土)13時〜15時30分
※おまけ ティータイム
◎参加者:12名様
◎場所:ぐるめはうす (埼玉県)
◎主催:カフェ ストロベリー・フィールズ

ずっと心待ちにしていたセミナーでしたheart04 

埼玉県吉見町のカフェ、ストロベリー・フィールズの中村薫さんから声をかけていただき、「吉見の森のおはなし会」第1回にて、「花のいのち 木のたましい」というテーマでお話しさせていただきました。

薫さんの手作りケーキとお茶付きというおいしい時間もありましたよhappy01

花、木、果実の聖なる存在を感じていただきたかったので、どんな話にする?という内容はもちろん、 ケーキの材料は何にする? お茶は?と、薫さんといろいろ相談しながら、当日を迎えたセミナーでした。朝、薫さんのカフェに到着すると、テーブル・セッティングをしてくださっていました。そこに、私のお土産<幸せの葉っぱ>をプラスbud

Img_4098_r

お土産に、マザーリーフ(セイロンベンケイソウ)と子宝ベンケイソウ。朝、私が摘んで、セットしました。葉のフチから小さな芽が出てくる、幸せの葉っぱですclover

Img_4103_r

当日の流れをお話しすると、
最初に、みなさんの自己紹介タイム、「いちばん好きな花」についても話していただきました。ハス、ポピー、スミレなどから、あじゅらといった珍しい花も登場しました。下写真は、自己紹介の時に出していただいた、さくら茶。

22155478_1939072429665480_1523777_2

今日のお話をただ一方的に聴くものではなく、心とカラダで感じてほしかったから、動く瞑想を体験していただきました。大地に根を張る瞑想、葉っぱの手のひら体操、そして、相手を癒す手のひら・・・。どの方法もご自宅でもできることですから、行ってみてくださいね。

花のシンボルについては、家に飾ったり植えたりするのに身近なバラ、ユリ、ポピーなどを紹介しました。

22155107_1939072326332157_160099660

お楽しみのお茶タイム。愛のシンボル・りんごのマフィンと、無農薬のバラの花びらだけで入れたローズティー。りんごとバラの物語を紹介しながらapple

Img_4096_r

後半は、私の本『古代ケルト聖なる樹の教え』から、誕生日別の木のメッセージをお伝えしました。会場には、私の著書を並べてくださっていました。

Img_4106_r

最後に、花の瞑想で終了です。おひとり一輪、リンドウかガーベラを手に、体験していただきました。

Img_4102_r

セミナーの後、お時間のある方はカフェルームに移動して、おしゃべりティータイム。皆さんのご感想を聴かせていただきました。

Img_3909_r

思いがけず、私が「木」の生きる力や知恵をお伝えするきっかけとなった出来事についてもお話しすることに・・・。私自身、初心に戻れた時間でした。

Img_3907_r

秋の休日、ゆったりと優雅な時間を過ごしていただけたでしょうか。confident

薫さんの手作りマフィンやクッキーもご用意。古来、ヨーロッパで聖なる果実、聖なる花と呼ばれているものを選んで、作っていただきました。

Img_4111_r

皆さま、ありがとうございましたheart02

22157080_1939072419665481_192587652






| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年8月20日 (日)

うれしい便り

広島から手紙が届いた。

以前、被爆建物の旧日本銀行広島支店ギャラリーで、被爆樹の展覧会を行なったとき、いらしてくださった方から。

広島で行われている被爆樹の情報をお知らせくださった。

本当にうれしい。ありがとうございます。

被爆樹のことを追いかけていると、時々、孤独に襲われますが、こういうエールのお手紙をいただくと、また頑張る気になります。

遠い空の下で、私のことを応援してくれている人がいるんだなあ。

それだけで、あったかい気持ちになって、もっともっと日本中に!という一歩に気合が入ります。

誰に頼まれたわけでもないけれど・・・。

心からあふれる何か、背中を押されてる感じ、この思い、大切にしようと思えるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧