今日、出会った花

2017年9月20日 (水)

2017.9.19ラジオ出演「ブック・アンソロジー」第3回彼岸花

【ラジオ出演のお知らせ】

月に1度、新刊『花のシンボル事典』から季節の花を紹介するラジオ。

9月は「彼岸花」についてお話ししましたよheart04

子供の頃から、花の中で、いちばん好きな花です。怖い花?不吉な花?いいえ、とっても素敵なシンボルをもつ花なのです。放送をお楽しみにhappy01

番組名:エフエムふくやま・本の情報「ブック・アンソロジー」
<もっと素敵にマイライフ>のコーナーにて。

放送日:毎月・第3火曜日の19時25分から。

※日本全国どこからでもWEBでお聴きになれます。 

★動画ラジオも出来ました。YouTubeでお聴きください。
第3回 2017年9月19日(火)

Img_8808_r



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月23日 (水)

2017.8.22ラジオ出演「ブック・アンソロジー」第2回アサガオ

【ラジオ出演のお知らせ】

月に1度、新刊『花のシンボル事典』から季節の花を紹介するラジオ。

8月は「アサガオ」についてお話ししましたよ。

番組名:エフエムふくやま・本の情報「ブック・アンソロジー」
<もっと素敵にマイライフ>のコーナーにて。

放送日:毎月・第3火曜日の19時25分から。

※日本全国どこからでもWEBでお聴きになれます。 

★動画ラジオも出来ました。YouTubeでお聴きください。
第2回 2017年8月22日(火)
https://www.youtube.com/watch?v=PTlXsuDgTAg

20080624_r

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月17日 (木)

月下美人

Img_3604_r

月下美人の花が咲いた。

私より伴侶のほうが夢中になっている。


Img_36121_r

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月16日 (水)

名もない花ですが

ちいさな しあわせの花 

ひとつ 咲きました 

だれ わたしを 呼ぶのは
 

足元に ひっそりと 

咲いた 

花は わたし です 


だれもが 名もない 花ですが 

土から ぽっと 芽を出したら

おおきく のびていくんです 


前を向いて 

種のなかに 

ひっこんだりしないで 


ありがとう  この世に 

生んでくれて 

ありがとう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月14日 (月)

2017.8.11『花のシンボル事典』が「週刊読書人」で紹介されました

Img_3580_r

【新聞掲載のお知らせ】

6月20日に出版した『神話と伝説にみる 花のシンボル事典』が、書評の専門新聞「週刊読書人」に紹介されました。ぜひご覧ください。

Img_3581_r_2






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月22日 (土)

2017.7.18ラジオ出演FMふくやま「ブック・アンソロジー」

Img_1658_r

【ラジオ出演のお知らせ】

月に1度、新刊『花のシンボル事典』から季節の花をご紹介することになりましたheart04

tulip番組名:エフエムふくやま
本の情報番組「ブック・アンソロジー」
<もっと素敵にマイライフ>のコーナーにて。

tulip日時:毎月・第3火曜日の19時25分から!

※日本全国どこからでもWEBでお聴きになれます。 

flair動画ラジオも出来ました。YouTubeでお聴きください。
第1回 2017年7月18日
https://www.youtube.com/watch?v=QWCcWLI5aAc

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月16日 (木)

公式サイト「木に咲く花の文様」を更新しました

Simg_4864_2fuji

杉原梨江子オフィシャルサイトのカテゴリーの1つ
「木に咲く花のもよう-藤の花」を更新しました。

花のいのちを身にまとう幸せについて書いています。京都・祇園の友禅作家、齋藤富蔵さん(故人)の思い出とともにconfident

S_2

◎樹種:フジ(マメ科)落葉高木
◎学名:Wisteria floribunda
◎シンボル:男女の絆、長寿


こちらから、「藤の花」の写真をクリックしてください。

➡ http://rieko-sugihara.com/tree_flower/wistera/ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月18日 (土)

『花のシンボル事典』初夏出版予定

Img_1658_r_3

ここしばらく、向き合ってきた「花」たちの神話、伝説、古代文明の神秘……。

昨日、編集者Sさんに最終原稿を渡して、少しほっとしたところです。

この企画を出版社に持ち込んだのは2013年、出版までに長い時間がかかってしまいました。

やっと、やっと、1冊の本という形になります。

ずっと「木」を見つめてきた私に、花たちがささやいてくれたからでしょうか。

「花」に目をとめ、心を向けて、書き始めました。

タイトルは、『花のシンボル事典』 (説話社より)。

内容は、古代エジプト、古代ギリシャ・ローマなどの花の誕生伝説や神話、古代文明におけるシンボル、歴史上の人物の花のエピソードなど、古代から現代まで受け継がれる「花のシンボル」を集めた事典。

バラ、ユリ、スミレなど身近な花から、日本ではなじみがなくても、世界では聖なる花とされるギンバイカ、クサノオウなどまで、約220種類の花を紹介しますheart04

初夏5月頃、出版予定です。

少し先ですが、お楽しみに待っていてくださいネhappy01

 







| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月10日 (火)

ひとりの時間、ふたりの時間

Simg_0101_2

静かに、静かに、時を過ごしてゆくこと。

いちばん私の「心」が望んでいること。

誰か、別のひとのことを考えないで、過ごすこと。

この何年間か、いつも、“誰か”の思いを想定しながら物事を考えていた。

ずっと、私の心が、誰かの心みたいに、私の心じゃなかった。

ひとが普通に生活を送っていたら、自分以外の誰かのことが常に心にあるのは当たり前だけど、影響を受けすぎていたような気がする。

待ってた、

誰かを、

何かを。

待って、待って、待って、何を待っていたの? 

誰も、私がほしいものを持ってきてくれる人はいないのに。

本当に今、大切なのは、誰かに働きかけることではなく、

自分の心に向き合うこと。

自分のカラダの声に耳を傾けること。

そうして、本当に大切なことだけを、心の奥底からとり出したい。

心の中にたくさんの引き出しがあって、すぐ手が伸ばせる場所にある引き出しもあれば、

ちょっと開けづらいところに引っ込んでしまった引き出しもある。

ずっと、奥深くにしまっていたけど、じつはいちばん目の前に出して、

いつも見えるところに置いておきたいことが入っている、

引き出し。開けよう。

この間、たくさんの人と巨樹を見に行ったとき、くるしくなってしまったの。

そして、気づいた。

私、たったひとりで「樹」と会いたいんだ。

昔みたいに、ひとりぼっちで夢中で巡っていたみたいに。

誰ともおしゃべりしないで、気にいったら、何時間でもその樹のそばに座っていたみたいに。

Simg_9323_2

“一樹のいのち”と“わたしのいのち”がつながり合う、

そんな時間をもう一度、味わいたいんだ。

こうして私は度々、ひとりになりたがって、孤独に陥っていくのだけど、

今は大切な人がそばにいてくれるから

一人の時間を過ごしてもこわくない。

たくさんのお友だちはいないけど、愛しい人がそばにいてくれるから、だいじょうぶ。

誰かがそばにいてくれるからこそ、“独り”になれることってあるんだなあ。

Simg_7544_2

もうすぐ、桜が咲きますねconfident(石割桜 in Gunma)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月30日 (木)

薔薇づくしのウェディング・パーティー

S20141019_181333

今、スウェーデン語を勉強しています。大きな木が物語の中心にある北欧神話、世界樹から生まれたルーン文字など、私がさらに研究を続けていきたい資料にはスウェーデン語で書かれたものも多いのです。

「原書で読みたい!」
そんな思いで始めた勉強ですが、かなり難しい言語です。ま、気長にやっていきますhappy02

でも、嬉しいこともいっぱいで、スウェーデン語を通してたくさんのお友達と出会いました。この1年で外国人の友達がたくさんできました!

それを実感したのは、スウェーデン語を教えていただいている先生のアフター・ウェディング・パーティーに出たとき。

一年前だったら、壁の花になっていたところですが、スウェーデン人のお友達や、スウェーデンに関係する仕事をしている人にもたくさん会って、おしゃべり。いつの間に? 私、こんなにお友達ができてる
?! スウェーデンから来日したアーティストの方も紹介していただきました。すばらしい出会いをありがとうwink

(写真削除)

何よりも、そんなチャンスをくださったN
先生、ご結婚おめでとうございます!

この日、すばらしかったのは、花はバラだけ! なんて潔い! 髪を飾る花も手にした花もheart04

ドレスコードは、Red&Glamorous ということで、私、数年ぶりに着物を着てみました。

Simg_3336_2_2

N先生への花束も赤”で“ゴージャス”に! スウェーデン語の友人3人と相談して贈ったのはこんなバラのアレジメント。

S20141019_180435

色っぽいダークレッドのバラに、北欧で「絶対的な愛」の象徴とされる赤いリンゴを添えて。着物も花も、お祝いの席に華を添えることができたら嬉しいなと思ってapple 

 この夜、まさに赤い情熱がほとばしるゴージャスな時間でした。

N先生とYさまのお幸せを心からお祈りしていますhappy01


inスウェーデン大使館




| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧